FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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馳せる思い

Fri.30.01.2009
着々と時間が足跡を残して過ぎていく。


それらは消えていくけど、一つ一つは確かな糧となって残っていくのだろうな。



違った時間を過ごししていた人がある時に重なり合って同じ時間を共有し、また離れていく。
そんな事が人生の中で数多く散りばめられている。


そんな偶然はかけがえの無いもので、
実は普段の平坦で平凡な日々を一緒に過ごしいているのが、実は大切だったと後に気づくのです。


貴重な思い出を共有した友人に会うべく、時間を取り戻すべく
ほんの少し自分に行動力があれば比較的簡単にその一瞬を取り戻すことはできる。
同じ国に住んでるならば・・・


しかし、
他の国に住む人となるとそれはなかなか難しい。


インターネットの普及でダイレクトに本人と繋がれる。
その副産物は簡素になりすぎた手段が府と絶たれた時、
一生取り戻せない結果を招いてしまう。

家の住所も聞くことが無い。
残るは使われていないEメールアドレスだけ。

その友人との繋がりがそれまでだったとも言えなくもないけど、
本当に会いたい友人とは、自分の一方的な気持ちかもしれないけど
それでは悲しすぎる。




今回、母のお供で韓国に行くことになった。
そして府と思い出した。
そう言えば、あの友人はどうしてるんだろう?っと。


もう二年もやりとりをしていない。
そんな状況で送った一通のEメール。
彼女は見てくれるだろうか? そんなことを思いながら軽い感じで送ってみた。

日にちが経ち返信がない。
パソコンのメールで毎日チェックしながら落胆の日々。

一週間が経過したころ、いつも昔のようなやりとりをしていたそのままの感じでメールが返ってきていた。
正直駄目かぁと思っていた気持ちが嬉しくなり、昔の記憶が戻ってきた。


6年前の自分。
NZで右も左もわからなく右往左往しながら、
まだ考えも全て若くて、やる事、見ること全てにエキサイティングしていた自分。

一緒の敷地で過ごした数ヶ月間にそんな自分を諦観視していた彼女は今はどうしているのだろうか?
どんな風に隣国の落ち着きの無い阿呆な人間を見ていたのだろうか?
歴史的に言えば色々なすれ違いがあってうまくいかない関係だったかもしれないのに、
純粋に人間通しで話し合っていた相手。

懐かしいな。





Eメールのやりとりは便利であり、必要不可欠だけど
やっぱりアナログな手段が一番素敵なんだと今回の件で感じたのですが、

とりあえずは

会う日取りも取り付けたし、
韓国楽しみです。


ちなみに元彼女とかではありません。


でっ、これからは日記はmixiに書きます。
このブログは写真メインで行こうと思いますわ。

本格復帰はまたNZ復活の時かな。




Bob Marley  「One Love」
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高揚感

Sat.24.01.2009
今ね、


ネパール旅行に向かっての高揚感に心はトキメキ。

3月に行ければ本当に良いな。
宗教、山を感じてきたい。


インドネシア、バリ島に行ってサーフィン三昧ってのも構想としては捨てきれないけど、
我にとってはネパールという国自体が持つ魅力に今回は上質な波も劣るかなぁ。


少しヒマラヤ登山も試みるかも・・・
その前に韓国で少し登山道具をそろえようかな!!!


暇が無いほどの最近の毎日もこれで何の為の忙しさなのかという意図がでてきた。
いやぁ、今年は自分の人生の中でもまた違ったエキサイティングな年になりそうだよ。
何を変えるかというのは結局自分自身で行動していくしかないんですな。




東儀秀樹  「異郷の風」


癒しの一時

Fri.23.01.2009
忙しい合間に、
ちょこちょこ針を一刺し一刺し。


時間はアッという間に過ぎていきます。


本を読んでの自己流だけど何とかなるものです、ね。

IMG_2163.jpg



Bjork  「Hyper Ballad」

感謝

Wed.21.01.2009
韓国行き決まりましたぁ。


今回は親孝行。
母と母の友人共に韓国の博物館を中心に食の旅、文化の旅、お買い物の旅にしてきます。
ウォン安だしね。

いまいち韓国で何をすればいいのか分らないけど、しっかり母達をエスコートしてこようと思います。


去年の帰国後から、
家族でのイベントが神津島含め多い。
それも、今年の3月で母は60才になるということで驚きの赤いチャンチャンコというお歳。
旅行の書類にサインしてる時に納得。

いつも、迷惑、文句ばかりの関係で、一緒に飲んではいつも本音トーク。
会話が本気すぎて涙ポロポロしては、
言った事、聞いたことを忘れていたり、耳が遠くなっていたり、
本当は優しくなれたらなぁと思っていてもいつもそんな関係。


でも、一番尊敬している女性なんです。
何だかんだ近すぎて外面良く付き合えずいつも甘えてしまってるのだと思います。


我の小さい時は色々な意味で家庭の状況が厳しく、
こんな風に旅行なんて出来る余裕もなかった。
だから母と一緒に少ない遠出を我が小さい時にする時、嬉しかった記憶があります。

ちょっとの電車でのお出かけでも子供の感覚だと大きな冒険であり、
いつも忙しい母と一緒に過ごす時間とは今でも心の奥の中で嬉しい一時だったのです。



今は、
少なくとも多少なり自分の視野が広がり、他の人が経験できない事もしてきた。
それもこれも根本では母のおかげであり、
今はその恩返しは結果として現れていないけど、
こういう貴重な時間ができたならば一緒に過ごしたいと思うのです。



そして、
去年一度くじけた造園業界の世界。

今年は4月に造園関係の学校に通うべく2月の試験に向けて意識を固めています。
試験といっても面接メインなので用意といっても心構え的なものですが・・・

その後は
何かしらの目途をもってNZに渡航すべく、
何年かかるかは分らないが再度意識を高めて行こうと思う。

やはり去年の仕事場で言われていた事は確かな事であり甘かった。
だから、遅すぎだけどまた自分の意識改革したいと思う。

誰にも負けない意識。

今まで自分に足りなかったもの。
それを分っていても変えようとしない自分自身の弱さ。
実行に移し切れない弱い自分。

そういう負の自覚を持っているという事を意識して、自身を変える。


今年はそういう年にしたいと思います。




そして、学校が決まりましたらまた、遠出をしようと思います。
今回はネパール、インド、タイを候補にして3月に行こうと思います。

ずっとこの国に行く事を思い描いていた。

まずはそれを叶えるべく毎日を忙しく動いて行こうと思います。


思うこと、夢を抱く事は我の原動力。
興味が我を動かせる。

うぅーーー、お金は無いけどワクワクしてきます。



John Denver 「Annies song」

You fill up me senses like a night in a forest
Like the mountains in springtime, like a walk in the rain
Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean
You fill up my senses come fill me again.

Come let me love you, let me give my life to you
Let me drown in your laughter, let me die in your arms
Let me lay down beside you, let me always be with you
Come let me love you, come love me again.


...Let me give my life to you
Come let me love you, come love me again.

You fill up my senses like a night in a forest
Like the mountains in springtime, like a walk in the rain
Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean
You fill up my senses, come fill me again.


ありがとう、ありがとう。

浅くて深い

Sat.17.01.2009
ブックオフは我の宝島。

IMG_2134.jpg



興味をそそる本の連立はあれもこれもと手が出ては「フムフム」
トイレに行きてぇと股間モゾモゾ我慢しながら瞳は輝きっぱなし。


そんな中で選んだ本達だけど、
残念ながら読んでは見事に内容を次から次へと忘れていっているのが我の情けない事実なのです。
結構今まで多少なりは本を読んでるけどほとんど何も残ってねぇ。


意味無さ過ぎだよ。



さて、内容とは別ですが本繋がりで我には本のコレクションがあります。

それはサーフィン雑誌。
かれこれコツコツ古本屋なり書店から買いあさっていて
既に本棚が沈むほどの量になっていてヤヴァイ。でも、捨てられないのです。

100冊は超えていてどうしたものか。



写真を見ては綺麗な海、海外の地、Aフレームの波などに思いをはせるのです。

IMG_2135.jpg

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