FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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次行きまっしょい

Wed.21.11.2007
ふぅー、
今日は1日体がもぬけの殻とでも言えばいいのでしょうか?
昨夜のBBQを持って我が通うポリテックのコース今年度全ての行程を終了となり、
昨夜はクラスメートと飲み明かし、その疲れをともなったダルさで
今日の夏の陽気の暖かさに誘われ1日ボンヤリしていました。


振り返れば、色々な事を考えさせられる一年だっとでも言うべきか、
自分に備わる日本人的考え、物を創造する喜び、自然とのかかわり。
そんなことを思い、

そうやって自分が作ったものを喜んでもらう事は、
クリエートしていく側としてはやっぱり嬉しいものです。
だからこそ、そこには裏づけされた確かな技術を持ってこだわって行きたい!!!

どうなるかは分らないが、自分の中で出していく答えに後悔はしたくないし、
やはり苦労して通る道こそ得たものは大きくなる。
簡単に手に入るものなんてたかが知れてる。
そんな事はいつも海が教えてくれているから誰よりも感じてる事。

さぁ、我はやるよ。なんだか知らんがやって見せるよ。

DSC_0192.jpg

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Fri.16.11.2007
実質的に今日で我が通うポリテックが終了しました。
我が通うこのコースは一年間のコースなので来年はもう学校はありません。
どうだろう? 就職先を探すという部分では
かなりのアドバンテージになったと思うけど、全体的にはちょっと納得できてないな。
年を気にせず良い友人などに出会えた事は大事な財産ですが!!!


5年前に日本に帰国した際、成田空港で即座に決断した

「絶対NZに戻るぞ」

という気持ち。

そして今回戻ってきて、その思いを心に秘めて過ごしたこの一年、実質は10ヶ月。

「生きる」

という意味でこの国を模索し続け、

若い時には見えなかった
外国人という状況から起きる困難、第二言語を扱う上で考えを伝える難しさ、
色々な疑問、不安、考えの違いを感じるのだけど、

でも、でも、それでもやっぱりこの国が好きだなぁと思うのです。


だけど、それと附随して一緒についてまわるのは日本人としてのアイデンティティー。
年を取るにつれて沸き起こる家族への思い。

どうもこのこの国に対する好きな気持ちと、家族への思い。
この両者の両立は難しいな。


まっ、しょうがない。
今ある現実をシッカリ生きよう。
それが自分の望む事であり、家族も思うこと。

9f9663ccee3cfe0c_o.jpg

自然への御奉仕

Tue.21.08.2007
日が徐々に長くなってきているここDunedin 、
既に朝の7時ごろより東の空は明るくなってきており、
夕方も一ヶ月前までは6時で既に真っ暗になっていたのが、
今はその頃から日が西の空に傾き夕日舞台の幕が上がります。
P1040002.jpg

さて、Dunedinといえば?と聞かれれば、やはり町に点在する
Scotishの重厚な石造りの建築物と、
そこから数キロ離れただけで簡単に触れ合える超自然ではないでしょうか・・・

その中でも、やはりDunedinの自然の三大重要Wild Lifeと言えば、

「アルバトロス(アホウドリ)」
「アザラシ」

そして

「ペンギン」

だと思います。

そんなDunedin。
やはりその生態系を守るためには、ここまで人間の手がどこもかしこも
侵入している以上、やはり人間の手でその生態系を守らなくてはいけません。

そもそもNZの場合、放牧の影響でその生態系は危機に瀕しております。
ペンギンの場合、
今までの住処を人間の侵入で奪われてしまったりしているのです。


その他にもアザラシの増加で危機に瀕しているという事実もありますが・・・

そこで、
今回は授業の一環(NZのNative風景を取り戻す事業の一環)の
Tree Plantingという事で木を植えてきました。
場所はDunedinから北へ50km程、そこはあまり知られていない自然保護区。
簡単なハイキングで行くその場所はとても綺麗な場所でした。
P1040008.jpg

そして、あの親しみある日本の海岸線で香る潮の匂いがそこを包んでおりました。
ちょっと潮臭い感じ(笑)

今日はそんなNZに優しい一日でした。

牧場では羊の赤ちゃんも生まれ、アザラシも赤ちゃんを育み
春の息吹を感じ始めたここDunedinです。
P1040024.jpg

不都合の都合

Tue.31.07.2007
なんだかなぁ、
この国の学校組織はどうなってんのかね?
っと言うか社会全体かな?

良くこれでうまく行ってると思うわ。
先生も自分の専門に情熱傾けてますって言う割には何か中途半端だし。
まぁ、NZの授業のやり方は日本よりかは全然面白いんだけど・・・

でも言わせてください。
あなたたちしっかり自分のやる事はオーガナイズしましょう。

今日なんか朝しっかり時間通りクラスに行ったら先生は休みで午前授業なし。
それだったら朝に連絡くれっ。
おいら、通学片道一時間かけてるんだから(この国では一応天文学的な数字?)

まぁ、それは許すけど、
午後も授業30分で終わりってどういうこと?
それだったら授業繰り越せば先生も時間うまく使えるし、
それ以上においら達が使える。

ただでさえ留学生は年の授業の80%以上は出席しないと行かんし、
オイラはこの6ヶ月で一度も学校休んでないんですから。
この努力は何なのよ。

愚痴っぽくで嫌だけど、というか愚痴か・・・
でも、こういう事がしょっちゅう起こるのがこの国の流儀?なのかなぁ。

仕事の時も道具がしっかり揃わないとか、
前の事件のように、全くもって働く先が
その日オイラが働くという事を忘れて1日オイラは暇になったとか。
その時の侘びの連絡もないしね。
どうにかしてくれよぅ。

そんなオイラも日本人気質、スーパーA型人間なんでしょう。
それにしても、こんな事しょっちゅう起こりすぎ。

でもそんなNZが大好きです。

ってどっちやねん、オレわぁ。
DSC00925.jpg

美的センス

Wed.18.07.2007
どうも、乞食です。

今日から本格的に授業再開しまして、早速日頃の不摂生が祟り授業中記憶が飛びました。
そんな駄目駄目なわたくしですが、しっかり日々生きております。


何か最近は自分の中での変な怠慢が募ってきているのを感じ、その嫌なCirculationを打破するべく夕焼けを背に走ってきました。

青春です。

その後はしっかり心地良い疲れの中で小説を片手にビールをグィッと。
幸せの瞬間を感じています。


さて、日本からこのNZに渡航して5ヶ月。
NZ人のクラスに加わり授業を受けて来ていたのですが、
彼らの自分の意見をハッキリ言う迫力に押される毎日。
僕自身も言いたい事は山ほどあるけど、どうしてもつたない英語のため授業をストップさせてしまうと言う状況から
極端な日本的な気遣いをする余りどうしても消極的な授業態度。
これはどうやら変えられそうに無いけど、
でも今日、それを相談できる先生(先生と言う響きが何か好きです)に出会えた事で今までの不安はだいぶ解消されました。


僕自身がこのNZの庭師として働く場合。
僕の頭の中でやっぱりインプットされてるのは日本的な美の感性。
(だからと言ってその基礎は全くと言って良いほど持ち合わせていませんが)

でも、NZの庭を見ていると僕が感じるに、家と庭ののバランスがちと悪いと言うものが多々あります(そもそも日本の都市では庭と言うものを持ってるのが貴重価値に近いので、日本と比較してもどうとも言えないのですが)
庭自体は確かに素晴らしいのですが、それがうるさ過ぎたり、直線的過ぎたりで何かシックリ来なかい事が多々あったのです。


その事について将来的に僕が庭師としてNZでやっていく場合どう思うか?と先生に聞いたところ
ポジティブな答えが返ってきました。

「その心はしっかり持ち合わせておいた方が良い」
「それはこの国の人間とは違った感性だから」

との事。

僕的にはその違いはこの国ではAdvantageになるとは思っていたけど、
余りにもクラスメートやある種の先生が言う

「これは素晴らしい。すんげぇ、綺麗」

みたいに言うのが、
僕的には全然と言うことが多々あると
この感性は大丈夫か?という不安が付きまといだし、かなり将来的な疑問に感じていました。

でも、先生のお陰で逆転の発想で本当に真逆な感性だったらそれを伸ばせば、
それがこの国の人間に無い感性としてAdvantageになるんだと感じたんです。

あと学校は残り半年ほどですが、僕的には基本スタンスは変わらないものの努力を惜しまず、
一つでも自分の中にある長所を伸ばしていきたいものです。

Job Offerを貰った時に言って頂いた事を思い出しました。

「次に会う時にどう庭師として成長しているか見るのが楽しみだ」

この言葉は忘れてはいけませんね。

自分の真面目さ?を認めてもらえ、
その後を楽しみにして貰ってるからこそ頑張らないと・・・

でも、結局は誰かの為と言うよりも結局は自分の為なのだから。

        

                 Bic Runga 「Something Good」

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