FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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紅の海空

Thu.31.05.2007
混沌の海
その激情は空のキャンバスに描かれる。

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          P1020807.jpg

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今日で五月も終わりとなりました。
早くもこの国に舞い戻り4ヶ月。
日々が満たされていると時間はよりいっそう足早く過ぎて行きます。

「Time flies」

とはこの事ですね。

僕としては得られる経験、物事、出会いはなるべく多くというのが
NZに戻ってからのMottoとしているところでありまして

お陰様で経験、物事はだいぶ今は充実した状態です。
新しい事を学びそれが形になるのは特に嬉しく感じているところであります。

そして最後の目標「出会い」、これが問題でして。
なかなか難しい。
特にNZ人と会う機会はだいぶあるのですが、そこからなかなか発展しない。

「どうやって彼らが自分に興味を持ってくれるか?」

と言うのが大事だと僕は思っていまして、

「あまり世間話がうまくない。」
「英語も完璧には程遠い。」

この二つの壁を打開するのに今模索中でございます。

その打開策を色々な方向で実行に写し、
だいぶそれも実になってきたのではないかと思います。
あとの数ヶ月、この実をどのように熟させていくか?が本当の課題だと思います。

さぁ、どんどんこれからも色々な物事を吸収して行くぜよぅ
これからの顛末自分自身が楽しみであります。

P1020792.jpg


おかげさまで工業系のスキルがこの作業では大いに発揮されております。
やはり得るものはあっても必要ない経験とは無いものです。
はい、私しっかり学校も頑張っております。 

写真をクリックすると大きい画像が見れますので良かったらお空の写真をデスクトップにでも!!!
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チョコレートはいかが?

Wed.30.05.2007
今日は朝は0℃近くまで気温が落ち込んだのですが、
昼はポカポカ陽気
朝の服装でいると暑い暑い。
日中は17、8度あったのではないの?ってくらい気温が上がりました。
らしくない天気が続いてるここ最近のDunedinであります。

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バスの帰りでは皆さん

「コクン、コクン」

と、うたた寝。
Peaceな水曜日でありますですます。


帰宅すればするで、

「コン、コン、コン、コココココン、ココン、ココン、コン」

とドアのノック。

開けてみると可愛い女の子お二人さんのご訪問

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「チョコレートいかが?」

との嬉しいオーダー。




が、

2ドルです。
チョコレートバーが......

高くはないが
可愛いから断る事できないでしょwww
反則です。


こんな感じの穏やかな一日でありました。


         

Enya
「Caribbean Blue」

こんな日は穏やかな曲に癒されたい。

背景もマイナーチェンジです。



The Sky of Gold

Tue.29.05.2007
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言葉はいらない。
美しいものを見ると言葉という存在は全て無意味なものとなる。

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そして雲はこの世に一つとない造形美を描き出す。



この国に来てもう少しで4ヶ月
4年前に感じられなかった日々の素晴らしさを
この美しい空の絵画のおかげで毎日感じております。

わずか,でも大きな変化

Mon.28.05.2007
この国、NZにいても日々の暮らしの中で
地球が泣いているのが聞こえる。

その悲鳴は時として爆発するように弾けたり
しくしく泣くように一人寂しく
他人にはわからないように日々の嘆きとして地球本人を深く傷つける。


確実に地球が今悲鳴を上げております。
最近では気象現象でも記録尽くめ。
これは日本にかかわらず、この国NZでも起きております。

昨日は記録的な強風。(港のコンテナ(大きさ12m)が吹き飛ぶほど)
昨年は南極より巨大な氷河の通過。
5月はDunedinのここ何十年で一番暖かい秋。

着実かつ目にはわかりにくい
砂浜の侵食。

そして、水の汚染。


少なくとも地球が活動するサイクルの中の一部分だとしても
これらの現象は見逃す事はできないと思います。



このNZという国も何だかんだと言って

「自然を大切にしています」

と言う事を声高々に上げてるのかな?かもしれないですが
僕には色々なところで疑問が.......


そこで、自分自身で何がどこまで出来るのでしょうか?

出来る限りの資源の無駄をなくし
リサイクルを出来る限り試みる。
無駄な電気は使わない。
車は安全運転。

トイレの水を流すのは1日一度
水が茶色かろうと関係なしwww

服は葉っぱ一枚。
寒ければ乾布摩擦

食料は自分のHuman Wasteでの一生無駄無し循環。



はい、話の方向がかなりかけ離れてきました。

ですがこのように個人自身で考える事が大切だと思います。

だって、

掛け替えのない命を助けたいから
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そして、次の世代の笑顔を見たいから
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視野の広さ

Sun.27.05.2007
はい、忙しい週末が過ぎ去りました。
この三日間充実はするもハッキリ言って今は憂鬱です....


金曜の夜、それは素晴らしい夜でした。
群馬さんの「オリジナルカレー」(はっきり言って最高通り越して
絶頂でしたwww)

僕も海苔巻きを持参し
「友人のハウスウォーミングパーティー(引っ越し祝いパーティー)
プラス、日頃の群馬さんへのお礼と共に
次の日のトリップのために海苔巻きを15本ほど作りました。」

群馬さんのパーティーではこの海苔巻きを喜んでいただいたのでより最高にHappy!!!

そしてフェルトの帽子作り。
(最終的には群馬さんに作って頂いたのですが)

445805579_144.jpg



このように金曜は最高な締めくくり!!!!

.....
.....
.....
.....

でも、翌日より最高にムカつく週末の始まり。

そう、土曜日から今に至るまで(友人に海苔巻きを届けた後)
ポリテック主催、ダニーデンにある島への1日トリップ。

僕はこれを非常に楽しみにしていました。
でも行ってみれば案の定(大体予想していたのですが)
参加者は20人近くの内過半数は日本人。

これに一つガッカリ。(別に日本人が嫌いなのではなく、みんな一斉に日本語を話すのではないかとの不安のため)

まぁ、この予想は案の定ではなく、バッチシ的ど真ん中だったのですが。

まぁ、それは置いといて、僕がムカついたのは彼らの態度。
そのほとんどの日本人は17,18歳との事ですが、みな自己中心的。
って言うか

「みんなで集まれば何も怖くないみたいな感じ」

英語もまともに話せないのに、聞く事もせず(聞けないから諦めたのだか何だかしらないが)

自分たちの興味が無い事には関心を示さず、

周りに気を配る態度も無い(これは日本的な考えかもしれません視、体育会系なノリは僕も好きではありませんが)


それらの行動の中でも一つの良い助長が見れれば彼らも可愛いなと思えるのですが、それすらも無いからもう希望なし。

何より彼等が罪なのは

「そういう事をやらなきゃいけないという責任感さえも無いから」

彼らは何が悪いのかも気付きもしない。

ホントにジェネレーションギャップを感じたのですが、
何よりもそれをかばう日本人がいたことにも更にムカつく度合いが悪化。

彼らが若かろうが何だろうがそんなのは関係ない。
僕自身としてはそういう行動の良し悪しは個人自体の問題だと思うのです。

若いからこそ自分の見た目を気にするのはわかる。
それは良いけど親のお金で留学してるくせに皆決まりきったように
そんな必要もないこの国では高級な新しい携帯電話を持ってたり。
(まぁ4年前の僕も人の事は言えず、車は持って贅沢な事はしてたかもれないけど、それによって少なくとも自分の命いっぱいの視野は広げようとした)

そういうのも見ると彼らの若い世代が何を考えてるのか分けわからなくなる。

はっきり言ってそこら辺にいる金持ちのアジア人と日本人も変わりません。ただ単に親に言われてNZに来て経験を積むとの名目。でもそれを経験する本人はそんなことは微塵も考えてない。

つまりは何にも得ていない。
だって親元を離れて生活しているから自分の事は自分で出来ると勘違いするかもしれないけど、
実際は他人に非常に気を使われてるのにそれさえも気付いていないのだから。深く言えば他人を思いやる気持ちの欠如。

これらの欠如が若い世代には如実です。
全員がそうだとは言えませんが、でも少なくとも大多数がそうなのだと思います。

ホントに今回の経験はムカつく共に、悲しくなりました。
僕自身も完璧にこれらの行動が出来てるとは言いませんが、何だかなぁ?

親父化してきたのかな?自分も。

こんなのは日記に書く事ではないのですがスイマセン。

でも、僕はこう思うのです。
皆さんはどうでしょう、か?

若いからと言って全てが許せますか?

ちなみにそれらのムカついていた事はほとんど微塵も他人に見せませんでしたが(僕ってお・と・な)


あっ、島自体は綺麗なところでしたよ。
久しぶりに時間がゆっくりとしたリッチな一時を過ごせました。

せめて写真はPeaceに

                          Donkey
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        P1020724.jpg

もしもし、こちら圏外です。

Thu.24.05.2007
今日の朝日はいつにもまして素晴らしかった。

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最近の日の出は8時手前くらいとだいぶ遅くなってきており
学校行くってのになにやら日本で言う早朝出勤のような気分です。

       P1020653.jpg


学校の方は今日はワーク・エクスペリエンスの日
朝、車でピックアップしてもらうため自宅待機していたのですが
一向に来ず、
僕の頭の中は

「このままサボって波も良いし海行こうかな?」

という悪魔の誘いが頭の中でグルグル回りだしたのですが
とりあえず連絡してみようと思い
電話を掛けてみると

「今向かっているところ」

という残念な知らせ。
諦め仕事モードに切り替えたのですが......


さぁ現場に着いたぞって時に電話の着信音

「おかしいなぁ? 携帯電話は家に置いてきたはずなんだけど」

と不可思議な状況に頭を横に傾け、更に言えば自分の携帯を持つ意味の無さを痛感するのですが(携帯はハッキリ言って意図的に持っていっておりません)

とりあえず音の鳴る箇所、ジャケットの前ポケットに手を突っ込んでみると
出てくるではないですか、

「家電」が........................??????????????

ふと疑問が???

「何で鳴ってるの?」

あっけにとられピックアップはしなかったんですけども
電話は完璧な圏外です。

不思議なんですが、まぁ良いです。

今度から家電を携帯代わりに持っていこうと思います、はい。

      IMG_1011.jpg


仕事場でも良い人間に囲まれ感謝

そしてこのグルーブ
最高にBig Up
         

Stevie Wonder
「Superstition」

さぁ、もう一息

Wed.23.05.2007
週末までラストスパート
今週は金曜からイベントが二件組まれておりまして
それが楽しみ楽しみ。でも、学校からの課題もてんこ盛り
あと二日はりきって行きますよ!!!

今日の天気は朝から曇り、雨、風強し。
冬の到来を暗示するような気候でしたがそんなのは何のその。
午後にはお日さんも出てきて暑い、熱い!!!

心地よい陽気に包まれクラスメートも自然と笑顔が!!!
     P1020577.jpg


やっぱ笑顔は良い!!!


さてさて、皆さん雨が降ってるのが迫ってくるのを見た事がありますか?
これは視界が開けてないとなかなか難しいんですよね。
東京だとどこもかしこも高層ビルだらけだから
なかなか難しいけど、この国だとそんなのも日常茶飯事(俺が田舎に住んでるのもあるけどwww)

これは結構幻想的だったり、自分の目の前何メートルか先に雨が降ってるのに自分の周りは降っていないという不思議な現象、感覚に陥ります。

こういう日々の何の変哲も無い事が最近は結構印象に残る日々であります。特に僕のような東京生まれ馬鹿丸出し育ち(ジブラ風に)のシテーボーイwwwには発見がいっぱいであります。

今日も一日の終わりのサンセットは海からサーフボードに乗っかって
ゆっくり傾いてゆく夕日に一日の喜びを感謝しながら

明日の活力とし、
一日の疲れがリセットされ(日々の嫌な事なんてほとんど無いので特にリセットされる事もないけど)

今日も一日の締めくくりが大変清々しくなっております。

さぁ、明日も張り切って行ってみよう!!!

Thank You For My Life


     bonobos
「THANK YOU FOR THE MUSIC」

日々の打開策

Tue.22.05.2007
日々学校に通っておりますが、
この3ヶ月だいぶクラスメートのキャラクターが掴めるようになり、
今は多少ですが、つたない英語を駆使し、
ふざけ話などをするようになってきました。

やはり他人を知りたいと思えば、
いつも真剣話だとつまんない。
でもこれと言ってスラングも知らんし、べらべら喋る話題も無いからなかなか世間話は難しい。

だから、その打開手段を考えると僕の場合精神年齢を下げておちゃらけキャラを作るしかない。
その結果今、僕の年は24ですが年下に馬鹿キャラとして日々弄ばれております。
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もともと馬鹿だし、プライドなんかほとんど無いからその状況にストレスになる事もないしそれで日々が楽しいなら最高じゃないですか? いくら蔑まされても。


っです。
おわり....

何だか最近真面目な事しか書いてないなぁ
せめて写真は馬鹿な方向で
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阿呆 In 静岡

ここが変でしょ NZ人

Mon.21.05.2007
うん、この国に来て自分なりにアンテナ高く伸ばして
感受性を上げて日々を過ごしているのですが、
その意識をしている時に限って結構色々な珍事に遭遇します。

僕の場合基本行動範囲は海岸沿いと決まっているので
あまりそんなに面白い事なんか起きないと思うんですけど
起きるんですね、そういうのは続けてwww


まず始め、
このダニーデンという町の海の水温は一年通して
一貫して結構冷たいのですね。
基本的に夏でもウェットスーツを着ないと水の中で5分,10分と持ちません。
しかしですが、そこがこの国の人間の違うところ。
昨日はいくら暖かい日でも泳ぐような陽気ではありませんが
若いおなごは

「ウキャー」
「ヒャー」
「フォー」
「欧米か?」  <---これは違うね。 ある意味そうですが

てな感じで水と戯れてます。

う――――――ん
そのおそらく特に何も考えず海に飛び込む勇気
その後、後悔しているにしても遊び続けるあなた方は

「えらい」

感服です。  アンタ方は、すごいよぉ(*>д<)/(´ω`◎)ゞ    


そして続いては

とある日本で言うコンビニ的な個人商店
NZは大体こういう所には決まって色々なアイスが売ってます(アイスをすくってコーンに乗せるやつね)

そのアイスを求め行き付けのお店に行ったのですが、なにやらアイスのショウケースに白い紙が張ってあり中が見えない。

よく目を凝らして見ると、

「今日は店員二人共々風邪を引いたのでアイスクリームはお売りできません、店員共々心よりお詫びし、次回のご来店をお待ちしております」

との事..............

店員って所からは嘘だけど(こんな事書いているお店がNZであれば見てみたい)

「なんだそりゃ?」

「おまえさんらプロ意識が足りんのではないのですか?」

とは言いたいが、


その潔さが笑えて
微笑ましくもあった。

ほんとヨーロッパカルチャーだか何だか知らんが、
これを日本で置き換えるとありえないよね????

お客さんが

「これないの?」

と言われ、その商品が無ければ
何だか申し訳無さが出るのが日本人。
でもこの国ではほとんど皆無だね。


あ―、でもこの感じが好きだな、おぃらは!!!


とある、NZでの我が日常でした



ミドリカワ書房
「リンゴガール」

こんな出会いキボンヌ <---- 古いですか?
でも、隣の部屋に寝る彼女は、50うん才の髭をたくわえた裸のオヤジwww



波乗り遊戯

Sun.20.05.2007
今日のネタは二段編成、続いては波乗りです。
「どんだけ暇やねん、おれぅぁ」


昨日、今日適度に波乗り。

波良し、天気良し。

そして、

「Right Time, Right Place」

とはこの事。

暖かい日差しの中木漏れ日に包まれてのビーチタイム。
時間はゆっくりと流れ穏やかな空気が周りを包む。
その先にあるものは波のパーフェクション。
全てはゆっくりとした時間の中でゆっくりと進み
まわりは笑顔で包まれる。

自然という麻薬が俺たちを気持ちよくさせる。



さて、ちょっとの影響で全てが変わってしまう波乗り

フレキシブルな行動力と
     風を読む力
       忍耐力と

 そして最後は「運」

波があることは前提としても
これらの要素が集まらないと波乗りはうまくいきません。

人数がそろえば出来るスポーツではないのです。
全ては自然のサイクルの中で
うまくそれらを掴み取らなければならないのです。

では数々のショットをどうぞ!!!

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Slow shutter
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産まれた!!!

Sun.20.05.2007
あー、めでたいめでたい。
我が家族にまた新しい生命が誕生した。

生命の循環の中で一番素晴らしい瞬間。
めぐりめぐる人間、生物の繰り返しの中でこれほど嬉しい一瞬はない。


お産時期は多少早まったが
体は五体満足。

長女よりおとなしめな女の子だそう。



「子を産む苦しみ」
「その子を産むまでの長い過程」
「元に体型がなかなか戻らない現実(失礼)」

これは男は伴侶に付き添う事はできても
その産む痛み、苦しみを分かち合う事はできない。

だから女性は子を産んでから強くなるんですね!!!

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今日はこの青空のサンセットのように素晴らしい締めくくりのサプライズ。

産まれてきてくれてありがとう「海良」
そして良く、本当に頑張りました「Sue ちゃん」

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我ら家族の影は将来何人になっているのだろうかな?



そして「華穂さん」
    「綾子さん」

四捨五入で歳のおおだい到達おめでとう!!!

Peaceful Sounds

Sat.19.05.2007
「生き物のさえずり」

「海の鼓動」

「土を踏みしめる音」


今、この音の三大要素が僕の生活の中で水の波紋のように
僕の中を毎日広がり浸透し、

そして、腑とした瞬間に聞こえる
これらの自然の音たちは
僕の中でゆっくり循環し、清めていくような気さえします。


今日の夜は少し夜空でも見ながら
自然の音の波長に自分を合わせてみようかな...

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私という存在

Fri.18.05.2007
昨日は半分酔っ払ってて大分
言ってる事が支離滅裂でした。

まぁ、今日はそのバックグランドを書こうかなと。

僕のこの

「常に笑う」

という行為は、4,5歳の頃にはおそらく習得していました。

小さい時のの環境がそういう僕の人格形成に大きな影響を与えたのだと思います。


だから辛い時でも、

「大丈夫、心配しないでくれ」

という表現として「いつも笑う」
それは親に対しての気遣いだったのだと思います。


僕が保育園、小学生の頃、
母親は仕事を持ち忙しくしていたのですが、

僕はいつも母に

「仕事頑張って、いってらっしゃい」

と言っていたそうです。

それは僕も覚えているのですが、
母はそれを励みにし仕事を頑張っていたそうです。

幼いながらにも

「どうやったら母を心配させないか?」

という幼いながらの

「気遣い」(そんな事考えてたのかどうかは分からないけど)

が僕にとっての「常に笑う」という行為の始まりだったのだと思います。

更に掘り返すと、

僕は保育園に小さい頃から通っていたのですが
その頃保育園の先生に母親が言われたそうですが

「本当に無口な子」

と将来を心配されたそうです(笑)

でも僕の中で潜在的には何かを表現したくて
その行為が「笑う」
という方向に向かったのかな?とも今は考えています。

今の現在の僕自身を考えると、

「色々な人に出会い」

「その出会った人物から色々な生の考えを吸収し」

「そして自分が表現できる趣味を見つけることが出来」

「更には、海外に10代の終わりに海外に住むという大きな転機を迎え」

経験と、自分が表現が出来る物事に出会えたからこそ、
今は、

「常に笑う」

という事が

「本当に笑うという行為」

に今はなっています。

137_3721.jpg



事実10代の終わりまでは
この偽善の笑みを利かせ自分を偽っていたのだと思います。


そこでの一つの転機として10代半ば後半に
兄に誘われ連れられて行った

「サーフィン」

は僕にとって大きな転機となりました。

(今になって聞いたのですが、僕が日々を糞みたいに過ごしてるのを兄は変えたかったそうです)


この時には
「これだ」
とは思わなかったのですが、それから

人に恵まれる事ができ、
週末にはいつも海に行ける環境が整い、
その恵まれた環境によって、
自分の中でフツフツと
どこかで「自分を変えたいな」という気持ちがおき、

10代の終わりにNZへと渡り、
始めての環境で試行錯誤ながらも
自分の居場所を見つけ出すことが出来(この時もサーフィンがあったからこそ)

どこかで自分に自身が付き始め、
笑う事が

「本当に笑っている行為」

となっていました。

だからこそ、
日本に帰ったとき成田で飛行機を降りた瞬間に

皆いっせいに携帯電話を取り出し、
うつむきながら息苦しそうな現実に戻っていく光景を見た時に

「ここは俺の居場所ではない」

と感じ、
この瞬間にNZに戻るという決心も固まり、

「だって、自分が本当に笑える場所だから」

だから今はこの国NZでそれを追求したいのです。


でも、日本に帰ってから多少ですが色々な地方を訪れる事ができ、
今では日本も捨てたもんじゃないと思っておりますし大好きですけどね。


ちょっと話がいつもの通り飛躍しだしましたのでこの辺で終了しますが、
僕の

「笑うという行為」

はこんな風に形成され、成長してきました。

ちゃんちゃん
長々と失礼しました

137_3702.jpg


母、兄には多大な感謝でいっぱいであります。
そして、私の友人方にはたくさんの幸せを!

「僕」という人間とは?

Thu.17.05.2007
僕は決しておしゃべりではありません。

だから話のネタが無ければとことん静かであります。

特に相手の考えが掴めないと致命的です。

僕の癖でいつでも「笑顔」は絶やしません。
これは僕との付き合いが長い人は特にわかると思います。

実際僕の今のクラスメートでも
僕がたまに笑ってないと

「どうしたんだ?」

と言う位、
僕の印象とは笑みが耐えない人間だ
という事だと言う事を示唆しているのだと思います。

でもこれはその場の逃げ腰姿勢なんだと思います。
とりあえず笑っていればある程度の危機は乗り越えられます。
それは今まで生きてきた中での上等手段です。

それは本心でも、無くても。

この習性は自分と言う存在を意識しだしてから
僕のある意味ネガティブな面だなと感じてきたんです。

それは僕の良いところでもあり
かなり悪い癖でもあります。


残念ながらなのか分からないけど、
この癖は変えられそうにありません。

それでも一つ言える事は

「笑み」

とは人を幸せにするという事。


今日はこんな話するつもりは無かったけど
なにか書きたくなりました。

別に嫌な事があったという事ではないのであしからず!



今日も朝焼けが綺麗です.
      P1020244.jpg

Many rivers to cross

Wed.16.05.2007
   Jimmy Cliff
「Many rivers to cross」

      

Many rivers to cross        越えなきゃいけない川
But I can't seem to find      でも、越えたくても
My way over             その橋すらない

Wandering I am lost         ドーバーの白壁沿いを
As I travel along           俺は迷い
The white cliffs of Dover       彷徨う

Many rivers to cross        そんな越えなきゃいけない川
And it's only my will        その意思だけが俺の
That keeps me alive         生きる理由

I've been licked washed up for years      叩かれ打ちのめされてきた日々
And I merely survive                それも俺のプライドがあったからこそ
Because of my pride                ここまで生きてこれた

And this loneliness won't leave me alone       こんな孤独と付き合ってく事が
It's such a drag to be on your own          俺には耐えられるだろうか?
My woman left me and didn't say why          女に捨てられた 何も告げられずに
Well I guess I have to try              さぁ、とりあえず何か自分を変えないと

Many rivers to cross        越えなきゃいけない川
But just where to begin       それは始まりの場所
I'm playing for time         でもただ時間を無駄に過ごしてしまう

There'll be times I find myself      いつかは何か気付くだろう
Thinking of committing          でも考える事は
Some dreadful crime             犯罪への誘惑ばかり

Yes I've got many rivers to cross       そうだ、この状況を変えるんだ
But I can't seem to find            でもその探し方が
My way over                   分らないんだよ

Wandering I am lost         ドーバーの白壁沿いを
As I travel along           俺は迷い
The white cliffs of Dover       彷徨う

Yes I've got many rivers to cross     そうなんだ、その越えなきゃいけない川があるから
And I merely survive             俺は生きれるんだ
Because of my pride             プライドがあるからこそ



頑張って訳してみました。

ずっと今までの心の歌ベスト10だったんだけど
初めてまともに詩を読みました。

その人の主観も入るし、単純な詩だからこそ深いね。

自分の環境が少なからずともこの詩の状況よりは優れているからこそ
頑張らないと。

「選択が出来る」

とはなんて幸福な事か

雑草博士号

Tue.15.05.2007
もう雑草しか目に入りません。

中毒です。

魔の雑草スパイラルで心身ともにアウト オブ オーダー......



課題の目処はついたけど フッ( -ω-)y─━ =3

どうも納得いかない事が一つ。


「雑草の定義って何ですか?」


オイラは先生様に聞きました。

返ってきた言葉は


「その場所に臨まないで勝手に生えてきた植物」


とのこと。


「はっ? は?はは?はっははっはっは???????」

そんなんで良いんすか?

それならどの植物も雑草になる可能性秘めてません か?

何か納得いかん、いかんぜよぅ。

     P1020160.jpg


こんなに綺麗なのに
雑草と蔑まれる彼らはかわいそうであります。

まぁ、オレと共に雑草も頑張ろぅ。
ヨイトマケの歌が僕らの応援歌、えんやこらッと。
       




続 雑草発見隊

Mon.14.05.2007
今日も雑草探し。

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教科書と雑草を照らし合わせながら車で動く事3時間。

まだまだ目標までには達成できず......

でも、

何だか、
おっ、何だか
少しずつ雑草にも親近感が沸いてきた。

ひとつ雑草とお友達となる境地へと近づいてきたかも。

対で雑草と会話を仕合、
お互いの知識を総動員しての高度な言葉のキャッチボール。
回りからは蔑む目の集中砲火

その道のプロになるならそんなのも気にしません(嘘)



花、樹を見るならまだしも、
これじゃあ、超マイナーな雑草の博士号まっしぐらだね。



「大好きだ-----、雑草」  



かな? かも? 

       P1020143.jpg

Weed Hunter

Sun.13.05.2007
町は今、卒業Season。

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日曜の真昼間から学生さんたちはベロンベロン。

今日は町で雑草探ししてたんだけど
(完璧に阿呆なアジア人だね、
        ヒゲ生やしたロンゲが草と戯れてるんだから)


だから余計に絡まれそうで怖い怖い。

日本では感じないけど、

こっちではオイラ達アジア人の方が外国人。

たまに聞こえる人種差別的な言葉を浴びせられるのは慣れているが、

どうも今日は四六時中背中にピンと緊張の糸が張り詰め続け、ちと疲れた。

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Sunset with delight

Sat.12.05.2007
but

Sunset, full of splendor, telling brevity of life.

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Sunrise In Morning Glory

Fri.11.05.2007
Keeping yourself honestly in life does make one's way open, providing great coincidence which has to be happened.

My life is slightly but steadily going on a positive direction to live in New Zealand.

I have got a great offer from a workplace of the landscaping industry company that ending of my polytechnic course, they will offer an employment for me, which is unexpected matter to me at all.

This morning, which has got a pretty beautiful sunrise actually showed this fate going to be happend.

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「Oh, Fuck sake, Man.
           I cannot believe it」
I am pretty pleased to hear this unexpected thing.

「Good On Ya, Yosuke」





Aotearoa

「Beatiful scenery from the top of a hill in my town」

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How easy life is

Thu.10.05.2007
人間って単純ですよね。
一度褒められれば、と言うか肯定されるとなんかもう嬉しくなります。

我が友に感化されて思ったのは
俺は頭が悪いんだなぁとおもいました。

人に好かれるファッションにするならばある程度の高感度を
与えられるはずなのに決してその流れには乗らず(意図的にと言うか、ただ好きじゃないんだけだけど)、自分の好きな服を着る。


これって独りよがりなんですね。彼の考えを日記で読んで思いました。

でも、Going my way。
誰が何と言おうと自分の好きなようにします。目指せ乞食、オレwww

音の波

Wed.09.05.2007
先週、金曜。

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我が友がステージの上で輝いていた。
彼らのgigを聞くのは4年ぶり。

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あの当時とは編成が変わってはいるが
音楽の波乗りは変わっていない。


でも、
まだまだ粗削り、
もっと上に行けるはず。


.....はずではなく、絶対行ける!!!

応援しておりますで、兄さん方!!!

中途半端な映像、
プラス
本人曰く、この曲だけ出来が悪かったという事ですが、
そんな言い訳は只の言い訳であって、
皆様から彼らへの辛口な批評お待ちしております。

HAY MAN! 


月が照る夜には

Tue.08.05.2007
何に更けようか?

星が降る夜に、
それよりも力強く光り輝く「月」

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我等母なる地球との兄弟星

それなのに空気も無く、自然と言う形あるものは岩のみ。
そして過酷な気温変動。

こんなにも二つの星の間柄は共に依存している関係なのに
環境は全く違う。




「月」はその地球に対する羨む心を
昼は太陽に隠れながらも隅に存在し続け、
闇夜になって力強く自分の存在を地球へと向かって誇示しているのだろうか?

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露出はほどほどに。

Mon.07.05.2007
はい、私過度の露出狂です。

今日は路上で露出
庭で露出

あ~~~~~~、スッキリした....

我が住む町を望みながら命いっぱい露出
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今日造った庭壁でもろアンダーを露出
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はい、カメラの露出でございます。
変態だと思いました? ....変態だけどねwww....


なぜか内なる秘めた心?を表すのか
カメラの露出は暗めが好きです。

根は根暗なんですね......... 僕。

縄文型

Sun.06.05.2007
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足短いなぁ.........w

皆こっちの若い族はズボンを腰パンにしてるんだけど
オイラがやったら致命的だねorz
でも中学の時なんかは
頑張って「優等生」なりに腰パンしてたっけな
あの時は自分の脚の短さをそんなに強調したかったのかな?

From Friday Nighty
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金曜の夜も良い夜であった。
カメラマンとしての一歩

そして生のお酒も音も
キンキンが一番であります。

死、それはいつも自分の傍らにあるもの

Thu.03.05.2007
悲しい事は誰もが聞きたくないものです。

いつもNEWSなどの媒体を通して流される酷い事件、事故
それはあまりにもかけ離れた現実であるわけで、
自分達にはあまりにも現実味が無く
日々起こるため、自分たちの感覚が麻痺をしてしまいます。

実際、人の死が自分の身近な人間に迫っていても
僕自身の生活はいつもと同じように流れるわけで
決して本人が感じている現実を共有できる事は出来ません。

本人を哀れむ気持ちがあったとしても、
その境遇に晒されてる本人の受け取り方次第。

「友人との距離を置いたり」
「かんしゃくを起こしたり」
「現実逃避なり」

こういう時回りはどうしたら良いんでしょうか?
それは本人も他人の気遣いが分ってると思うし、
周囲も無理な態度を振舞うからこそ難しいと思います。

実際自分が日々の生活の中で「のほほん」と暮らしていて
いきなり知りもしない現実に直面。
これに対して普通でいられる人間は凄いと思います。

オレならどうするだろうな? 

やっぱ海に行くかな?
ヒマラヤかな?

ちなみにヒマラヤとは仏教で

「雪が溜まる場所-そこは罪障の因となる種子が渦巻いてると主張している-]

つまりは抑圧が溜まっている場所―無意識―。 それは罪をつくるものの温床であり母胎だという事になるのだそうです。

そんな場所神が宿ってると考えるのも分る気がします。
だからこそ社会生活で抑圧されていた自分を死ぬ前くらいは
出したいかも。



話を戻して、

身内では御爺が93歳、
母の姉が乳がん

昔からの知り合いが乳がん

がんの二人は抗がん剤の副作用で髪は抜け落ちてしまったそうです。
女性ならばそれは計り知れない事だと思います。

幸か不幸か今僕は海外にいて
この現実はリアリティーを持ちませんが
決して遠い出来事ではないんですよね。

でも、
それと同時に僕の家族には新しい生命が生まれ
親類は嫁ぎ、

生命とは限りなくまわりまわってゆくものです。

神の社 厳島神社
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男..... それは背中で語る

Wed.02.05.2007
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ドスコイ、土俵入り パカンパッパパン

に~し~~~~、 高見真っ盛り~~~
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ひっが~~~~~~し~~~、 よーすけっ山(古ッ)
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今オレは新しい廻しを締め、
頭を鬢付け油を塗りたくり結い、

今から土俵へと!!!



でも、

いつも土俵際....



勇うううう次ーー

Tue.01.05.2007
剛カッコイイなぁ!!!


何か日本にいる我が友は何かと世知辛い日々を送ってるようで
エールを込めて!!! 


最後のコーラスのオッチャン息が臭そうYA


さてさて今日はドリアなんか作ってみました
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美味そうやろ? 
流石、自画自賛で今日はこの辺で失礼いたします

Pretty much作り過ぎ???

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