FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

プロフィール

Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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We Are Local

Thu.28.06.2007
一泊二日のショートサーフトリップより帰ってきました。

この日記でめでたい事に100回目の日記。
その日記がサーフィン話で迎える事が出来、わたくし幸せであります。

さて、Dunedinから北へ向かう事40キロほど。
普段は波がたたないポイントへと
キャンプ道具一式、寝袋と胸の高揚感を車に詰めて、いざアップ ダ コースト。
このドキドキ感がたまらないんです。

コーストライン沿いを走ると見える見えるSwell Lineが。
これはでか過ぎか?という不安が一瞬頭の中を突き刺し、ハンドル握る手に力が入る。

P1030386.jpg

その不安も風景に癒されながら、ゆっくり時間をかけて目的地へ。

着いてみると以外や以外、外の外洋と比べ波はかなり小さい。
これはハズレか?と一途の不安が賭けるも、
まぁ折角来た事だしゆっくり待ってみようかと周囲を散策。
しかしながら良くチェックしてみると、
その小さいながらに割れる波も全部が規則正しく割れていく。
ゆうに200mは岸沿いに割れている。

P1030414.jpg

心の中でここのポイントのポテンシャルの凄さを感じ始めたら、
しっかりと知ってるんですね知ってる人は。
サーフボードを積んだ車が二台仲良くご到着。

とりあえず僕もこのポイントは初めてなので、とりあえず情報収集。
他に良いポイントもあればと思いAsk!!!

返ってきた言葉はまず

「We Are Local」

その言葉の裏にはこのポイント以外ではサーフしないぜという力強さ。
そのサウンド凄ぇカッコ良すぎです。

まぁ、そのあと他のポイントもたぶん良いよみたいな事を言われるも、
彼らは黙々と入水準備。

そんなの見たら私も彼らを信じ入水決心決定。
彼らに僕の全てをゆだねた。

彼らのサーフィンを多少確認してサイズは大体2Feet(胸くらいのサイズ)のブレイク。 決して悪くない。

続いて私も入水。
感想?

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?????

「最高です」
至上の一時とはこの事。

P1030396.jpg

時には4Feetスウェルも入り始めアクション満載。チューブはないものの少なくとも100mは優に乗れる波。
あっという間に時間は過ぎ、5時間サーフ完了。
終わった時は満身創痍。
でも、顔には満面の笑みがでてるのが自分でも分かる。

P1030427.jpg


その後は、ゆっくり落ち木を探してBonfire(焚き火)の準備。

今宵も夜は吹け、木にソーセージを刺して焚き火で焙りビールで一人寂しくも乾杯。
悲しいけど、ソーセージも半生だけどそんなの気になりません。
一人岩に寄りかかってPeaceな雰囲気にノックアウト。
最高な夜でした。


P1030435.jpg

翌朝も太陽の日が出ると供に起床。
夜半のとんでもない寒さも忘れるそこには昨日と同じ海には綺麗なラインナップ。
コーヒーとトーストで自分を目覚めさせゆっくり準備。
決して焦りません。
こんな時は時間に自分を合わせ、

そして私はまた海に向かうのです。

P1030440.jpg

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Wave Hunting

Tue.26.06.2007
ちょっくら波を求めて北へ行ってきます。
このポイントは今までサーフしたことなく未開の地。
辺境ではないけど今一Dunedinからは行くにも億劫な場所。

とりあえず大きなサウススウェルがDunedinに来てるのは知ってるが、
このスウェルによってこのポイントで波がわれるかは一切不明。
最高か?最低か?の一択でしかなさそうです。

二日の予定で行ってくるけど一日で帰ってくるかもしれません。
まぁ、行ってきます!!!

でぃはっ!!!

135_3582.jpg

Live感

Sun.24.06.2007
天気も悪く動く事ができないので、
ゆっくり読書しながら私のラップトップに注入されてる
20ギガバイト(ぶっ続けで流して270時間位連続で聞ける量)近くの音楽をランダムで聞いております。

わたくし、音楽にはほぼ境界線がなく(クラシックはまだ未開の境地ですが)色んな音楽を聴くのですが、ランダムにこの膨大な音を流すと流れてくる曲がホントに凄い選曲で来るんですよね。たまに化学反応で凄い巧くハマル事もあるし、英語教材もその曲目に入ってるからいきなり英語の単語リスニングになったりして勉強モード。

まぁそれは置いといて、

で、思う事はやっぱり生の音にはどんな良い音楽をCDにしたとしてもLIVEよりかは聞き劣りするという事ですね。

「客との一体感」
「自分への陶酔」
「お酒を飲んで音楽への適度な恍惚感」
「そしてもちろん良い音楽」

こういうのはやっぱりLIVEだから提供できるんであって、
これらを提供する音楽家達はカッコいいわ!!! 

       

原曲
       

Iggy Pop 「The Passenger」

White Guts

Sat.23.06.2007
20日夕飯時、体調崩し
その日の夕飯も早々に済まし、床の間に直行====

その日から今の今も我が体調は完全回復とはいかず。

体はまぁ調子は良いけど、物を体に取り込むと何かお腹の中がシックリ来ずこの三日間も楽しいイベントは目白押しだったはずなのにちょっと不完全燃焼でした。

ついでに
Barでは自分の飲むビールをチビチビ飲んでも、結局は最後は残してしまい、
そのBarで声掛けられるのは何故か?男だけ。音楽楽しみたいのにそれがまたしつこくウザイし、何故か携帯電話番号交換する羽目に(ゲイでない事を祈るばかりです)
そして連れは女と話して楽しそう。俺除け者、悲しすぎ(笑)

まぁ、こんな風に悪いカレントに乗っかるも、

「木曜のライブ」
「金曜のフェルト集会」
「金曜のBarでの飲み」

楽しかったであります。

さぁ、また今夜もDunedinには雪が降り積もるのでしょうか?
そして次の日の昼には白いGutsとなり下水へと雪は流れていきます。

P1030368.jpg

人間止める事にしました

Tue.19.06.2007
何か地雷バトンたる物ををMIXIのマイミクさんより頂きました。
何か絶対やらなきゃいけないそうでとりあえず気合入れてやってみます!!! 押忍。

一応 「初」 です。


【地雷バトンルール】

▼見ちゃった人は忙しくてもやってください。
※タイトルを「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」に設定すること。

▼みたらスグやるバトン←コレ大事
※見た人、必ずやること…今すぐやること。
マイミク様は足あとをつけた瞬間に『見た』と判断されますので要注意!!


HN:よっけさん <---HNって何の略?
職業:見た目、乞食。 中身、からっぽ。その正体は結局、自然と戯れ   るナチュラリスト?
病気:病気を病気と思わないこの頭は重症かな?
装備:ひげ。
性格:身障?で楽観主義者  国から介護保険が下りるはず
 癖:路上のご飯探し
靴のサイズ:規制では26cm。
兄弟:これまた変わった兄貴が二人

*好きなもの*
[色]
>緑、茶色、水色、黄色、紺色。 まぁどうせみんな真っ黒になるけどね。

[番号]
>17。 良いーな、良いーな、にーんげんって良・い・な・ぁー

[動物]
>自分自身。 私自身が動物です。 ガウォー!!! 食べちゃうぞ。

[飲み物]
>鼻水。 あのしょっぱさがたまらんっ!!!

[ソーダ]
>そーだ、海いこーーーーう!!!
    
[本]
>本は全て僕の緊急食材です。その中でも一番は寿司鉄人音やんが一番の美味やぁ。 

[花]  
>花というよりも雑草はいつも私のてんぷら食材

[携帯は何]
>そういえば、頭にいっぱいアンテナ生えてた。故郷と更新しなければ。

[コンピューターから離れられる?]
>我が頭は超低速スーパーコンピューター。離れられません。

[殴り合いのケンカしたことある?]
>殴られるのは路上で日常茶飯事。だってみんな乞食をいじめるのです。

[犯罪犯したことある?]
>コンビニの裏でゴミ回収なら

[お水/ホストに見間違えられたことある?]
>間違われたいです。

[ウソついたことある?]
>その結果、日本を追放させられました。

[誰かを愛したことある?]
>あ・い・さ・れ・た・い。 

[友達とキスしたことある?]
>キスなんて不潔だからと拒まれます。

[誰かの心をもてあそんだことある?]
>他人に弄ばれて今日に至ります。

[人を利用したことある?]
>利用する、利用されるという人間関係が乞食にはありません。

[使われたことは?]
>そんなの気付きません

[髪染めてる?]
>太陽ブリーチ

[髪の毛巻いてる?]
>天然わかめヘアーです。

[タトゥーしてる?]
>傷というタトゥーならいくらでも

[ピアスあけてる?]
>鼻に一発貫通。しかしプールに飛び込んだら吹っ飛んで、それ以来鼻の穴からではなく鼻の頭から呼吸しております。

[カンニングしたことある?]
>日々カンニング。

[お酒飲む?]
>呑まねぇで、冬は越せません。

[ジェットコースター好き?]
>アソコは縮み上がってます。

[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]
>仙人になるべく山の奥へと・・・

[もっとピアスあけたい?]
>男なのであまり穴はほじくられたくありません。

[掃除好き?]
>実は誰よりも綺麗なテント暮らしの乞食

[丸文字?どんな筆記?]
>男らしく、字は太く、厚くがモットーであります

[ウェブカメラ持ってる?]
>眼からの媒体を通して世間を覗いております

[運転の仕方知ってる?]
>私の頭の中で誰かが僕を運転しています。

[何かを盗んだことある?]
>日常がごみ盗み

[拳銃を手にしたことある?]
>ズドーン、俺のマグナムは凄いぞぅ!!! 姉ちゃん。


*今現在*

[今のテイスト]
>コーヒーというハイカラな飲み物

[今の臭い]
>悪臭

[今の髪型]
>海に浮かぶわかめ。

[今したいこと]
>乾布摩擦

[聴いてるCD]
>乞食はモダンだぜぃ。オフコースの「言葉にできない」です。
 「ラーラーラー、ララーラーララーララーララララー、・・・ 言葉を忘れる」 
 我輩、年かな?

[1番最近読んだ本]
>拾い物新聞

[1番最近見た映画]
>街頭テレビで流れるなんかの映画の告知

[1番最後に食べたもの]
>乞食は豪華に近くの牧場より牛の丸焼きが今日のデナーでした。

[1番最後に電話で喋った人]
>長い事頭の通信が途絶えております。

[初恋覚えてる?]
>毎日がは・つ・こ・い

[まだ好き?]
>多すぎて頭の回路はパンクしてしまいました。

[新聞読む?]
>はい、毎日それにくるまってますから。

[ゲイやレズの友達はいる?]
>いるんでない?

[奇跡を信じる?]  
>神よ!!! 我が乞食人生に奇跡を

[成績いい?]
>盗み見でバッチシ!!!

[帽子かぶる?]
>常備

[自己嫌悪する?]
>そんなの考える前に日々の暮らしで精一杯。

[何かに依存してる?]
>この乞食的な状況は依存出来る状況でしょうか?

[何か集めてる?]
>空き缶。これ一本1円。 って知らんわ。

[身近に感じれる友達はいる?]
>いたらこの状況はないような・・・

[親友はいる?]
>右に同じ

[自分の字好き?]
>書けません


< 終 了 >



って長げーーーーーよ。



The Science of Music

Tue.19.06.2007
What I felt watching through the Maroon 5 Live DVD, even though the music selected from the first album which is absolutely a full of awesome creativity, their gig has never touched my emotion at all in this film.

Why is that?

After finishing it, I also watched the Bob Maley Live DVD a 20-year-old one. A full of energy from not only him and his suppoters, but also his audiences creates diverse feeling compared to Maroon 5 DVD, appering that this is the 'LIVE' .

I am not accusing the Maroon 5 but, comapared to between those films, Bob Marley and his sorroundins seem to be really in fantastic vibes, which means they are in 'MUSIC'.

Full of vibes makes people be really into music, even it is heard by the indirectness.

Enjoying Music is the key of true music.
Hope, on this Thursday, HAY MAN! does carry the fun of music over us.

This is the MUSIC.

       

                Bob Marley 「I Shot The Sheriff」

穴の中へ

Mon.18.06.2007
さぁさぁ、スクープです。 かな?

私のナイスなサーフショットを友人が先週撮ってくれまして、
そのデータを今日頂きました。

P1030784.jpg

「この先はどうなるものか、迷わず行けよ行けばわかるさ」

9.jpg

はい、わからせられました。
この後思いっきり洗濯機です。

グリングリンに洗われて、
水面に出た後は穴という穴から水がわんさか噴出。

でもこの水のトンネルに包まれる一瞬は何にも変えがたい最高な瞬間です。

あー、でも嬉しいなぁ。
出来る事ならこれを写真に焼いて額に入れたいなぁ。

でも今日のオチは、サーフィン中サーフボードに立つのを失敗してチ○コにサーフボードがクラッシュ!!!
あまりの痛さに悶絶。その衝撃はサーフボードを破壊するものでした。

P1030309.jpg


明日はあそこの御袋さんがアップップかも。ド━━Σ(゚Д゚|||)━━ハッ


Sun.17.06.2007
とりあえず書き留めておこうと思って書いてます。

今日は父の日です。


我が父は今年のちょうど三日前で三回忌。
時が経つのはアッという間です。

我が父はどうしようもない男だった。

でも僕自身がいるのは父と母が愛し合ったからこそ。
これは事実であり、

「この文章が書く事ができるのも」
「この一瞬を感じることが出来るのも」
「この素晴らしい世界にいる事ができるのも」

全ては父がいなければ出来なかったし、
父が母にあっていなければ我らが兄弟も存在すらしていなかった。


死んでしまったら、いくら最低な父でも記憶はどんどん美化されていきます。

でも、
それでも言いたい事は、

「ありがとう」

という言葉です。


人間とは人を憎む事はできます。
でも、やっぱり憎む事が出来るという事は許す事もできます。

その心は僕の胸の中にはあるつもりです。


出来る事なら父の好きだったショートピースを墓前に手向けたいなと。

そして最後に食べたくても食べられなかった彼の好物だったお寿司。
天国より僕が作ったお寿司を見て堪能していてくれたらなと思うのです。

スタイルの違い

Sun.17.06.2007
良くSurfingやってて聞くのは、

「ブギボーダー(ボディーボーダー)はウザイ」
「ロングはウザイ」

とか。

俺に言わせて頂ければただの僻みの様な気がするんだよね。

波乗りの種類として

「ショートボード」
「ブギーボード」
「ロングボード」
「ニーボード」
P1030244.jpg


「ボディーサーフィン」
「アウトリガーカヌー」
「シーカヤック」
「カイトサーフィン」
「ウインドサーフィン」

などなどこんだけ種類があり(まだ他に挙げればまだまだありますが)

波の乗り方のスタイルはそれぞれ違います。
この違いがこのお互いのズレを生み出すのだけど、
波と戯れる事は一緒。

俺的にはこのスタイルの違いをとりあえずは体験してみたい。
だから今はサーフィンやってますが、そんなに固執しているわけではありません。
まぁ、波を乗るという事は一生やめないと思いますが。
ただこのスタイルの違いを僕は純粋に楽しみたいのです。
だからこのような事を言う方がいると何だかなぁと思うのです。


これは大きい事で言えば人種差別とかそういうくだらない事にも繋がると思うんですよ。
僕自身、あぁ中国人はうるさいなぁとか、KIWIはガサツだなぁとかは思います。
でもそれで絶対彼らと付き合わないか?と言ったらそうではないと思うんです。


だから僕が言いたいのは、
こういう風な偏見がある方たちはその人の可能性を狭めてると思うのです。
僕自身がこんな大そうな事言って、

「それじゃあ、お前はどうなんよ?」

と言われれば

「はい、まだまだです。ただの口だけ男です」

と答えますが、そのような偏見は持っていないつもりで毎日の生活は送っています。


っです。

このように海外にいるといつもが新鮮です。でもそこの新鮮さは僕の今までの生活にはなかった物だからなんですよね。
だからそこの違いをいつも吟味して、ここはおかしい、ここは素晴らしいなどと毎日が天秤にのっている毎日なのです。

       

                 Bjork
             「Human Behaviour」



海は母なるミルクセーキ

Sat.16.06.2007
いきなりですが
おっぱいがいっぱい、おっぱいがいっぱい

       

              ぶんけかな
           「おっぱいがいっぱい」

このガキの将来が僕は不安になります。
純粋って何て恐ろしい事か。


さて、今日は一日中ビーチで過ごしてました。
そんな中で感じたのが水の感触。

海にプカプカ浮かんで海水を見てると段々引き込まれて、
何か凄い水面がトロンとしてるんですよね。それで水をすくうと何かホントにミルクセーキみたいだなと
感じたんですよ、マジで。

海の海面の表情はその場所の

「海底の地形」
「潮流、潮の干満」
「風の影響」

この三要素が非常に大事でしてこれらが完璧に揃うと大変綺麗な海の表情が現れるのです。

非常に不思議ですね。
だからその一瞬を少なくとも誰よりも多く経験できるWater Man(Surfer含め)
僕たちは幸せだと思います。

我らWater Manは結局母の胸の中でいつも戯れているのです。

おっぱいがいっプァ~~~~~~~~いP1030249.jpg

P1030278.jpg

P1030263.jpg

この貨物船海の上にいるんですよ。何か空に浮かんでるようだP1030259.jpg

P1030257.jpg

P1030288.jpg

はじめて~の

Fri.15.06.2007
コロッケ。

       



母直伝のコロッケを今日作りました。
作るならドンッと作ってやろうと思い

ジャガイモ 10個以上
にんじん 一本半
たまねぎ 一個半
挽肉   500g

と特に何も考えず作ったのであります。

何気にこのコロッケって手間が掛かるのよね。

芋とか野菜類などは蒸さなきゃいけないし、
挽肉、たまねぎは炒め、
そしてそれを全部混ぜ合わせてコロッケの形に成形してから揚げていかないといけないんだもんで。

何だかんだ2時間半掛かって
出来上がったのはドドドンと20個以上のコロッケ。
何人前作ってんのか、俺。

P1030242.jpg


当然これらは弁当のおかず行き。
まぁ、当分は何も考えずに弁当のおかずはコロッケで決定だね。


我が家のコロッケ、
ニンジン入れるんですよね。
これがまた良い甘みがでて旨いんだわ。
家庭によって入れるものが違うけど、基本スタイル、シンプルな我が家のニンジン入りコロッケが私は大好きです。

ちなみにコロモが以上にサクサクしてて
油いっぱい吸ってますみたいな外食レストランとかで出てくる奴は苦手なんだよね。



内容には関係ないですが、
ヒゲ無し写真をお貼りします。 どうでしょうか? エリさん。
良い男だからヒゲを生やすことで皆さん女性からの黄色い声を防いでいるのです。
ふふふ、その代わり鼻毛が出てるけどね。

PC240914.jpg

PC240916.jpg

これ、今現実。

Thu.14.06.2007
今日も勉強の筆休めで日記第二段、ダダンダンダダン。

クジラのせいもありテンション高めです。

        

           「コンピューターおばあちゃん」
          「酒井 司優子 東京放送児童合唱団」

この詩の内容、20年前まではまだまだ現実味をおびてませんでしたが、
もう実現されましたね。
文明は急速に発展したんだなと実感。 うん、実感。

というか80sテクノ全開だと思ったら編曲に坂本龍一だし。
文字のテロップには微妙にYMO LOVEと子憎い演出。

この明治生まれの婆ちゃん。
俺の爺ちゃんと重なるなぁ。オイラの爺ちゃん80歳になってからパソコン扱ってるし。
未だに凄い好奇心。そして博学の努力家。

関東大震災、戦争を経験した世代はすげぇなぁ。


Whale Rider

Thu.14.06.2007
もぅ寒いのなんのってここダニーデン。
いまだに丘には雪がこんもり、もっこり。
聞いた話によればもも辺りの積雪があるとの事。そりゃ中々溶けないわ。


そんななか今日もワークエクスペリエンスの日。
仕事場にテキスト(携帯メール)して

「I pic u up 8 ish」

との返事。

「うん、既にその返事が八時半近く」

何か嫌な予感がしたが、そのまま待つも
何もきません。

そして一日が過ぎ今日に至る ドハッ!!(σ゜д゜)σ 

夜の8時なのかな? 




そんなスーパー楽観主義者の僕。
気持ちはあまり切り替える事ができなかったが
12時頃過ぎた時には諦め、海行こうかな?と考えだし、
即実行。

波はあまりよくないと見てキャメリャを持参せず(これあと後悔)

はい、結局想像通り海に行くも波乗りしませんでした。



でもそこで奇跡がーーーーーーきたーーーーーーーー!!!

波観察中。
車が過ぎ去ったと思ったらComing Back to Me

「波どう?」

と聞いてきたと思ったのだが、

実は

「Whaleは、いる?」

と後々会話してると気付いた。

Wave, Whale。 サウンド似てます。

Well, Back to the Story

「はっ? クジラ? そんなのここDunedinにいるんかい?」

っと聞くと

「新聞のトップに載ってたから観察に着たんだ Boy」

と驚きの発言。

うん、ここで見る限りいないな?
って、

「Catch u up, mate」

とさよならの挨拶。

共に車に引き返し Up the Coast

そこに一隻の怪しい工作船が岸の近くでなんかやってるぞぅ

っと道中発見。

前を走るサヨナラした彼らもそれに気付いた。

俺らはすぐに引き返し、
近くで車止めてる人がおったので
Ask!!!

「あれ、クジラッ?」

「Yeah, man」

って返事

「活きてんのかい、それとも奴らは海上で刺身にしてるの?」

て聞くと

「クジラを食うのはおまいら糞日本人だけだ、俺たちは奴らを今調教して見世物にするんだ」

と返事 (嘘です)

まぁ、生きてるとの事。


しばらく観察してると
潮を吹いたりして生きてるのを確認。
でも何か元気なさげ。

更にずっと見ている彼らに聞くと

「さっきまではテールで海を叩いたり、他にも右手のほうにもう一頭いたよ」

だって。
う~~~~ん、見たいなっと思って30分くらい見てたけど
工作船が離れたらいなくなってしまった。



です。 キャメラを持ってなかったのが悔やまれます。
意図的に持っていかないと思って持っていかないと、
しばしばこういう事って起こりますよね。
ただただ悔やまれます。
でもこの経験は僕の中にしっかり記憶されました。


最近思うのですが、こういう出会いとか、物事の偶然とは
本当に偶然であり必然だと感じます。こんな時は本当に神がいるのでは?と感じるのです。

この興奮と感動、みんなでシェアしたいものです。
でも独占したい。


本当に私は幸せ者です。
今日はDunedin中で一番の幸せ者どぁ!!!

P1030237.jpg

さようなら、毛

Wed.13.06.2007
伸ばし、伸ばしたあご髭さん。
ついに伸ばして7ヶ月を超えましたが・・・・・

先週鏡を見ていたら無性に刈り込みたくなったので
芝刈り機で剃り上げました。

周りには

「汚い」
「とりあえず髭をそれば?」
「乞食?」
「中国の奥深くの民族?」
「うわっ…(´Д`)…!! 」

という反応によりトコトン打ちのめされて来ましたが、
もうそんな事は言わせません(心では傷付いていたんですから)



ぶわっはっはっははは。
嘘です。
そんなの心の隅っこにも気にしていませんですよ。
だって我が人生の師匠は乞食ですから。
汚いは褒め言葉です。( ̄ー ̄)ニヤリッ


でも、剃ったのは確かですが全剃りは回避ですよ。

これからはおしゃれお髭を目指します!!!
目指せ、オダギリジョー。


って、あいつも汚いやんけ!?

それなのに何故に彼はモテル?

同じ髭なのに何か違うのか?
一緒ならば汚いと俺に言うのは差別ではありませんかー?


そして伸ばし伸ばしている髪の毛も
御年やっと一年生。
坊主からここまで道のりは長かった。

そぅ、私もついにサーファールックです。
これからは海岸線をサラサラメッシュの髪の毛なびかせ
エッセラエッセラ。


って天然パーマだから、俺髪の毛クルクルではないですかぁ?
全然風になびきません。

我が師匠

         

           高田 渡
         「ブラザー軒」

深いっ!!! 
名曲です。

本職?

Tue.12.06.2007
やっと昨日はSite Analysisの課題を終了した。
この課題、別に本格的になる必要はないのだがお庭の図面を描かなければならなかったのです。(何もテクニカルな授業は受けてないためわからないのが本質だけど)

でもわからないからって手を抜きたくなかったので、
個人的に誰よりも綺麗に仕上げるつもりで描きました。
まぁ、本質的にはこれだけはクラスメートに負けたくなかったのです。

P1030215.jpg


この図面、本来の100:1のスケールで描かれてまして
凝りだしたら結構面白くなって手が止められなくなりました。
結構性にあってるのかもしれません。
でも、想像力がオイラは無いのが欠点かな(致命的)


さぁ、そんな中でまた良い音楽見つけましたよ!!!
結構ハマッてます。 私、推薦です。

       

          Miho Hatori
          「Barracuda」

       

          「Song For Kids」

飲んだ呉れ 2

Mon.11.06.2007
昨日の続き。

我がお友達?37歳のご紹介。
ウェイン君です。

      102_0118.jpg

      102_0126.jpg


友人が動画も撮っておりまして彼の伝説の一部始終をお見せしたいくらいであります。

私もしっかり酔っ払っております。
 
      102_0116.jpg


そして他下々の酔っ払い

      102_0119.jpg



そしてそんなしっかり酔払った次の日も海入っております、私。
今日なんかビーチの砂が凍りついちまってたよぅ。
そんな中でも海に入るイカレタ俺は頭のネジが外れているね。
まだ自覚してるだけマシかな?

関係ないですがホントこっちの奴らは足が長いと。 我、単純に凹む。
P1030172.jpg


そして St Clair Beach at Night timeです

      P1030206.jpg

飲みあがり!!!

Sun.10.06.2007
夕方よりクラスメートと共に飲み・飲み・飲み!!!

ビールの箱抱えていざ出動!!!

ぶっ飛んできました。

もう行く以前に景気付けでビール1.5リットルくらい飲んでたけど、
着いたら着いたで飲みの勢い加速。
アクセル全開、
我が頭のブレーキ壊れ、
ただただ飲み明かし、
箱で持っていったビールが綺麗に片付きました。

うーん、箱のケースはほとんど俺が飲んだから、
ヤブァイです。

さぁ飲みですが、
以前も書いたようにクラスメートは若い子から40代くらいまでいて
年齢の幅が広いのですが、
その中でも一番ぶっ飛んでるクラスメート37歳。
今回の飲みでも最高に弾けてくれました。

若い俺たち以上に咬ましてくれまして、
お笑いで言えば下っ端芸人タイプ。
おいしい事を見つければそれに飛び込む、最高に逝ってる人。

常に失笑を起こす人物。

若い子からも「あーあ」みたいな反応されちゃう
素晴らしいお人。

クラスに来てもちょっとラリッてる危ないお人。

このお人、友人としてはどうかと思うが
クラスメートとしては我らを飽きさせません。

昨日も彼は絨毯にこぼれたビールを飲んで下さいました。
さすがにこれは引くけど、
自分というものを捨てた?行為、掛け声、
体を張ったその絨毯の上のビールの飲み方。

勉強になりました!!!(苦笑)


そして時は進み、
この国ではお決まりの「煙モクモク」
にみんな手を出し始め、

(普段タバコさえ吸わない彼らでもこれだけはやるのよね。)

まぁ、みんなキマッてしまいました。
僕はこの時点で臨界点超え始めてたので自分にストップかけ
皆は町に繰り出すところを
僕は途中でギブアップ。

友人のフラットに退散しました。

そんな感じで私これを書いている最中も多少のSeedyでございます。
今日の夜はHear of The Dog(迎え酒)かな?


さてそんな今日Mosgielに帰る途中
丘の上にはしっかり雪が積もっておりました。
寒い寒いここDunedinです。

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Missing You

Fri.08.06.2007
おぃ、勉強飽きたのでまた日記。
またHip Hop音楽載せちゃいます(ただオイラが聞きたいだけです)

      

あなたはMissing Youする相手がいますか?

これが過去にしろ現在にしろ、
人間にしろ物にしろ、

その起きた事柄、起きた現実に関して後悔だけは残したくないものです。

後悔をもししていて、
それが後悔と感じているならば、
次のいかなる事にもこの過ちを持ち運びたくないものです、はい!!!



もぅ、おれ最近書いてる事が真面目過ぎ。
そんな自分が嫌。
体に優しい生活してると心がピカピカになってゆく。
どこかで心に泥を塗らないと(笑)

あぁっ、もうこのブログも僕の日々の日記ですね。
自己満足です。お付き合いしていただける方はどうぞこのブログ御ひいきに!!!

て・ん・つ・く

Fri.08.06.2007
今日は昨日にも増して酷い天気のダニーデンです。

さて、今一時間ほどネットでYouTubeを拝見させて頂いたのですが、
こんな素晴らしい人物がいる事を知りました。
少し宗教臭い匂いがいたしますが(決して宗教を否定してるわけではなく)
考え方は最高にPeaceで素晴らしいと思います。

      

大変な事があっても、  「良くある事、よくある事」
もっと大変な事があれば 「修行、修行」
更に大変な事であれば  「まぼろし、まぼろし」

この考え、僕のMottoにする、

「辛い事があってもそれは次にやってくる最高な瞬間を
 より最高な瞬間にしてくれる一時の困難」

という考えに精通する気がします。

      

更に彼等が行う環境問題の取り組み、
こんな風に考えてくれる皆さんがもっと増えればと思います。

お金の寄付は出来なくも個人で出来る事はいくらでもあるはず。

僕の場合、海がより身近にある事から常に海は綺麗でありたいと思うのです。
そうするためにはどうするか?
微力な力でもビーチクリーンの実践を行なおうかと思います。

このビーチクリーン4年前にも夏のNZで実行したのですが、
そのときは皆さん見て見ぬ振りでした。
そんな人達に

「僕は何でなんだろう?」

と感じたのですが、
これを振り返らすためには常に続ける事が大切なのですね。

まぁ日本と比べて圧倒的にゴミが海に少ない事も要因の一つだと思いますが。

ビデオで言ってるように、

「続ける事で誰かは見ていてくれる、その時の自分がこうしたい」

と言う事を伝えて行けば、
いつかは誰かしら反応を示してくれる。

本当にその通りだと思います。

さぁ、次回海に行くときはゴミ袋を持っていくぞ!!!

I C U

Thu.07.06.2007
ドゥワッ!!?

今日は言うならばFu○king Cold
(つたない英語表現でスイマセン)

Horrendous Weatherです、ダニーデン。
こんなにも一気に冬モードがアクセル全開でやってくると
こっちは身構える余裕もなく真冬に突撃受けて路肩で瀕死状態であります。


今日の予想ではSea Levelまで雪が舞い降りるという予想でしたが、
まぁ、そこまでは酷くならなかったものの
僕が住む町から見える丘には薄っすら雪化粧した岡ちゃんが。
Radio曰く、100mの高さまで雪が降ったようです。

さぁさぁ、そんな寒い冬でもそんな嫌な事ばかりではありません。

そぅ、Big Waveがこの町、Dunedin周辺でブレイクしだす合図なのです。
僕自身そんなに大したSurferではないのでそんな無謀な事はしませんが、
友人に頼んだのは

「波がGoing Offの日には連絡一本ください」

と伝えておいた次第で、
いつかそれらの波と戯れる事を夢見ながら、
この貴重な波たちを写真に収めたいと思っているのです。
そのときは皆さんを驚かせる事が出来るでしょう
楽しみにしていて下さい。

それでは昨日の続き
懐かしHip Hopクラシック
これをレコードで聞いた時はシビれたなぁ....

       
            Coolio
      「I'll C U When U Get There」



その貴重な波に出会うことを夢見て
I'll C U when U get there

Really into you

Wed.06.06.2007
この題名を聞いてハッとしたあなた

そう、あなた。
名指しで言います。
Hide君。懐かしいでしょ?
俺たちの青春ナンバーです。


まぁそれは置いといて、

年の離れた兄の影響なのか
小学生の時から洋楽には親しみがあり、
中学時代には兄貴のレコードとか結構あさったりして
色々当時の流行のクラブMUSICを聞いたりしました。

今日は酔払った勢いで何曲か懐かしくなり
You tubeからその当時の曲を引っ張り出しました。

と言う事で今日、明日と懐かしいHip Hop音楽でいきます!!!
知ってる人も知らない人も、
この時代は熱かった。

この曲はオリジナルとはちょっと違うけどそれでもやっぱ良いわ

     

93年のナンバー

           Around The Way
          「Really Into You」


はい、週の半ば完全に酔払ってまーっす!!!www


太陽アディクション 

Tue.05.06.2007
昨日、今日とメッキリDunedinは冬モードに突入した模様です。

5月に感じた日中の暖かさはもう何処へやら....
太陽の熱射ビームが何か見えないレイヤーで遮られている様。

そんな寒い陽気でもNZ人は相変わらず う・す・ぎ
昔の日本の小学生のように冬でも半袖、短パンのクレイジースタイル
プラス、更に上行くものは未だにビーチサンダルです(驚)

まぁ、そんな寒い気候でも関係無く海に入ってる僕たち
サーファーという人種は更に馬鹿なんですがwww

はっきり言ってカテゴリー的にはもうサイコな部類に入るのではないでしょうか。



さあ、さあ、
そんな寒い中でも私、朝からアクティブにこの週末動き回りました。
結局中心はサーフィンですが、
      P1020970.jpg


最近はメッキリ太陽さんに心底やられておりまして、
日曜日も日が昇る前からスタンバイして
Dunedinの港をバックに朝日を撮ってきたのであります。

最近の一日の日照時間は10時間ほど。
一度太陽が見え出したら昇るのが早い早い。

「あっ、見えた」

と思ったらあっという間に日が昇ってしまいました。
P1020934.jpg


そして、かねてより友人から依頼がありましたポスター写真の撮影会!!!
気分は篠山紀信w
ポーズを撮ってもらって写真撮るのなんかはっきり言って
初めての経験なんで何が何だか???
でも楽しませていただきました。
P1030138.jpg


そんな感じの楽しい週末。
あーー、急がし、急がし。
でも、満足、満足でありますた。

締めくくりも結局夕日です!!!
P1030150.jpg

スィルウェットーウ

Sun.03.06.2007
朝はゆっくりとエッグトースト。
P1020813.jpg


これ、宮崎駿の「天空の城のラピュタ」で
パズーが確か洞窟で食べるんですけど、
当時見た時、

「あー、何て旨そうな食べもんなんだ」

と感じ、
それ以来手軽な朝食ですけれども、僕にとっては結構特別な朝ごはんであります。



さてさて、今日もやっぱり午後はサーフィン終了後夕日を撮りに!!!

最近の風景写真では人物が登場せず寂しかったので
今日は一人寂しくセルフタイマーで撮ったべさ。
でも写真を撮る状況的には結局悲しい状態
お友達少ないんです、僕www
P1020891.jpg


まぁ気持ち切り替えて撮ってみましたが、
シルエットで撮ると非常に私、爺臭く見えますね。
P1020822.jpg


でもなかなか綺麗に撮れたのではないでしょうか???

使用しているカメラは一眼レフではないものの
非常に楽しませてくれる素材を提供してくれています。
このカメラの性能を100%引き出し
自分の思った通りのイメージを撮る為にも
これもまた今後とも勉強です、はい!!!
P1020884.jpg


でも、そのイメージが全然出てこない場合どうすれば良いのでしょうか???
美術センスが無いって事ですかねwww

和みの朝

Sat.02.06.2007
ついに、ついにDunedinにも冬の訪れのようです。
今日は一日中曇り空、小雨交じりのなんとも憂鬱になるような気候。
気温も上がる気配が全くなく今日は一日中家でビバーク(Bivouac)

なんで、
ゆっくり読書の日。
そして、マオリアートの絵を少しインターネットで調べて、
自分で少しそこに捻りを加えて自分流にアレンジしてDrawing。
まぁ、これはただ単のお遊び程度ですが、今度もう少し深く知るために本屋で本をあさってこようと思います。

さてさて、そんな憂鬱な朝の始まりでも
私をいつも和ます曲があります。
僕が十代の頃、毎朝ラジオから流れてきた音楽。
この曲を聴くと心が和みます。
歌詞は朝の曲ではないですけど........

                     Cyndy Lauper
                 「Time After Time」


     


Lying in my bed I hear the clock tick,  ベットに横になって聞こえてくるのは時計の針の音
And think of you   そして、思いはあなたのもとへと
Caught up in circles confusion  当惑の渦に飲み込まれ
Is nothing new  よりいっそう気持ちは錯綜する。
Flashback warm nights  あの暖かい夜の思い出
Almost left behind  もうそれは思い出のスーツケースにしまった
Suitcases of memories,  過去の出来事
Time after  それは過ぎ去ってしまった。

Sometimes you picture me  時にあなたは私を思って
I'm walking too far ahead  呼びかけて
You're calling to me, I can't hear  何かを言っても
What you've said   先を急ぐ私には何も聞こえない。
Then you say go slow   そんな私に「ゆっくり歩きなよ」とあなたは言って
I fall behind  私を追い越し
The second hand unwinds  時計の秒針は巻き戻されるの


If you're lost you can look and you will find me  迷ったときは前を見て、そこには私がいるから。
Time after time  何時でも。
If you fall I will catch you I'll be waiting  くじけそうな時でも私が支えるから
Time after time  いつまでも待ってるわ、 そう何時までも。

If you're lost you can look and you will find me  迷ったときは前を見て、そこには私がいるから。
Time after time  何時でも。
If you fall I will catch you I'll be waiting  くじけそうな時でも私が支えるから
Time after time  いつまでも待ってるわ、 そう何時までも。

After my picture fades and darkness has 私の面影が色あせり
Turned to gray  暗闇が薄明かりに変わる時
Watching through windows you're wondering  窓越しにあなたは
If I'm OK  私の事を気遣ってくれる。
Secrets stolen from deep inside  秘密は引き出され
The drum beats out of time  鼓動が乱され心打つ

If you're lost you can look and you will find me  迷ったときは前を見て、そこには私がいるから。
Time after time  何時でも。
If you fall I will catch you I'll be waiting  くじけそうな時でも私が支えるから
Time after time  いつまでも待ってるわ、 そう何時までも。

You said go slow  私に「ゆっくり歩きなよ」とあなたは言って
I fall behind  私を追い越し
The second hand unwinds  時計の秒針は巻き戻されるの

If you're lost you can look and you will find me  迷ったときは前を見て、そこには私がいるから。
Time after time  何時でも。
If you fall I will catch you I'll be waiting  くじけそうな時でも私が支えるから
Time after time  いつまでも待ってるわ、 そう何時までも。

If you're lost you can look and you will find me  迷ったときは前を見て、そこには私がいるから。
Time after time  何時でも。
If you fall I will catch you, I will be waiting  くじけそうな時でも私が支えるから
Time after time  いつまでも待ってるわ、 そう何時までも。

Time after time  何時も
Time after time  どんな時も
Time after time  いつでも、そうどんな時も。



はい、前のJimmy Cliffの訳の好評な感じに調子乗って第二弾。

この歌詞、なんとも健気な歌でございましょうか。
涙チョチョぎれ、心はホカホカ。この歌詞だけでこの主人公に惚れます!
でもこのクリップのCyndyの格好から言われてもちょっと微妙な気がしますが(笑)

訳す際に重要なのは簡単な単語に含まれる微妙な言葉の深み。
如何にそれを巧く表現するかだと思うのですが、
僕が持つ日本語の言葉の許容量ではなかなか難しいです。
更に言えばやっぱり英語のニュアンスは英語のままの方が良いですね。やっぱり訳すとちょっとシックリこない感じがあります。
まぁ、これも僕の教養の無さが示すものだとも思いますが(笑)



このCyndy、見た目とは裏腹にセンチメンタルソングいっぱい歌ってますね。他にもいっぱい良い歌があるので今度また彼女の歌詞の訳挑戦してみようと思います。


80s万歳!!! 

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