FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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不都合の都合

Tue.31.07.2007
なんだかなぁ、
この国の学校組織はどうなってんのかね?
っと言うか社会全体かな?

良くこれでうまく行ってると思うわ。
先生も自分の専門に情熱傾けてますって言う割には何か中途半端だし。
まぁ、NZの授業のやり方は日本よりかは全然面白いんだけど・・・

でも言わせてください。
あなたたちしっかり自分のやる事はオーガナイズしましょう。

今日なんか朝しっかり時間通りクラスに行ったら先生は休みで午前授業なし。
それだったら朝に連絡くれっ。
おいら、通学片道一時間かけてるんだから(この国では一応天文学的な数字?)

まぁ、それは許すけど、
午後も授業30分で終わりってどういうこと?
それだったら授業繰り越せば先生も時間うまく使えるし、
それ以上においら達が使える。

ただでさえ留学生は年の授業の80%以上は出席しないと行かんし、
オイラはこの6ヶ月で一度も学校休んでないんですから。
この努力は何なのよ。

愚痴っぽくで嫌だけど、というか愚痴か・・・
でも、こういう事がしょっちゅう起こるのがこの国の流儀?なのかなぁ。

仕事の時も道具がしっかり揃わないとか、
前の事件のように、全くもって働く先が
その日オイラが働くという事を忘れて1日オイラは暇になったとか。
その時の侘びの連絡もないしね。
どうにかしてくれよぅ。

そんなオイラも日本人気質、スーパーA型人間なんでしょう。
それにしても、こんな事しょっちゅう起こりすぎ。

でもそんなNZが大好きです。

ってどっちやねん、オレわぁ。
DSC00925.jpg

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あ~め、あ~め、フッレフレ、もっと降れ~

Mon.30.07.2007
日本もさる事ながら、Dunedinも昨日から大雨ださぁ。

もう少しで我が住む町Mosgielも床下浸水になりそうだす。
いつもは水深30cmくらいの川が2~3m位に上がってる。
元々この川狭いし、深さもないからもう水が川から溢れかけ。
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んでも、Dunedinは24時間のうちに100mm程の大雨が降ってるのだが、
日本は今日のニュースで一時間の降水量が100mm越えてるのね。
これと比べると、どんだけ水捌けこの国悪いのかな?
        P1030798.jpg

ニュース曰く、ここ15年で一番の降水量だとさ、今回のDunedinの雨は。
こんなんじゃぁ、先の温暖化を思うと先行き真っ暗だなぁ、この町。

そんなヤバイ夜には気持ちは穏やかに・・・
          
                      フォーク クルセイダーズ 「イムジン河」

ってそんな訳いかないでしょう。
こんなの書いてる場合じゃないから、ホントは(笑)

旋律

Sun.29.07.2007
物事とは偶然とも必然とも言えるような
ピアノの鍵盤をポンッと押してすぐさま反応が返ってくるように
物事はパッと起こります。
         
                       美貌の青空 「坂本 龍一」

最近借りたCDの中のこの曲もどこかで聴いた事があるなと思っていたら、
最近見た映画「Babel」の挿入歌として使われていました。

意図してこのCDを借りたわけでもなく、アッ、聞いてみようと思って借りたので
不思議なものです。


その偶然とも言うべきか、僕の六感が働くとでも言うのか、
ひと月程前に僕に一筋の予感が走り日本に電話する事がありました。
その際に、我が家族の犬のレモンについて元気?かと尋ねたのですが、
母はその時大丈夫だと答えたのです。

しかしながら昨日の電話の際、やはり彼女の体調はおもわしくなく、
今はほとんど歩けなくなってしまったと言う。

わたくしもNZに渡航する際、これで彼女とは最後になるのかな?と
心の準備はつけていたので悲しくもしょうがないという気持ちなのです。

生き物とは、母の胎内から「おぎゃぁ」と生まれた瞬間から
死への一歩を踏み出しているのであり、それは宿命です。

だから、その短い一生の中の一部を彼女と一緒に歩む事ができ、
そして、一緒に歩む事で色々なものを彼女から与えてもらった事に感謝です。

でも、なんでだろう。 やはり涙は出てきてしまいます。
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至福

Sat.28.07.2007
やっぱり物づくりは楽しい。
何も考えずにただひたすらと最終終着駅目指す進む行程を楽しむのです。

昨日はスリッパをフラットメートの誕生プレゼントののために作りました。
作ったと言ってもまだ先は長いですが・・・
      511308256_220.jpg

かれこれ彼の誕生日は3週間前だけど、
とりあえずケーキでご機嫌とっといたんでまぁ出来上がり期日はフレキシブルに。

僕、基本的には現実主義者なので
もしお金でプレゼントを渡すならばその人の欲しいものをあげたいのですが、
もしそれが個人的な趣味で作ってあげるならば
それは一方的な欲求なので気持ち的には楽ですね。
使うにしろ、使わないにしろ僕的にはそのもの自体が出来上がったと言う
達成感で満足なのです。
まぁ、一緒に住んでるから履かないとは言わせませんけど。

遅くまで付き合って頂いた群馬さんありがとうございました。
また次も遅くまでよろしくどうぞ。
わたくしが餌をご用意しますので(笑)  <-すいません。

今日の曲はこんな感じ
       
                  Benny Sings 「Champagne People」

Beach Style

Thu.26.07.2007
う~ん、暖かいよ。 どうした?Dunedin。
今週はずっと朝から暖かい。 ちと気持ち悪いわこの気候。

でも、この天気のお陰で
久しぶりに家の庭で音楽かけながら読書をしました。

僕の住む町Mosgielは学生の町と違って老人ホームなどがある
おじいちゃん、おばあちゃんが多く住む町。

そんな場所だから、庭で音楽聞いていても車の音などで
そのRichな一時を邪魔される事がありません。

たしかに町にアクセスするのは大変だけど、そもそも町にほぼ用ないから
僕はこのままこの町に居続けたいのです。
しかしながら、このお歳にして町離れとは早過ぎか?


そんなゆっくりした一日だから行動ものんびり。
2時くらいからビーチに行ってきて、
軽く写真撮った後に海に入水。
日が暮れるまで水と戯れてきました。

写真撮ってて思ったのは、この国ではやっぱり自然が身近にあるんだなと感じたのです。
しっかりしたBeach Cultureが出来上がってるなと・・・

おじいちゃん、おばあちゃんはゆっくり海見ながら会話。

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家族連れはみんな揃って散歩。

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若者はおなご連れてデート。

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何かみんな様になってるんだよね。
日本の場合、湘南だと結構雰囲気があるけど、
千葉だとただ単の潮臭い漁師町って感じ。
決して嫌いじゃないけど根付いてるものの種類が日本とはちと違う。
そんなNZのBeachでの過ごし方が僕は好きです。

そんな平和な一時が今日は幸せなのでした。

今日はこんな選曲で。

          
                          Curtis Mayfield 「Tripping Out」

七色カーテン

Tue.24.07.2007
変だな。僕のシックスセンズリではかなりヤバイ天気が来るはずと言う指示が来てるのに
今日も昼から日が出てホンワカした陽気でした。

今日は授業中に課題を終わらしたから午後はある程度余裕を持てた1日。
とりあえずそれならばまず向かうのはもちろん

「海」

でも、今日は波が大き過ぎ、潮の流れが早すぎでサーフィンには適さない海のご様子。
しかたなく海は諦め帰宅の徒についたのですがその途中、
空を見上げると七色の雲。
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まっ、御察しの通りそりゃぁそんなのわたくしが見たら、
僕のカメラマン魂に火が点火しないわけない。
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ボーボー燃え上がったその天才カメラマンよっけの熱い魂が鎮火したのは
風吹き荒れる夕日が落ちた時なのでした。
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自然の表情には時に同じもの無し。
感謝、地球。
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Good Starts

Mon.23.07.2007
ふぅ、今日は朝から暖かく久しぶりに道路にも霜が下りてきていませんでしたね。
寒い日が続いた後のこの暖かさだから、日中は長袖一枚だけで町を歩いてました、わたくし(それでも、気温は11、2度だと思います)
おそらく次に来る悪い天気の前触れなのでしょう。

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日に日に太陽の日照時間も長くなり、もう既に冬至から一ヶ月ほど過ぎましたね。
一日に2分も日が長くなっているので夏に向けてまっしぐらといった感じでしょうか。
10月にはデイライトセービングが始まりますしもう少しの辛抱です。
でも、そんな寒い冬も僕は大好きですが・・・

全然話は違うけどそんな寒い陽気でも僕は海入ってるし。

回りでは風邪でダウンしてる方がいるっていうのに・・・
そんな誰よりも冬の海に入って寒い経験をしてる僕は全然元気!
何なんでしょうかね? 

やはり

「馬鹿は風引かない」

とは本当なのでしょう。

さて、今日は久しぶりに朝焼けが綺麗になっていました。
気温的には3~6度くらいが綺麗に朝焼けになる条件なんですかね?
ここ一ヶ月は寒過ぎで、おそらく空気がクリアすぎて光の屈折が少ないのか
全くといっていいほどあの5月の毎日あった朝焼け協奏曲が影を潜めていましたしね。
とりあえず、もう少し日が昇るのが早くなったらまた朝焼け観察の始まりです。

しかしながら決まったようにそういう美しい現象や貴重な体験が起きるのは、
僕が意図的にカメラを持っていかない時。

こういうのは偶然ではなく必然とでも言えるくらいチョコチョコ起きます。
本当に神様と言う存在があるならば意地悪な人です。

そんな朝はこの曲かな?
        

                           くるり 「バラの花」

Sun.22.07.2007
皆さんは他人に対してこれをやったから、こうしてもらいたいという感情がありますか?


その気持ちは大切だとは思うのです。
人間は欲の塊です。そう思わない方がおかしいのが普通だと思います。
それは持ちつ、持たれつの関係であってそれが友人、恋人、家族関係通しであればなおさらですね(お金の貸し借りは抜きとして)


でも、僕の場合ここまでやったからこうして欲しいと言うことは無いに近いと考えるのです。
特に僕が率先してやる場合、大体は僕の得意分野なので
基本的にはお節介でもやりたくなってしまうのです。
って言うかウズウズしてくる。
その好きという感情があるから恩返しなど望んでもいないのです。

「ただ、ありがとう」

と言う言葉だけが素敵な報酬なのです。



さて、何でこんな話をしたかと言うと、
昨日は我が家にスペイン人とドイツ人(先週にお会いした)が訪問してくださり、
昼から夜まで良い一時を過ごしたのであります。
そこで夕食時に、とりあえず僕が酒の肴に一品料理を作り出したのですが、
彼らは今まで日本食をほとんど食べた事が無いと言う。
そんな事言われちゃあ、エセ寿司職人として黙っていられねぇのです。

とりあえずシャリを用意し、卵を焼き、即席寿司料理。
その間にとりあえず彼らに日本食の食材とはどんなものか?と色んな食材を挑戦してもらい、
好き嫌いは別に品評と言うことで楽しんでもらい、僕は僕でしっかり準備完了。

一応、寿司の味ではダニーデンで一番と自負しておりますわたくしの御寿司を堪能してもらったのです。
基本的に癖の強い食材は具に入れなかったのでだいぶ気に入ってもらったご様子。
見る見るうちに平らげてもらいました。



そんな彼らも旅人。結局僕の人生でこれから彼らに逢う事はおそらくないのでしょう。
でも、その少しでもこの国で良い思い出を作ってもらうことが
僕もわたくしのフラットメートも考える事。
それが人間の暖かさの根本なのだと思います。


それは長い人間関係でも一緒なのだと僕は考えるのです。

そもそも、過剰な見返りを求めてるから人は文句や愚痴が出てくる訳で。

考えてみて下さい。
その言動、行動はその時に見返りを考えて行なっていましたか?
確かにそれが全く無いと言うと嘘になると思います。
でも、その時は大部分で好意として行なっていたはずではないですか?

それが過去になった時にその好意を持ち出して
冗談なら良いけど、マジでけなし在ってるのを見るのも、聞くのも僕は好きではありません。
それを見抜けなかった自分も悪いし、
その関係の中でかなりの無理をしていたからそういう風に噴出するのだと思います。


まぁ、僕としては自分の好きな事を行ってるから
他人にそんな愚痴が出るはずもないのが現状で、
就職している方とか、家族持った方と僕が同じ土俵に立って
そんな事言ってるのか?と言われたら、
こんな大そうな事言ってて申し訳なるのですが、


ただもっとシンプルが良いなと。
そしてみなさん笑顔が表面上だけになってませんか?と考えたのです。

文章のまとまりがなくてスイマセン。

     DSC00932.jpg

満天ロマン

Fri.20.07.2007
「たまにの刺激が心地良い。

そのありふれた現実は、実は一番の幸せ。」




全ての事を無にして夜空を見上げると、
そこには満天 星降る夜空。



「自己は小さいが、

 一所懸命瞬いてます。」
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美的センス

Wed.18.07.2007
どうも、乞食です。

今日から本格的に授業再開しまして、早速日頃の不摂生が祟り授業中記憶が飛びました。
そんな駄目駄目なわたくしですが、しっかり日々生きております。


何か最近は自分の中での変な怠慢が募ってきているのを感じ、その嫌なCirculationを打破するべく夕焼けを背に走ってきました。

青春です。

その後はしっかり心地良い疲れの中で小説を片手にビールをグィッと。
幸せの瞬間を感じています。


さて、日本からこのNZに渡航して5ヶ月。
NZ人のクラスに加わり授業を受けて来ていたのですが、
彼らの自分の意見をハッキリ言う迫力に押される毎日。
僕自身も言いたい事は山ほどあるけど、どうしてもつたない英語のため授業をストップさせてしまうと言う状況から
極端な日本的な気遣いをする余りどうしても消極的な授業態度。
これはどうやら変えられそうに無いけど、
でも今日、それを相談できる先生(先生と言う響きが何か好きです)に出会えた事で今までの不安はだいぶ解消されました。


僕自身がこのNZの庭師として働く場合。
僕の頭の中でやっぱりインプットされてるのは日本的な美の感性。
(だからと言ってその基礎は全くと言って良いほど持ち合わせていませんが)

でも、NZの庭を見ていると僕が感じるに、家と庭ののバランスがちと悪いと言うものが多々あります(そもそも日本の都市では庭と言うものを持ってるのが貴重価値に近いので、日本と比較してもどうとも言えないのですが)
庭自体は確かに素晴らしいのですが、それがうるさ過ぎたり、直線的過ぎたりで何かシックリ来なかい事が多々あったのです。


その事について将来的に僕が庭師としてNZでやっていく場合どう思うか?と先生に聞いたところ
ポジティブな答えが返ってきました。

「その心はしっかり持ち合わせておいた方が良い」
「それはこの国の人間とは違った感性だから」

との事。

僕的にはその違いはこの国ではAdvantageになるとは思っていたけど、
余りにもクラスメートやある種の先生が言う

「これは素晴らしい。すんげぇ、綺麗」

みたいに言うのが、
僕的には全然と言うことが多々あると
この感性は大丈夫か?という不安が付きまといだし、かなり将来的な疑問に感じていました。

でも、先生のお陰で逆転の発想で本当に真逆な感性だったらそれを伸ばせば、
それがこの国の人間に無い感性としてAdvantageになるんだと感じたんです。

あと学校は残り半年ほどですが、僕的には基本スタンスは変わらないものの努力を惜しまず、
一つでも自分の中にある長所を伸ばしていきたいものです。

Job Offerを貰った時に言って頂いた事を思い出しました。

「次に会う時にどう庭師として成長しているか見るのが楽しみだ」

この言葉は忘れてはいけませんね。

自分の真面目さ?を認めてもらえ、
その後を楽しみにして貰ってるからこそ頑張らないと・・・

でも、結局は誰かの為と言うよりも結局は自分の為なのだから。

        

                 Bic Runga 「Something Good」

自衛隊に入っちゃう?

Mon.16.07.2007
やばい、やばい。
この映像シリーズはかなり熱いです。
これを見つけた時鳥肌が立ちました。とりあえず削除される前にご拝見を。
        
60’s、70’sのフォークソングはこんなにも熱いのですね。
人間の力強さを感じます。

つまり、レゲエなどに代表される音楽のように現代にある疑問、困難などを
この時代の歌い手は詩で伝えようとしていたのですね。
やっぱり物事には疑問が付き物なものでそこに疑問を投げかけるのが人間でしょう。
そこにこんなユーモアのある皮肉で伝えるところが素晴らしいですね。



「スキンシップ・ブルース」

作詞/作曲:高田渡


いつものように
いつもの夜に
頭に帽子をかぶせましょ
僕と君との岡本理研ゴム

ひとりの夜に
淋しい夜に
行き場のないあなたには
シーツも汚さぬ 岡本理研ゴム

頭の上で
頭の上だけで
生きてる人にもかぶせてあげましょう
僕と君との岡本理研ゴム



「自衛隊に入ろう」

作詞:唖蝉坊・高田渡 原曲:アメリカ民謡


みなさん方の中に
自衛隊に入りたい人はいませんか
ひとはたあげたい人はいませんか
自衛隊じゃ 人材もとめてます

自衛隊に入ろう 入ろう 
自衛隊に入れば この世は天国
男の中の男はみんな
自衛隊に入って 花と散る

スポーツをやりたい人いたら
いつでも 自衛隊におこし下さい
槍でも鉄砲でも 何でもありますよ
とにかく 体が資本です

鉄砲や戦車や ひこうきに
興味をもっている方は
いつでも自衛隊におこし下さい
手とり 足とり おしえます

日本の平和を守るためにゃ
鉄砲やロケットがいりますよ
アメリカさんにも手伝ってもらい
悪い ソ連や中国を(※)やっつけましょう

自衛隊じゃ 人材もとめてます
年令 学歴は問いません
祖国のためなら どこまでも
素直な人を求めます。



自分たちが見えている現実には何かしら操作されたものが付きまとっているはず。
そこにクエスチョンをつけていくのが必要なのだと思います。

今日は夕日が綺麗です。
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生活の柄

Sun.15.07.2007
明日から学校再開です。
3週間の休みのうち遊びすぎと言うかね、旅行しすぎと言うかね、飲みすぎと言うかね、ほとんど勉強してません。
こんなんで俺大丈夫なのでしょうか・・・ね??? 

大丈夫じゃないですね。
でも、無駄に家でひきこもりってわけではなく、このHOLIDAY中ここDunedinで一番アクティブに動いていたと自負しております。
その経験は何かの機会で発揮される事でしょう、ね。


さて、そんな休暇中に日本から嬉しい差し入れ物。
日本食とサーフィン本、

僕の日本食のセレクションは凄いですよ。
何てったって送ってもらったのは、

「わかめ」
「コンソメ」
「にぼし」
「ほんだし」
「かつおぶし」
「のり」
「しらす」
「ひじき」
「とろろ昆布」
「ごはんですよ!」
「ゆかりフリカケ」
「本わさびチューブ5本」
「粉わさび」
「柚子こしょうチューブ」

そしてとどめは、

「かんぴょう」

渋すぎじゃない?
お菓子などのそんなうだつの上がらない食べもんなんか頼みません。
男料理人しっかり一本筋を通します、ね。

って何言ってるんだか・・・・・・ね。

まぁ、今日はその大量な渋めセレクションからひじきを引っ張り出し
このひじきの定番料理、ね

「ひじきの炒め煮」

なるものを作り日本を懐かしんだのであります。



そしてこの贈り物で一番楽しみにしていた本。

伝説の歌い手

「高田渡」

へと綴った色々な人達の手記が盛り込まれたその名も

「高田渡読本」
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僕も結局は彼の事の多くは知りませんが、
彼の死後に初めてその音楽に出会い、この詩を聞いていくとドンドン深みにハマッて行ってしまうのです、ね。

彼の歌う詩はどこかの阿呆な歌い手が歌う

「さぁ、感動させますよ」

と言うくだらない詩と違って深いのね。

そして、ギターなどの楽器はこの詩を引き立てる存在であり、
決してうるさくなく、それでいて存在感があるのですね。


もし、知らない人がいましたら一度ご視聴を!!!
高田渡調で今日は文章を書かせていただきました。

        

                            「生活の柄」
                        歌詞・山之口貘 作曲・高田渡


歩き疲れては、夜空と陸との隙間にもぐり込んで
草に埋もれては寝たのです。ところかまわず寝たのです
歩き、疲れては、草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ、寝たのですが眠れないのです

近頃は眠れない。陸を敷いては眠れない
夜空の下では眠れない
揺り起こされては眠れない
歩き、疲れては、草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ、寝たのですが、眠れないのです。

そんな僕の生活の柄が夏向きなのでしょうか
寝たかと思うと寝たかと思うと
またも冷気にからかわれて、
秋は秋からは、
浮浪者のままでは眠れない。
秋は秋からは、
浮浪者のままでは眠れない。

Space Journey

Sat.14.07.2007
日本では台風が九州に上陸したそうで皆さんの安全を祈るばかりです。
不謹慎ながらも私の兄は波を追い求めている事でしょう。
きっと、あの湘南のリーフでは良い波がたっているのだろうなぁ。


さて、さて。
最近わたくしキャンプ熱に火がついてまして、
また昨日からDunedinから少し南の方へと小旅行に行って参りました。

今週が最後のHoliday週となっていましたので、まぁ最後にただ家にいるのも物寂しいものがありますし、
やっぱり少しでも自然に触れていたいのです。
まぁ、キャンプと言っても今回はテントで寝るわけでもなく、そんなストイックなものではないのですが。


そんな小旅行、車にはバーベキューセットとビール総計11㍑を抱え込んでフラットメートと出発。
目指すはTaieri Mouth。

昼前には到着し(って言っても車で30分位の距離です)、荷物を今夜の寝床に搬入。
P1030606.jpg

このBill's House、
オーガニックでBillと言うおじいさんが野菜と蜂蜜を作り、世界中の旅行者がこの場所で農作業などの代わりにご飯と宿泊場所を提供しているところ。
その日もドイツ人とスペイン人のカップルが宿泊していました。

ここでの宿泊は僕にとってもほぼ5年ぶり。
そして、今のフラットメートと最高な友人になった場所。
僕達二人にとってもスペシャルな場所なのです(最高に汚いですが)

でも、そんな汚くも素敵なBill's House。
僕は大好きです。


そんな不思議な空間を昼間は僕一人抜け出しサーフィンへ。
その後舞い戻り、ビーチで焚き火とソーセージとビールでの宴。

空には数えきれない星が瞬く海とその中を高速スピードで廻る衛星(たぶんSpace Junk)たち。
こんなにHappyでRichな時間の過ごし方(LIFE)は存在しません。

でも、星空撮影を挑んでも寒すぎでカメラが動かず、
そんなシビアな宴でもありました。

Bill's Houseに帰宅後も旅行者、Bill、同居者Jay、私達で宴の続き。
私たちの寝床に戻ってもドイツ人の旅行者を交え乾杯。
時間を忘れるまでその宴は続くのでした。

朝は隣人、鶏の元気な挨拶に無理矢理起こされ、
仕方なく一人で朝日の出待ち後、
P1030582.jpg

途中でフラットメートも合流しそのままビーチでバーベキュ-朝食。

昨日の焚き火の残骸にまた火を点け、その上にラムとソーセージ(朝からヘビーですが)、コーヒーでゆっくりマッタリ朝の一時を過ごす。
P1030593.jpg

幸せとはこの事を言うのだろうなと深く噛み締め、
今回の旅を締めるのでありました。
         P1030590.jpg


ちなみに11㍑のビールは二人でその夜に飲み干してしまいました。
アホですね。

太陽光線リフレクション
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近くのポニーレーシング
         P1030594.jpg

Cool Running

Tue.10.07.2007
寒い、寒いっすよDunedin。
2日前の朝の気温-8.4度まで下がったんだとさ。
家の窓には氷柱なんかできてましたよ、本当に。紛れも無くここは雪国です。

ってそんなシビアな寒さにもかかわらず俺はサーフィンしてるんですね。
それだけ寒いからビーチの砂なんかもう凍っちゃってるんですよ。
そこで私の頭を過ぎるのはマジで頭イカレてるんではないか?と思うんですが、
ここDunedinでもそんなサーフジャンキー(頭故障している連中)がいっぱい存在します。
まぁ、そのイカレタ人は僕だけではないと言う事です。

それでですね、海に入ってもやっぱ寒いんすわ。
海の中に入ってて自分の息が水面をなぞって行くのが見えると
ホントに何やってるのかなぁ?と感じるんです。
一応馬鹿だとは自覚しております。

ついでに頭に被ってるフードなんかが水圧でとれちゃって海の中に潜る事になると
アイスクリームヘッドというあのかき氷でキーンと頭が痛くなる現象を何度でも体験できちゃうんですね(笑)
もうS(Sadistic)とM(Masochistic)どっちと聞かれればサーファーという人種は間違いなくM人間でしょう。

そんな寒い寒い-8.4度まで下がった日の撮影された写真を頂きましたので載せたいと思います。
しかしながら写真がかなり爺臭い。本物はもっと爺臭いですがwww

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1500 Journey Part 2

Mon.09.07.2007
夜半の会食も程ほどに、
ビールを体に流し込んだ俺たちは眠気に誘われて寝袋にくるまる。

朝目覚めると、そこは一面雪景色。
昨日のミルキーウェイが広がっていた空にはどんより暗い雲。
沈む気持ちを振り払い

軽い朝食とコーヒーで体を活動させ目指すは遥か先のKaikoura。

途中に寄ったChristchurchで軽く町を散策、昼食をかきこみ
車は目的地目指しフル稼働。

およそ5時間ほどのドライブは無事に目的地到着。

しかしながら結局Kaikouraも小雨混じるどんより曇り空。
あの写真で見た素晴らしい山と海のコントラストの風景は残念ながら全然見れません。

町散策後、今宵の寝床探しをするもなかなか見つからず日は沈んでゆく。

「これはヤバイぞ」

と友人と会話するが答えは見つからず・・・・・

結局一番近いHoliday Parkに逃げ込む俺たち。
P1030567.jpg


だがここで俺たちに一期一会とでも言うべき出会いが転がりこみます!!!

レセプションは鍵が閉まっておりとりあえず敷地に車を滑り込ませると
一人の男性がこちらに歩いてくる。


Strange man 「どうした?」

I and Friend 「一泊キャンプたいのですが」

S.M. 「それならここにいっぱいあるキャビンに泊まっていけ」

I. F. 「それっていくらなのでしょうか?」

S.M. 「それはわからんからここの管理人に聞いてやろう」

I. F. 「ありがとうございます」

S.M. 「おう、気にすんな。 困ってる奴がいたらお互い様だ。」
   「ちなみに明日は何やってるんだお前さんたち?」

I. F. 「いや、特に決まってないのですが」

S.M. 「それなら明日俺の船に乗らねぇか? イセエビを採るんだが」

I. F. 「マジっすか?」

S.M. 「おぅ、そのかわり何も金はいらねぇから網を上げるのを手伝え」
   「ついでに伊勢海老一個やるし、その後はクジラでも見に行こうじゃねぇか」

I. F. 「うぎゃっ!? 本当っすか? ぜひっぜひお願いします」
   
S.M. 「任せとけっ!!! 明日は伊勢海老持ってクジラ見て、最高だなお前ら」

I. F. 「その御行為感動です」

S.M. 「気にすんな。んじゃ管理人所に行って話してくらぁ」

・・・
・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

S.M. 「F@ck、 キャビン一人一泊24ドルだと滅茶苦茶高けぇじゃねえか。お前ら払う余裕あるか?」

I. F. 「それだったらテント持ってるんでテントで寝ます、俺たち。昨日も雪の中で寝てましたんで大丈夫です」
 
S.M. 「そうか、しょうがねぇ」
   「まぁ、とりあえず俺のマムにちょっと聞いて俺ん所の場所に泊めれる事が出来るか聞いてくらぁ」
   「とりあえず、金払ってきたら俺のキャビンに来てみな」



っとトントン拍子に話が進み、
俺たちはマジで大丈夫か? あの人信用できるか? 
更には友人が先日見たこの状況と告示した映画でみんな殺されるというスーパーこの状況で場違い、不安にさせる話題を持ち出してくる始末。
ついでによく彼を観察していたら指が三本しかありません。
これはマジでやばいぞと内心動揺するも、
とりあえず信じようじゃねぇかと言う事になり彼のキャビンへと向かう。

S.M. 「俺のマムが部屋に泊まってけだとよ。外は超寒いからって」

I. F. 「イヤッ、大丈夫っすよ。雪の中でも寝てましたし、俺たち」

S.M. 「気にすんな、部屋は二部屋あるから空いてるほうに寝ろ」

I. F. 「それじゃあ、お願いしますです、社長さん」


って何故かテントで泊まるはずが部屋を提供してもらい、
夕食も一緒にすることに。

と言うかもの凄いもてなしをされる事に。
夕食は激厚ステーキ with ガーリックペーストスプーン10杯分くらいソースにマッシュポテト特盛。

そして、採ったイセエビを見せて頂き明日の漁に期待を膨らませ、
その逸話を聞きながら彼の正体が段々わかってきた。

S.M. 「おりゃぁ、政治家なんだよ」

I. F. 「マジで?」

S.M. 「あぁ、ついでに馬持っててレースにも出てるんだ。
    そういえばNZで一番大きいレースで優勝したレースがビデオであったな」

I. F. 「嘘!? (内心では信じられません)」

S.M. 「本当だよぅ」


そこには馬に乗った彼が見事に勝ち誇らしく笑ってる顔が映っておりました。


S.M. 「なぁっ?」

I. F. 「マジで凄すぎです、オヤッさん」


友人と凄げぇ人と出会ってしまったのではないか?と目を合わせ、
でも未だに友人の言った映画の状況が頭をよぎりどうしても完璧に信用出来ず。

でも、時間が経過するとお酒も手伝い運転の疲れで私は先に倒れそんな不安もどこへやら。
部屋を貸してくれるどころか最後はベッドで寝てました。

翌朝残念な事に天気が回復せずこの約束は果たされませんでしたが、
次回Kaikouraに来るときはリベンジを約束し彼が住むChristchurchではいつでも立ち寄って泊まっていけという暖かい言葉。

最高に素晴らしい人でありました。


最終日は結局オイラが2時間ほどサーフィンをし、
地元のテークアウェイで最後くらい豪華にとオイラはアワビのフライと伊勢海老サンドウィッチ。
締めくくりには素晴らしく、特にアワビのフライは最高な一品でした。

帰りはレッドブルを飲み元気ハツラツ。
7時間ほどをほぼノンストップでDunedin帰還。


その道中、友人と話したのは

「あの時の状況で、あの時間、あの場所に行かなかったらこの素晴らしい出会いは無かったんだよなぁ」

と会話しその奇跡を振り返ったのでした。


初日の晴れの日以外は天気に恵まれず景色を楽しむという点では残念な結果に終わりましたが、
素晴らしい出会いに巡り会い最高な内容の濃いトリップでした。
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1500 Journey Part 1

Fri.06.07.2007
自然満喫トリップコンプリート。

走行距離 三日間で1500キロ。
この走行距離 NZ南島のほぼ3分の2くらい?を早足強行ジャーニーしてまいりました。

この旅行、カイコウラという南島 北東に位置するクジラが訪れる町を目標とし、そこまでの過程はもう適当。

とりあえず行く時点の段階で、
友人と
「行く場所どうしようか?」
というゆる~~い感じの旅行。


そんな感じで当日決めた行程は、
とりあえずNZで一番高い山

「Aoraki 通称 Mt Cook」

へと標準を定め、
そして羊飼いの教会(教会の窓越しに湖を風景画のように飾っている教会)がある

「Lake Tekapo」

で野営との決断。

もう、Aorakiは今のところ私のBest NZ風景。
更にはメルヘンなTekapo湖でキャンプと、
聞いただけで胸がドキドキする行程に友人もテンション盛り上がる盛り上がる。

その行程では雄大な自然に囲まれて
軽い昼食とコーヒーを飲み、長い運転の疲れを癒しながら目的地へと!!!
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そして、到着したAoraki。
もう最後に訪れてからかれこれ4年と半年。
その行く素晴らしい行程、そして僕の中に存在する微かな、しかし力強いそのAorakiという記憶。

これは訪れた今回も何も変わらず、雄大にその場にそびえていました。
残念な事にその頂上は見ることは出来ませんだしたが、その風景はとんでもないパワーを秘め、私に活力を授けていただきました。
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その後は夕焼けになる前にTekapo湖に急ぐも、
残念ながら間に合わず、しかし無事にキャンプイン。

このTekapo湖はホントにベタですが結婚式を挙げるにはよろしいかと。
写真は2002年の思い出より。
IMG_0317.jpg

       IMG_0281.jpg


さてやはりキャンプの夜は友人とのワイルドデナー。
何が楽しみってこれが旅行の醍醐味であります。

今回は貧乏ジリ貧旅行も満足させたいと言うのが僕の信念。
よって、Aoraki道中で立ち寄ったサーモンファーム。
つまりはサーモン養殖場で1.7kg程の重さのサーモンを購入し、
今宵の夜は盛大特盛り純和風なサーモンパーティー。

4年前も同じところで購入したこのサーモン。
味はお墨付きです。
しかしながら、前回は捌くのがヘタクソで魚はボロボロの始末。
残ったのはサーモンどんぶり2杯分と少しのみという素晴らしい大きさだったのにもかかわらず最悪な結果。

しかーーーし、
今回は違います。
わたくし、端くれながらもいっぱしの捌きのプロと言う事で、
切れない超短刀ナイフと半端じゃないヌメヌメに苦戦するも作戦大成功。

半身は刺身に、
そして半身はオーブンへとスライド イン。
こんな豪勢なデナーはそうそうにありません。
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これら二種のサーモン定食をお酒のつまみとし、
友人とテントで下らない話をしながら夜更けの晩餐会が続くのでした。
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自然に感謝感謝感謝の初日でした。

では後半はまた次回。


Act Now

Mon.02.07.2007
今日はマジでシリアスに行きます。


今この地球で起きている状況を皆さんは一人ひとり考えていますか?

私は日々海に接する機会が多い事から、この地球に何が起きているか?とい事が結構身近に感じています。

私はSurfingを始めて8年ほど、
しかしながらその間でも日本の海岸の浸食は激しいものがあります。
そしてここNZでも一概ではありません。

このような状況で適切な対応をしなければいけない政府が、この自体を更に悪化させるように促進しているといえばどう思いますか?


侵食問題も結局は護岸工事が一つの原因です。
しかしながらもっと大きな原因はやはり温暖化ということだと思います。

そして話は日本に戻しますが、
今この温暖化を促進させると共に、人類、生きるもの全てを危険に晒す建造物が日本の

「青森県 六ヶ所村」

という土地に来年より稼動予定だそうです。

皆さんもご存知の

「核燃料再処理工場」

です。


細かい事、わかりやすい説明はこちらのリンクを参照ください

http://www.kazenohito.jp/dennoblog/archives/2006/09/post_23.html



この内容を拝見し、自分でもこの事柄について情報を調べてみると
私は本当に悲しくなりました。そして今まで自分も知らないと言う事でその施設を稼動させる促進者となっていた事に恥ずかしくなりました。


確かにその周辺の雇用問題などもろもろの利点はあります。
でもそれ以上にこの施設は危険なポテンシャルを秘めているのは目に見えています。
そしてその管理などに完璧は絶対にありえません。
それは東海村などの事件などでも明らかです。


私はこの日本という国。

「唯一核の犠牲になった国」

として

「反核」

というスローガンを掲げた国。
この事柄に関してはこの日本という国を誇っていました。


でもどうでしょう?
最近の核を肯定するような政治家の発言。
それはまるで広島の悪夢はまるで知らないような言動。

そして最後のお墨付きは
この工場。


私たちは何をしているのだろう?
北朝鮮やイラン、どっかのテロ組織。
それよりもどこよりも危険なのは日本じゃないですか?


じゃないですか?
と言うよりも、もう既に私たちの国は間接的に核の恐怖を世界へと分散させていたという現実。


知らないでは済まされない事だと思います。


もう既にこの便利な社会に住んでいる以上、なかなか生活習慣は変えられないものです。
でも、この状況はもう一杯一杯なのを気付かなきゃいけないんです。


だから、これを読んだ皆さんが少しでも地球に優しく、地球を意識するようなることを祈るのです。

子供がいる方。
次の地球は俺たちのその子供たちが住んでいくのです。

彼らにこの平和な環境をこれからも残したいではないですか。
それは今からやらないと本当に取り返しが付かないのです。

そして今生きていてこの状況を考えられる皆さん、
意識を変えましょう。
それはとても難しい事かもしれません。僕自身もそうです。
こんな事書いていますが、まだまだ自然には有害な人間です。
でも、その中で意識して一つでも地球に良い事を心がけています。


だから、
今回はこの六箇所問題。
私は

「反対」

「反核」

と表明し、
少しでもこの反対運動に賛同しようと思います。


私は日本を核をこれ以上分散させる国にはしたくない。
その悲惨さを知っているからこそ。

そして、これ以上地球を傷つけたくありません。


宜しければみんなの意見お聞かせください。

ポカパカ陽気

Sun.01.07.2007
6月のしばれる寒さもここ二日は和らぎ、暖かい北風が吹くここDunedin。
そして、あっという間に今年も折り返し地点です。

さて今日もSurfingついでにカメラを持参してDunedin周辺を撮ってきました。

P1030493.jpg

最近カメラの勉強している日本人の方、そしてKIWIの方にお会いする事ができ、
彼らから良い刺激をもらいながら、
素人カメラマンを脱皮するべく日々精進しているのであります。

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カメラはホント奥が深い。
シャッターを押せばその絵を簡単に記録として残す事ができるけど、
だからと言ってその時の感動を伝えるような映像を残すのは、
奇跡的に巧く撮れる以外結構難しいものです。

今はとりあえずドンドン写真を撮って、
自分でも納得いくような写真を少しでも多く撮れる様になりたいものです。


こちらはそのカメラの勉強している日本人の友人が私をモデルにスタジオで撮っていただきました。
やはり私と比べてウマイっす。そして面白い経験でした。
ありがとう、HANAさん。

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