FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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将棋の真髄

Thu.30.08.2007
今宵は読書ナイト。
開高健の本を読みながら彼の語尾の豊富さに驚きつつ、
我が心は彼が小説の中で発する一語一句を汲まんと慢心しております。

さて、そんな中タイトルの将棋なのですが僕はほとんど打てません。
しかし、今読んでる本がベトナム戦争の話。その中での主人公は中国将棋を打っていまして、
その中国将棋、そして欧米のチェスも敵を奪ったら見方になることなく
持ち駒にはならないそうです。
しかしながら日本の将棋は、敵だった相手があっという間に味方となり、
そして歩兵はある一線を越えたら一瞬で金となり格上げとなります。
状況、場所によっては見方の歩兵でもその場所ひとつ間違えるだけで一瞬で
見方への脅威ともなりえます。

そして今しがたひとつそのベトナム戦争についての小説を読み終わった時点で、
見事にそして如実にこの日本将棋は戦争のリアリティーを
小さい盤上で表しているのではないかと感じていたのです。

チェスや中国将棋にあるシビアさもそれもまたひとつのリアリティーだと思います。
でも、この日本将棋には戦争と言う大きな題目をこの小さい盤上で
見事に縮図にして血を流すことなく表しているのではないでしょうか?

そして、過去を見て我が身を見るとは言ったもので、
どこかのお国は見事に同じ過ちを何度も起こしているのですね。
相手を理解しようとする事で自然と尊敬、敬意の念が生まれ、
それを熟し、凝縮する事で少しずつ答えを導き出し、
その道中にある小さいヒント(欠片)を拾って未来を見ないといけないのだと思います。
正義という大義名分で実行している行為は結局ある一方での考えであり、
それは裏を返せば真逆にもなり得るということ。

そこの難しいところが人間という頭でっかちになってしまった生き物の
課題でもあるんですよね。

難しいなぁ。

EGO-WRAPPIN   「Midnight Dejavu 色彩のブルース」
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Lunar Eclipse

Tue.28.08.2007
The moon swallowed in the darkness,

Space romance has just been in bloom.

The ardent love makes the colour of the cheek turn slightly red.

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ここNZのDunedinも見事な夜空と共に皆既月食を観測する事ができたことに
感謝を込めてまして、なんとなく詩にたくしてみました。


The Undie 500

Mon.27.08.2007
学生さんは力が有り余ってるようで、
先週末のDunedinの学生街は革命闘争のような様相を呈しておりますた。

このThe Undie 500というイベント。
北のChristchurchに住む学生さんが500ドルアンダーの車を買って
その車をデコレーションしDunedinへと
週末のこの時期?に飲みに来るという訳分んないイベント。

その始まりの発端を周りに聞いてもわからないと言うのが事実でして、
おそらくホリデイに入った学生さんの
鬱憤の捌け口となっているのではないでしょうか?

そんな荒れに荒れたDunedinの週末。
阿呆な輩がDunedinを暴れ周り、結局69人もの学生が逮捕され、
75箇所の路上で火が放たれたの事。

ここで面白いのがそれぞれの言い訳。

「警察が身を引いてれば暴動は起きなかった」
「俺たちは警察が来なければ自分たちを制御できた」
「警察はいつも混乱を招く」

とか
はっきり言って、

「お前ら嘘つけ、この野郎」

てな感じ。

それなら何故に車に火をつける? 何でも燃やす? 
路上を大音量のダンスフロアーにする?

常識と言う枠がどこへやら。
いくらなんでも若いから許されるとかそういう範疇を超えてると思うわ。

そして、警察も警察ですね。
物事が大きくなる前に動けば良い物をほっといてるからこうなるわけで
全く去年の反省点を生かしてないのが笑える・・・

普通に車をデコレーションしてこの輩達はDunedinに来てるんだから、
これから俺たちは暴れますと宣言している車をみすみすそのままにしている。
そうじゃなくても、街中に警察を配置すれば人が以上に集まる前に
対処できるではないですか???

まぁ、ガキは大人が決める決まりごとを掻い潜って悪さするわけだから
結局はいたちごっこだけど理解は決して出来ません。

はっきり言ってShame On NZ Studentsですわなぁ。
まぁ、こんなのは一部の学生だけど、この輩達が親となり
子を授かり、教育していく事を考えると恐ろしや・・・

はじけても常識だけは失いたくないものです。

藁(笑うた)Car
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Lift Car(Energy Drink Stickers On The Car) 良く頑張りましたで賞 
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新聞記事
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白む蒼い空

Sun.26.08.2007
若い者の飲みの勢いは凄まじく、あっ気にとられるYockeです。
でも、その若さというか、純粋に飲んで歌って騒ぐのを単純に見ているだけでも
楽しくなってしまいます。

そんなこんなの我がライフ。
昨日のDunedin は珍しく1日通して快晴。いつも見える雲のレイヤーはどこへやら。
そして、あまりにも日差しが強いためか見える景色は全て白んでいました。

そんな天気で家に閉じこもるのはもったいない。
前日の飲みのせいで、睡眠時間3時間。
ついでに横に寝る野郎に毛布奪われほぼマイナス2、3度の温度の中を
服2枚で寝る始末だから寝れたもんじゃなかったのですが、
そんな重たい体にむちを打って、ちょっとDunedinのPeninshula(半島)へと
サーフィンついでに行って参りました。
P1040044.jpg

ココナッツ?の匂いが香る緑の道をすり抜け、
裸足で歩くビーチは何か全ての物事をフラットにしてくれました。
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善と悪

Wed.22.08.2007
の概念とは何か・・・

もし、神という絶対的な存在がいて天地創造したのならば、何故に悪という存在を
造る必要があったのか?

この悪と言う存在、
ひとつの方向から見れば悪かもしれないが、
また反対の見方をすればそれは善になるのかもしれない。

もしかしたらその信ずる神という存在が醜悪な存在というのもありえなくは無い。


こんな事を大学の図書館で若いネェちゃんを観察しながら思っていたのであります。
あのダイナマイトバディは人によっては絶対的な神であり、
しかしながら将来の彼女らは悪魔になるのかな?

えっ、勉強しろって?

小田和正 「言葉にできない」

自然への御奉仕

Tue.21.08.2007
日が徐々に長くなってきているここDunedin 、
既に朝の7時ごろより東の空は明るくなってきており、
夕方も一ヶ月前までは6時で既に真っ暗になっていたのが、
今はその頃から日が西の空に傾き夕日舞台の幕が上がります。
P1040002.jpg

さて、Dunedinといえば?と聞かれれば、やはり町に点在する
Scotishの重厚な石造りの建築物と、
そこから数キロ離れただけで簡単に触れ合える超自然ではないでしょうか・・・

その中でも、やはりDunedinの自然の三大重要Wild Lifeと言えば、

「アルバトロス(アホウドリ)」
「アザラシ」

そして

「ペンギン」

だと思います。

そんなDunedin。
やはりその生態系を守るためには、ここまで人間の手がどこもかしこも
侵入している以上、やはり人間の手でその生態系を守らなくてはいけません。

そもそもNZの場合、放牧の影響でその生態系は危機に瀕しております。
ペンギンの場合、
今までの住処を人間の侵入で奪われてしまったりしているのです。


その他にもアザラシの増加で危機に瀕しているという事実もありますが・・・

そこで、
今回は授業の一環(NZのNative風景を取り戻す事業の一環)の
Tree Plantingという事で木を植えてきました。
場所はDunedinから北へ50km程、そこはあまり知られていない自然保護区。
簡単なハイキングで行くその場所はとても綺麗な場所でした。
P1040008.jpg

そして、あの親しみある日本の海岸線で香る潮の匂いがそこを包んでおりました。
ちょっと潮臭い感じ(笑)

今日はそんなNZに優しい一日でした。

牧場では羊の赤ちゃんも生まれ、アザラシも赤ちゃんを育み
春の息吹を感じ始めたここDunedinです。
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飲んだら飲まれます

Mon.20.08.2007
って駄目じゃない・・・?

昨日、いや今日かな?の夕方6時から朝の6時前ごろ?まで飲み明かした。
鍋食うぞって事になって、そのお供はやっぱりお酒。
もう夜半過ぎくらいから時間の感覚が全く無くなっておりました(乙)

でも、やはり冬こそ鍋。

美味いね、ホント。
今常夏の日本では想像するだけでも汗が出そうですが、
こっちはまだまだ冬。
みんなで鍋突っついて、喋って、笑って、酒飲んで。
酔っ払った勢いで本音トーク。
酔っ払ってるんだから冗談半分のお酒の席での無礼講。

そんなのもあって良いでしょう?
2、3歳の歳の差なんか関係ありませーん。

酒は飲んだらみな兄弟。
そんな感じが良いんではないでしょうか?

そんなまだ冬のDunedin。

道を歩いていればところどころ花も咲き出し、
上を見上げれば桜?の花も咲きだしてきております。

もう春はすぐそこか?

R&B Classic この曲が今夜のゆったりした夜には似合うかと。

Zhané 「Shame」

いやぁ、この曲も名曲。

風は左から右に受け流す

Sat.18.08.2007
いやぁ、参った。
こちらの天気予報は当てにしてはいないけど、さすがに日中は晴れとか言ってたら
いくらなんでも多少は青空見せても良いでしょう。
雨なんか途中で降ってきちゃうしね。

笑っちゃうよ。

この国にはニュース番組が夕方の6時からメインで2つあるのだけど、
どちらの天気予報も言ってる事が違ったりするからこれまた面白い。

結局信じるは我が身。
いつも雨が降ることを前提にしましょう、ここDunedinです。

そんななか海に行ってきたのですが、これまた風が強い。
よくサーフィンできたねと言う感じ。
でも、それでも波はえかった、えかった。

一本綺麗にフローターと言う技も決めてご満悦。

このブログのタイトルにもなってるFloatingはこのフローターという技と同じ語源のFloatなのですが、
色々サーフィンでは好きな技、したい技はあるけど、この技は白波の上を走る技で、
ふわふわした浮かんでる(Float)感が味わえて気持ち良いのです。
その後の着地もスリリングでその気持ちよさと合い待ったスリリング差の表裏一体感がこの技の醍醐味。

まぁ、少しはSurfingが巧くなったかな?と自画自賛と言うことで。


さて、今回はFlat Mateに写真撮ってもらったのだけど、いつも彼はタイミング悪し。
良い波乗ってた時は写真撮らず、悪くなった時に撮っていたから
今一パッとした写真撮ってもらえませんでした。

まぁ、贅沢言わず撮って貰えるだけで感謝。

そんな今日のわたくしの波乗り写真です。
写真は波小さいけど大きいのは3~4footの波も入って満足な一日でした。

これで立ってたら凄いね。
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リラックスして良い感じ
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重なる重石?

Fri.17.08.2007
嫌な事は重なるもので
たまたまサーフィンしていてドロップイン(人が乗ってる波に乗ってしまう事)
してしまった写真がネットに載ってしまいかなり凹んでいます。

決して意図したわけではなく、
ドロップインは絶対しないように、いつも謙虚な構えでサーフィンしているのですが、
一度のミスは大きく、それを映像に残されていたという事に
弁解の余地が無いのは明らかです。

相手にはしっかり謝り、その場は問題無かったのですが、
第三者がこれを見てどう思うか?
ここDunedinは狭いサーフィンコミュニティーなのでそれが心配です。

いつも海では人と争そわないようにしていたので、ショック極まりないのです。
ただでさえアジア人という事で目に付き大きな問題を起こしたくないのに。

でも起きた事は起きた事でどうしようもないので、気持ちを切り替えるしかなく、
この失敗をゆっくり取り戻せたらと思うのです。


そんな気持ちも沈み気味のわたくしと同じように、
ここDunedinも今週は寒い日が続いており、今までの最高気温を
記録している日本とは大違いなここNZです。

最近の日記は暗い印象になりつつあるのが嫌なのですが、
それも明日の一週間半ぶりのSurfingで気持ちも一新してくれるでしょう。

天気も良さそうだし、写真も撮れたらと思います。
それでは!!!

  
                   Beck 「I Think I'm In Love」



    

拠りどころ

Tue.14.08.2007
うー、皆さんの励ましの言葉お待ちしております、よっけです。
シリアス過ぎてコメントし辛かったかな?
ってかみんなうちの犬の事は知らんから当たり前か・・・

落ち込んではいるものの、から元気って奴?で日々この沈んだ気持ちを
上げ上げにしております。

そもそもそんなアップダウンがあるから日々の素晴らしさを感じれる訳で、
それが人生なのだろうと。

最近思うのは、自然の中に包まれている一瞬でこそ日々の素晴らしさを感じれるなぁと思うのです。

僕の場合この状況は海の中なのですが、
ただ海にプカプカ浮かんで夕日(朝日)を眺めているだけで、
自然と気持ちが優しくなれるのです。
お金では買えないその一瞬はただ頭をリセットし、
ただ揺ら揺らと水の上で自然と一体化する感じ。

ホント気持ち良いな
日々の不安はちっぽけな事だなと・・・

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次の一歩

Mon.13.08.2007
未だに立ち直れずなわたくしです。

このブログでは自分が嘘のつけない性格な為か、
どうしても赤裸々に自分の事を語ってしまうために、
たまにネガティブなお話もしてしまうわけで、
お見苦しい時もありますがどうぞお許し頂き、これからもどうぞ夜露死苦

まぁ、濃い顔しておいて超涙もろいわたくしを大笑いして頂ければ幸いかと・・・

更に言えば、このブログの紹介文で、ダニーデンとは何ぞや?と紹介しますと書いておいて
これまた、私のお話をしてしまってる事にもお笑いの一言ですね。

まぁ、ここダニーデンでは誰よりも?自然を満喫していると思いますので、
写真を通じて皆様に伝えられればとは常に思っていますので、
どうぞ気ままにお付き合いください。
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では、新しい週も始まった事ですしはりきって行っきましょう!!!

          
                          クラムボン 「シカゴ」

空高く

Sun.12.08.2007
ひとつの命の誕生は人に 「感謝」を与える。

ひとつの命の成長は人に 「喜び」を与える。

ひとつの命の笑顔は人に 「勇気」を与える。

ひとつの命の煌きは人に 「優しさ」を与える。

ひとつの命の葛藤は人に 「経験」を与える。

ひとつの命の終焉は人に 「真実」を与える。


一緒に喜怒哀楽した天真爛漫な娘が一昨日旅立ちました。

ありがとう。
今は心の整理がつかないけれども、一緒に過ごした日々は掛け替えのない毎日だった。
お前は皆に愛され、人に喜びを与え続けた一生だったよ。
動物かもしれないが、俺にとってもお前からは掛け替えのないものをもらったと思う。

ありがとう、本当にありがとう。

いつもお前は俺の心の中に生きてるよ。
        101-0144_IMG.jpg

          P1000059.jpg

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でも、甘え上手のお前が家にいないのは寂しすぎるよ。


ほんわか

Thu.09.08.2007
ここ南半球本当に今、冬なのでしょうか?
朝の目覚めは気持ちよく、朝日が一日の始まりをゴージャスに僕を迎えてくれました。
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日中もいったい気温何度まで上がったの?と言えるほど暖かく、
今が冬真っ盛りだという事を忘れてしまいました。

日本も今は夏真っ盛り。
ビーチには眩しいビキニのギャルがわんさかでしょう。
こんな暖かい日はそういう演出もこちらの南半球にお裾分けしてもらいたいものです。

しかしながらあのビキニ、
下着で歩いてるのと何が違いがあるのでしょうか?
僕としては御馳走様という感じですが、
女の子に聞きたいのはそこの下着とビキニの境界線は何ぞや?と・・・

まぁ、どうでも良いっスね。

さぁ、暖かいここDunedin。
水は冷たいものの、ここ一週間以上波が良い状態を維持しております。
そんな今日も、とあるビーチでは潮が引き始めると素敵な波が崩れだしました。
その崩れる波は綺麗に人を包み、そしてジェントルに人を送り出すのでした。
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そんな素晴らしい一日の終わりは、
油絵のごとくネットリした水色の空と、金色に輝く太陽が一日を締めくくってくれるのでした。

拝啓 ○○様

Wed.08.08.2007
今日は抜けるような青空のダニーデンでした。
Corstorphineから眺めるDunedinは空の青空と相俟って爽快なものがありました。

そんな素敵な一日の始まりは自然に気分が癒されます。


さて、本日学校終了後、
私日本でお世話になったお寿司屋さんに手紙を書いたのですが、
このデジタルな現代、あえてアナログな手段は以外に大変なものです。

パソコンでは書いた文章を漢字変換のボタンを「ポンッ」と押すだけで簡単に変換されいきますし、
実際この文章に書くにあたってアッという間に文字が変換されていくのは
結構寂しいものがあります。

しかしですね、

実際、手紙を書いてみると良く分るのですが
普段使わない脳が使われるのか、とても頭を使います。

「あれっ、この漢字はあってるかな?」
「この文章の繋がりは変じゃない?」

など、頭の中をフル稼働させるので、
書き終わった時は疲労困憊と言うか、もう頭がパンパン。

でも、同時に満足感も訪れます。
書いた文章を読み返して、自分でここはこう書くと喜んでもらえるとか、
受け取った相手の表情を思うと自然に笑みが出てきますね。


こうやってブログを書いていて言うのも変ですが、電子的なコミュニケーションは結構味気ないものです。

でも手紙という、あえてアナログなコミュニケーションツールで
連絡をとるのは結構今の時代心温まると思うのです。


皆さんも久しぶりに手紙を友人、恋人に書いてはいかがですか?

覚えていますか?

Mon.06.08.2007
8月6日です。

この日をいつの頃から意識しだしたのだろうか?

「62年前のあの暑い日。
 この日本、広島に一つの塊が落とされました。

 その塊は地表に到着した瞬間に
 そこに存在するもの全てのものを一瞬で飲み込んでしまいました。」


わたくし、縁があって二回ほど広島に訪れた事があるのですが、
それは二回目の訪問、
ちょうど3年前のこの日、2004年 8月6日にこの地を訪れたのでした。
僕自身は大した教養も無い人間ですが、
ただ、原爆資料館を訪れた時はただ純粋に涙がこぼれたのでした。

僕は戦争を経験していません。
そして、平和ボケした日本にいたせいか、その事をその時まで深くは考えていませんでした。
ただ単純に戦争はいけないと思っていただけで。

でも、その起きた現実をまざまざと見せ付けられた瞬間の衝撃は
言葉に表す事ができませんでした。


そして思ったのです。
やはり、同じ人間としてこの事は忘れてはいけないと・・・
でも、それは憎むと言う事には結び付くわけではありません。

ただ、今言える事は
この複雑な社会。力で潰す事はより問題を複雑にするという事。
昔とは状況が違っています。
その見返りはテロのように簡単に人を殺す事もできますし、
核兵器を持てば、それは大変な圧力となります。

結局はそれで一番被害を受けるのは弱い立場の人々なのです。
それは憎悪という形で彼らの深いところに根付いていくのです。

理解ある、そして倫理ある人間であればその考えは生まれないかもしれません。
でも、そこは人間です。人それぞれなのです。
そこに一つの価値観は合わないという事。


ただ世界に平和を祈ります。

                             「Peace」




I am Nackered

Sun.05.08.2007
今日はタフ、タフと皆様に言われているわたくしも、
何か非常に疲れております。
そんなわたくしの体を象徴するように、最近は天気もDrizzleな日々のここDunedin。

その疲れはものの見事にSurfingの方にも影響し、

「Catch a Wave~」

と言うどこかの映画のなめたフレーズの歌が頭に流れるも
(Def Techファンの皆様ごめんなさい)

実際はサーフボードの上に

「立つのもままならない~」

みたいな~、わたくし。


立とうと思ったら何を思ったのかわたくし逆立ちして、
そのまま前に倒立前転。
もちろん足は開脚です。

目指すはサーフィン機械体操選手権。


そんな、こんなな一日なのでした。

IMG_1095.jpg

                            気分は「フォレストゲップ」

どこまでもゆける

Fri.03.08.2007
         
                     くるり 「World's End Supernova」

この曲は5年前にNZ に旅立つその日に発売されていたアルバムの中に入っていた一曲。
どうしても欲しくて、朝一旅立つその日に急いでツタヤに買いに行ったんだよね。

日本人のアルバムを買ったのはこの時が最初で最後。
未だにこれ以後、日本人のアルバムを買っていません。


そして今、バラの花から始まった彼らのリバイバルは
またこの曲に落ち着きました。

最近はずっと聞きまくってます。
音が最高、名曲です。

物事は・・・

Thu.02.08.2007
起きるべくして起きてる気がするのですよ。

昨日は夜キャンプしてきたのだが、
わたくしタバコは吸わないもので、ライターという物を常に持ち合わせていません。
だから、ライター買ってこうかな?と思うも、
ガスレンジ持ってるから、まぁ、火は起こせると思って買わなかったのですよ。
その時府と思ったのは、買って置いた方が良い様な気がするなぁ
と思っていたのです。
P1030812.jpg

そしたらいざキャンプ場所でガスレンジ点けようとしたら火がつきません。
この時、

「やっぱり」

と思ったのです


そして、これがこの悪い流れの始まり。


結局、車に全部荷物「適当」に詰め込み、
スーパーへ・・・

30分後

キャンプ場所に戻って荷物出したら、

そしたら・・・

持ち込んだケースの中はソースでグチャクチャ、ネチョネチョ。

そして、たくさんの焚き火用の木は
この前の大雨のせいか湿ってるようで火の点きが悪く、
2時間の格闘後、水蒸気ばっかり出て結局あまりの煙り臭さで終了。


これも全て、ライターのせい。
ライターを買ってれば、荷物を適当に入れずにすみ、
焚き火も明るければもう少し巧くいったはず。

もう一人で

「F@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ck」

連発していました。


その流れは今日も続き、

サーフィンする前に

「そろそろサーフボードにつける紐も代え時だなぁ」

と思ってたら

案の定切れました(泣)

いい波横目にただひたすら写真を撮るのみなのでした。
       20070802200038.jpg


そんな嫌な出来事はこの他にチョコチョコこの二日で起きたのでした。

嫌な流れのときは否が応でもその流れがトコトン嵐の大波のように打ち寄せます。
       
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そんな僕の予知能力。
もっと幸せな予知能力であって欲しい。
そして、そのなんか感じ取った時は即行動という事で。

「備えあれば憂いなし。」

これ間違いなし!!!

        P1030942.jpg

そんな昨日今日の僕を優しく殺して・・・
          
                        Fugees 「Killing Me Softly」

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