FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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いざ行け

Wed.31.10.2007
今日の気持ちはBuffalo Soldier。

BOB MARLEY 「BUFFALO SOLDIER」

本当にこのプロモーションのファッションがお気に入り。
ちょっとこれを着こなすのは大変だけどレゲエのファッションは好きだ。
まぁ、みんなそれぞれ好きな格好ってあると思うけど見た目だけの
男にはなりたくないなぁ。
ただブランド物をを自慢するだけの人みたいな。


さてさて、この曲からチカラを頂き本日波に挑んできました。
その波をシェアするのは友人と我の二人だけ。

二人で

「ヒューーーー」

「イェーーーー」

と御互い波に乗ったら声の掛け合いの幸せな一時。
友人と我は貸切の波の中、2時間で波に何本乗ったのだろう?と言うほど乗りまくり。
時にはコンパクトな波のカーテンにも包まれもう言う事無し。

幸せだなぁ。
たまにはストイックに波を追いかけるにしても、海に自分と友人だけの
ストレスフリーのサーフィンは気持ち良いものです。

さぁ、飯食おう。
P1030836.jpg

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Light Reflection

Fri.26.10.2007
本当に風が強いここ最近のDunedin。
ここずっと昼間も夜間も強風が吹き荒れ、Surfingもままなりません。
でも、これだけ強い風が吹いてくれると諦めがつくというもので、

だって、時速120km/hの風が普通にいつも吹いていますから。
誰かが言ったWindy Dunedinという気持ちも今は身をもって感じておりまして、

まぁそれさえも楽しんじゃいましょうという感じでしょうか・・・

切り替えは大切ですし、その辺でグタグタ文句を言っても自然が相手ですから。
身を任せ、在るがままに。


天気は転機です。
天気が変わると言う事は、天気の転機でもある。
それは自分自身の人生にも通じるものがあるのかな?

色々な物事がゆっくりだけど確かに着実に、そして時には急激に動くわけで、
我の長い? それとも短い?人生でも何かしら変化はある。

とりあえずは行動なのかな?


LSD

Tue.23.10.2007
体をハイにさせるア・イ・ツ。
今日はこれをシッカリ、ガッツリ体に浸み込ませてタップリ走りました!!!

いやぁ、爽快、軽快、限界、幻覚、幻聴、嗚咽。あれっ?
最初は良いけど、やっぱり最後はあんまり走るの我は好きじゃないから気分悪いわぁ。

ってLSDとは

Long Slow Distanceの略で、ただの走行方法でした。
長い時間をかけてゆっくり走る。
体力の向上のためのトレーニングです。

タバコNo、麻薬No?の我がそんな危険なのは決していたしません。

綺麗な景色。PeninsulaよりOtago半島を望む。
1.jpg

Tripping

Mon.22.10.2007
一人で飲んでいると色々思考が研ぎ澄まされると言うか、
普段行き着くことが出来ない頭の中の深い一つのお部屋に
自分を飛ばしてくれると言うか、とてもグルグル物事が竜巻の渦のように、
でもその中心の目の部分にはたどり着けず、ある意味距離を保って押し寄せます。

答えは見つからないのだけど、ただ単にスンゴイ気持ち良い。
友人みんなで馬鹿話しながらも良いが、こういう時間も大切ですね。

そこに音楽というスパイスが加わると、なお宜しい。
今宵は音楽というさざ波にKOKOROを癒したいと思います。



Melodians 「Rivers Of Babylon」

風に聴け

Sun.21.10.2007
60knotと聞いてどれくらいの風速を皆さんは想像できますか?

これは時速に変換すると110km/hという恐ろしい風速になります。
こんな風速は日本だと台風の接近、直撃時くらいにしか観測できませんよね?

でも、ここDunedinは違いまして・・・、
結構こんな風速は比較的安易に体験できてしまうのです。

今日も強風が吹き荒れるDunedin。
もうかれこれ一ヶ月くらい続いていましてもう勘弁してくださいよ、自然さん。
早く穏やかな日が来てくれないかと我は首を長くしてお待ちしているので
どうかよろしくお願いしますわ。

新芽だって穏やかな日がくるのをを心待ちにしておりますよ。
P1050126.jpg

あなたは信じてくれますか?

Sat.20.10.2007
金縛りにあいました。

決して寝ぼけていたわけではありません・・・

それも短時間に二回。

息も出来ないまではいかなくも、誰かに覆いかぶされた感じで呼吸もままならず、

体は肩の部分を抑えられて動けない。

金縛りにあう前には部屋の灯りが一瞬点いて消えてという
ポルターガイスト現象も起こり、マジでビビッた。


ただ我が呪われていない事を祈るばかりです。

エロイ事夢想しすぎて天罰が食らったのかなぁ?
でも嘘のような本当の出来事です。
まぁ、その幽霊が金髪モデルの姉ちゃんなら許そうかな・・・


Ray Parker Jr. 「Ghostbusters」

中春の雪

Fri.19.10.2007
Cromwell 

それはVineyard(ぶどう園)、Orchard(果樹園)がたくさんある
Central Otagoにある町。

昨日、今日で学校の授業の一環としてワイナリーと果樹園、
一般の御宅の庭を見学しに行ってまいりました。

もぅ、春も終わりに向かっているのに山の上にはしっかりとした雪景色。
それでも、日が出ていれば半袖でも過ごせる?町自体は暖かい気候。

そんな中でワイナリーでは試飲を含めたVineyard見学。
我の場合は試飲でこの旅行の目的の99%終了(笑)

Vineyardの作り主たちは冬の過酷な季節を乗り切って夏を待ち、
適切な季節になったらワイン作り開始。
その思いが詰まったワインは特別なものなのでしょう。


でも、飲む本人はグラスに入ったワインを片手でつまんでる姿、
そこでグラスを鼻に近づけ匂いをくぐらせ、そして口にワインを軽く含む。
そんなみみっちいものは似合わねぇなぁとも思うのでした。
P1050030.jpg

みんなどれが好きとか嫌いとか意見を交し合っていたのですが、
とりあえず我もこれが良かったと意見してみたものの、
あんまり良くわからなかったのが本音でありまして、
酔っ払うのが第一の目的なのでありました。

後のイベントはもぅ適当に過ごして夜の飲みへLet's go。
P1050034.jpg

しかし、実際は夕飯の後のデザートがかなりのボディーブローを
我の腹に叩き込んでくれましてあまり飲めなかったのです。

てか、飲んでるのにデザートいらん。
付け合せのアイスはいらん。
チーズケーキにパッションフルーツの甘すぎソースはいらん。
更には全部が甘い。
見事に胃を休ませてくれませんでしたよ。

まぁ、楽しかったので めでたしめでたし。
授業よりも飲みがメインの旅なのでしたよ。


あと、学校も一ヶ月を残すばかり。
学校始まる当初はどうなる事かと思ったけど、
クラスメートの仲も固いものになってきており今では最高な仲間たち。
残す学生生活を楽しまなければなぁ・・・
P1050038.jpg

Driver's High

Wed.17.10.2007
日本とは季節が真逆のNZ。
春も終盤戦に向かっているというのに今日は雪という天気予報でした。
ただ実際はちょっと弱い台風の時の天気といえばいいのでしょうか・・・
風と共に断続的に強い雨が降ったりの天気でした。

朝はそれでもサーフィンが出来たようで友人より波良かったよ~
と悔しい報告。
そんな時は海に行けなかった我にtxtしないでくれと思いながら、
唇を噛み締めるのでした。
サーフィンは自然のスポーツなのでしょうがない。
良い思いをしている人もいれば苦汁を飲まなければいけない人もいる。
今日は我は後者だったという事で諦めましょうorz

さてさて前フリ長くなりましたが、
今日は日本の車の免許を基にNZの免許を取得しに行きました。
一年以上NZにいるならば国際免許は使えなくなるわけで、仕事するならば免許取得は必須。

更に取得さえしてしまえば10年更新無しw(°0°)w
これは取得しない方が可笑しいでしょ?

この簡易さがNZの恐ろしい道路事情を可能にしていると思うのですが・・・
我はインドネシアのバリ島に行った事があるのですが、
そこに比べれば全然運転は良ろしいのですが・・・
まぁ、信じられない輩が多くいるのですよ、ここNZは。


試験の方ですが日本のJAFとでも言えるAAという会社に行くのですが、
これは町に行けば大体一つはあるから手軽に試験が受けられるんです。
東京だと鮫洲と東陽町。それとどっかだったと思うのですが、
簡単に言えば、どこでもAAがあれば試験は受けられるんですね。
これは便利。でもあまりにも手軽すぎてテストっていう緊張感は皆無です(笑)

さて、日本の免許取得者の場合ペーパーテストと運転テストがあるのですが、
問題は35問。スクラッチ方式。

スクラッチ?
そうです。ロトのクジと変わらないコインで削るあのスクラッチ。

ここは有楽町のクジ屋かい!!!って突っ込みたくもなったが、
その辺は冷静に。

で、コインは今はもうNZでは流通していない?5セント。
幸運のコインとAAのおばちゃんから渡されるも、
お金の価値通り(5セントに失礼ですが)本当にただの安っぽいコイン。

うん、全くもってテスト感はやっぱりゼロ。
そして答えを当てるとスマイルマークじゃなくてチェックが出てきます。
問題も事前に友人から借りた教本の質問そのまま。
日本のような引っ掛け問題全く無し。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ちなみに、実際教本には200問近く問題が載ってるのですが、
そのうちの質問の内3分の1が問題かぶってます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

その200問の内の35問がペーパーテストで出されたのですが、
これはなかなか落ちるほうが難しい。
て言っても我はビビリなので4、5回は教本を繰り返し復習しました。

で、結果はパーフェクト。
30分の制限で5分ほどで終わってしまいました。
やっぱり心はドキドキすること無く、淡白なものでした。


次回は運転テスト。
これは管理が運輸局?の管轄のようで違う場所。
自前で車を試験を行う会社に持っていって、その自分の車で路上テストを行うようです。

ってこれももしかしたら、どこかの人だと先走って免許取る前に新車買っちゃったりして
路上運転で新車出初式なんてのもありえる!
それでもって日本の教習車と違って普通の車だから、車の暴走教官止められず
車を廃車にしちゃったりね、路上運転で(笑)
笑い事じゃないか★★★★★★

どうでしたか? NZの車の免許の取り方? 日本とは違い面白いものですね。

今度の路上運転テストはこの車で受けてきます!!!
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揺れてるよ~

Tue.16.10.2007
いくら日本が地震多発国家だからといっても誰も地震には慣れませんよね?

本日Dunedinで地震が発生しました。
震源地はミルフォードサウンド周辺だという事で火山性のものかな?

一発目は夜中1時頃・・・
なんか揺れてない?的な
今日はお隣さんのお爺ちゃんお婆ちゃんがお盛んなのかな?と思うほど
揺れが規則的(笑)

ではなかったのですが、
なんか地震の揺れもNZらしい。
スンゴイNZ人の気質みたいにゆっくり揺れるんです。
クラッと来たあと2、3秒後にもう一回。そんなのが1分ほど続きました。

揺れ自体は大したことなかったけど、でも心はそわそわ。
なんてったってここNZ 。家の造り悪いですから・・・
なんか揺れは大した事ないのになんか家が軋んでる感じがしたんです。

まぁ、何はともかく何も無くて良かった。

地球は偉大なり

Deep Forest 「Madazulu」

南方の輪廻

Mon.15.10.2007
Koru

それは、

新しい生命の誕生であり、
生きとし全ての存在は生まれ変わり、魂は永続する。

そして、再生を繰り返し未来へと希望が託される。

「The koru, represents the unfolding of new life,
      which everything is reborn and continues.
         It represents renewal and hope for the future.」


依然この植物をPongaと言ったのですが、Koruという名のほうが有名ですね。
そのKoruには上記のような意味が託されているそうです。


何だかこの植物には一見するだけでパワーを頂く、我にとってはとっても素敵な植物。
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お陰さまで

Sat.13.10.2007
Landscaping、それは日本語で言えば庭師かな?

自分自身あまり器用ではなく、何度も何度も失敗して物事を覚える人間なのですが、
やはり、もし自分がこの道で人生の土固めをするならば中途半端では
どうにも他人には通用しないわけで、
やはりそこはプロフェッショナル、専門でやってますという
その大きな看板にあいまみえる自信を持ってやって行きたいのです。

さて、今週のお仕事完了したのですが、
おかげさまで今回一週間働いた仕事場より、今年2つ目の
仕事のオファーを頂きました。
我自身まだまだ経験なんか無いに等しいし、何が出来るの?みたいな状態ですが、
ただ単純にこんな英語もまともに出来ねぇような自分。
その点で大分デメリットなはずなのにこのような通達はただ単純に嬉しかったです。

だからこそ他の人間とは違うぞというところを見せていかなければならないわけで
経験というものは短い間で得ることは出切るはずも無く、
どこで他人と違いを出すべきかを考えると、
一足、二足先を読むチカラなのかなぁと思うのです。

その場の快適な状態にいつも留まるのではなく、常に他人から貰えるものは吸収し、
ある人がその業界でうまくいってるのはどうしてなのか?
どこが違うのだろうか?

と推測、考える事でもっと違いを見つけて生かすことが出来ると・・・

「物事の成功」とはその考えが全ての根本にあると思うのですが、
なんせ、我自分に超甘いですからそんな事できるかなぁ?
こんな事書いて・・・

まぁっ、成せば成る。 成らねばどうにかするという意気込みですわ!!!


ユニコーン 「自転車泥棒」

雨返り 冬

Thu.11.10.2007
雨が降ってます。

冬が戻ってきました。

お仕事は残念ながら今日は中止。

なので、どこかに出る気も起きません。

引きこもりマンセイ。

溜まってる読物進めよう。

キセル 「ハナレバナレ」

やっぱりゆるい音楽が気持ちも楽にしてくれるなぁ。

What's the fundamental of the nature?

Wed.10.10.2007
と書いたものの、
久しぶりに酔っ払った勢いでの殴り書き日記です。
真面目な内容期待した人ごめんなさい。

今週一週間は学校授業の一環として庭師の会社に派遣されてるのですが、
見事に今日は11時間労働。
日が伸びに伸びているDunedinだけあって見事に扱き使われました。
考えてみて下さい。
フィジカルな仕事だけあってこれだけ長い間働くとこりゃまたキツイ。
もう仕事終わった後は、体は飲まずにはいられないでしょって感じです。

しかしながら、さすがに一時間も経たずにビール二㍑は顔も赤らむわ!!!


さてさて、そうですね。
ちょっとタイトルのように真面目な事を書いたので僕の頭に一筋走る考えを。

自然の根本とはなんぞやと・・・

こんな風に土をいじったり、植え替えたりしてると時々思うのですが、
結局はこれも人間のエゴなんですよね。

でも自然界の中では食物連鎖というものがあるわけで、
その僕が行なう行為は結局はその中のひとつの枠組みに当てはまるのかな?
とも思うのです。

例えば、そこに生きてる樹木たちが

「はい、こんにちは!!!」

みたいに根っこごと根こそぎ簡単に機械で引き抜かれ跡形もなくなる現実。
これはなんでもない。結局人間のエゴです。

ただその樹木は実は見た目にもイケテなく、事実もしかしたらそこの場所では
大変なマイナスになってるのかもしれない。
つまりそれは自然界の中では淘汰されていくべきものなのです。
そうです、人間も自然という枠組みの中のひとつなのです。

まぁ、こんな事考えてそんな行為は行なっていませんが、
でも、そこにいる意味、いる必要がないかもしれない意味。
そんなことを僕はこれから考えていったら大変な考えでのプラスになるのでは?
と府と思ったんです。

よくわかんないですね。でも自分の中ではちょっとこれを突き詰めたいなと。

仕事していてやっぱりこれはこうした方が良いんじゃないか
こうした方がもっともっっっっっっっと良いんじゃないかと思うことはあるわけで
これからは自分の専門分野として誇れるよう、誰にも負けないという
気持ちでこの庭師という分野で取り組んで行こうと思います。

では今日の夕日で締めくくり。

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Soccerの思い出

Tue.09.10.2007
土曜日に話は戻りますが、
かれこれ4,5年ぶりにまともにサッカーボールを触りました。

自分は今ではサーフィンをやっておりますが、それまでは一応サッカーを
やっていまして不真面目ながらも小学校一年生から高校の最初のほうまで
ボールと戯れていたのです。
小学生時代は我が都では一番になった事もあるチームに所属してまして、
そこではサッカーの面白さを教えてくれたとても素晴らしいクラブチーム
だったのですが、あまりにも楽しかったためその後の中学時代、高校時代は
どうしてもチームに馴染めず、と言うか全然面白くなくほぼ幽霊部員に
なってしまいました。

今思うにこの頃からあまりチームプレイは好まなくなっていたんだと思います。
息抜きが出来る雄一の楽しみがチームという団体でプレーしてしまうと
自分だけではなく全体での責任になってしまうため自分が悪かろうが、
良かろうがチームが勝てない時もある。
そういうのにシックリ来なくなっていた時期だったのかもしれません。

で、話は戻って、やりましたサッカー。
体全然付いていきません。
サーフィンしてるのに体力が無いのを自慢する自分。
ほんとに体力無いんです。そしてそれをマジで痛感。

でも、それでも小さい時の技術は多少なりは残ってるもので
まぁ、それなりに楽しめました。
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それにしてもどうしたもんか・・・?この体力の無さ。
走ってても全然体力つかんし。誰か我のトレーナーになって下さいまし!!!

下は三枚連射
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飛びすぎじゃない?
笑いすぎじゃない?

暗闇の灯火

Sun.07.10.2007
なかなか天気がハッキリしないここDunedinです。

ここ一週間突風のような風が毎日吹き、空には青空が広がっていたと思ったら
黒い雲と共ににわか雨。
少なくとも晴れ間が出るだけ救いといったところでしょうか・・・


気分転換? それとも元々ただ自分が行きたかっただけ? 
ではなく、友人の提案で彼の新しいフラットメートに土ボタルを見せるべく
町からとても近く、NZの原生林が残る場所へ行ってまいりました。

5分ほどの軽い山登りの後に懐中電灯を消し、そこに広がるその光景は

暗闇に青緑の光を放つ異空間が広がっていました。

ちょっとそれをじっくり眺めているととても不思議な感じ。
どう表現したら良いか? 
そのボンヤリと放たれる無数の光は無限に広がる宇宙空間。
人をフラッと現実世界から解放して、人を酔わすチカラがある
とでも言えばいいのでしょうか?

とっても不思議な力をその光は放っておりました。
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Rainbow Surprise

Fri.05.10.2007
という樹木がありまして、

なんの因果関係か、この木を観察後、海に架かる虹を観測しました。
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嬉しいサプライズ。

ちょっとホッコリする一瞬、ふと立ち止まって心を清々しくしてくれました。
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アシカと添い寝

夏への序曲

Thu.04.10.2007
一昨日ほどから天気が不安定な日が続いています。
それでも、その合間を縫って晴れ間も出ているのがNZらしいですね。

ただこの不安定な天気。もう夏へのスタートラインにNZが発っている
証拠とも言えるのかもしれません。


さてさて、そんな中の天気に合う?詩を今日は書こうかと思います。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

夏は冬にあこがれて Summer dreaming of winter

冬は夏に帰りたい  Winter looking for summer

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


この詩がいつも我の心の奥底に何故に、何故か?訴えてきます。

もちろんこの詩は我のものではありません。

でもどこかで何だかよくわからないのですが府と自然を感じる時
いつも頭に流れます。

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我が波乗り珍生

Mon.01.10.2007
写真をちょっと整理していたら今年に撮られた我のナイスサーフショット?が
出てきたのでちょっと載せちゃいます。

なかなかうまくなりませんがサーフィン楽しくやってるから良いのです。

それにしても昨日のビーチの水は本当に綺麗でした。
あれだけ綺麗だからアザラシやペンギンがあそこのビーチには
いっぱいいるのだろうなぁ。

場所は砂蝿ビーチです。 直訳だと・・・
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地蔵さんも波に乗ります。

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