FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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自転車に乗って

Fri.30.11.2007
もう明日は12月ですね。
1日1日が全速力の自転車立ち漕ぎ状態で過ぎていきます。


一番近い存在の人物が目の前にある窓のブラインドの
シャッターをクィッと紐で引っ張って閉じてしまっているように
近いはずなのに微妙に距離が出ている時がある。

でも、その思いを少しでも汲み取った時、またその心は少し近づいて行く様な気がする。


人はやっぱり人に支えられて生きている。
その意識を失ってしまった時はその絆の終わりなのだと思う。

ありがとう。

全ての心はこの終着地点で完結したい。
いつまでも大事な存在は大切にしていきたいものです。

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音楽はこんな感じがよろしいです。

くるり 「ハイウェイ」

いやぁ、夕日にはくるりが合います。

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ベジタリアンなのに?

Thu.29.11.2007
ベジタリアンになると排泄物が臭くならんとは言うけど、
確かに赤ちゃんの場合には母乳で育ってる間はその匂いも気にならなかった。
そして、離乳食、他の物質を食べるにつれ
なんか

「あぁ、臭いなぁ」

と感じるようになったものです。



で、思ったのは馬や牛、そして羊。
完璧に彼らはベジタリアンですよね?

なのに何故にあんなクソが臭い。

最近我が住む町Mosgielを一時間ほど走ったりしているのですが、
その走るコースには羊もいるし、競馬場もあるから馬の厩舎も多い。
そんなんだから走ってても臭いが気になる気になる。

まぁっ、慣れとは恐ろしいものでその臭い(匂い?)の中に一定時間いると、
まぁ気にならなくなるわけだけど、

ただどうしても走ってると職業柄?なのか家の庭などを見てしまうわけで、
そこにオープンテラス(厩舎はすぐ横だったり)なんかあったりすると

想像してしまう。

そこで安らぐ心地よい陽だまりの1日に
イスに寄りかかって本を読み、テーブルの上には湯気がたつCoffee一杯。

と言っても、

う~~~ん、なんか休まらん・・・



でも、その逆に良いところはそんな匂いも忘れさすような
小学生くらいの子供がそんな中で乗馬をしてたりと
あぁ、素敵だなぁ、優雅だなぁとも思う。


結局、綺麗だな、美しいなと思う物、存在でも、
みんな裏には一般的には綺麗じゃないものが存在してるんだよなぁ。


ちょっと話が脱線した、かしこ。


Black Box 「Fantasy」

空蝉

Tue.27.11.2007
Dunedinにも蝉が鳴きだす季節となってまいりました。
St. Clairの崖の道を歩いてると、一匹の蝉が相手を探すかのように
悩ましげに、さえずるという表現の方が適切な様子で鳴いていました。

寒い、寒いとは言っても夏の季節がしっかり南半球を覆い始めております。
NZは夏でも日中と夜半の温度差が10度以上あるにもかかわらず生き物はしっかり
着実に生命の営みを育んでいまね。

桜の時にも思ったけど、こっちの生き物は日本に比べてたくましいな。
やはりその気候気候にあった生態系を形成しているのかな?
まぁ、日本のあの夏の暑さで「生きろ」と言われても、
もし自分が蝉なら一週間で良いですとも言うかもしれないが・・・

今日も我が住む町Mosgielは平和です。
P1050563.jpg

核 爆 大破滅?

Mon.26.11.2007
チェルノブイリの原発の爆発についてのドキュメント・ノベルを読み終えた。
実際どうしてこの本を手に取ったのだろう?

その答えは確か。

今日、日本自体にもその恐怖がよりいっそう深刻化しているからだと思う。
人間とはその読んだ本にも書いてあった通り、
その深刻さが目でハッキリと確認できない限り、
もしくは、その原因がハッキリしない限りその問題に対してみな無関心。

しかしそれがもし国、メディア、信じる人々、あなた自身が絶対だと思う存在
全てが偽り、虚言を並べ、人々に事実が伝わってこなかったとしたら
何と恐ろしい事だろうか・・・
でも、事実この偽りの操作はチェルノブイリの事故で実際起きた事。


もし第三者がこの嘘か本当かの真実を見極める為には結局メディアを通して、
本を読んで、人から聞いての間接的な情報で本人は判断することになり、
どれが本当かどれが嘘なのかも判断しにくくなる。

でも、それが原因で死の放射線がこの世界に撒き散らされたことは事実。
そして、その結果は今も終わることの無い大きな代償となって未だに人々を苦しめている。
もしかしたらあなた自身もその死の放射線が降り注いだ大地で育った食物を食べ、
いつの間にか被害者になってるのかもしれない。
でも、それを意識しないのは過去の事はペラペラな一部の記憶として留めるだけで
その記憶は薄らいでいってしまう人間という生き物だから、か?


でも、忘れちゃぁいけない事は忘れちゃぁいけないこと。
だから今現在進行形の日本の六ヶ所村問題。

この施設が原因で一番最初に影響を受ける人間はサーファーだと言われております。
それは放射能?とは水の中の気泡に集まり濃縮される性質があるのだそうです。
そんな気泡がブクブク現われる場所(波が砕ける場所)で一番阿呆にも
戯れてるのはサーファーという人間たち。

一番最初と聞いて確かにそのまま放置するわけにはいかないと思ったのは確かで、
だからと言って僕たちが死ぬのは嫌だから 「No」 という単純な理由ではなく、

この施設のリスクは後世の大きな代償となると言えるのです。


僕の書いてることなんかペラペラ過ぎてなんの説得力も無いけど、
悲しい未来は見たくないだけです。


反対の署名用紙をリンクしますので、もし反対に賛同して頂けるなら
リンクの用紙に記入して頂いて送付の方よろしくお願いします。

■署名用紙(SFJ作成署名用紙)
http://www.surfrider.jp/Cgi-bin/img_info/rokkasho_shomei_sfj.pdf


馬鹿な私の話に付き合って頂きどうもです。


附随してこのNZでも原子力で電気を生み出そうという動きが
政治家の間であります。

でも、それだけは止めてほしい。
事実を過去が物語っているから・・・
DSCN7356.jpg

日々過ぎ行くその一瞬の仕組み

Fri.23.11.2007
物事が起きる仕組みというものは・・・
結局、偶然の重なり合いだなぁと。
でも、そこに一つのスパイスと言うか、ある特定のものに深く関連すればするほど、
その場で起きる偶然の確率は上がる気がする。
それは確立の問題だけじゃなく、そこには引きつける何かがあるのではないかと。
神様のご褒美のような。

日々、自然の近くにいれば誰よりも自然が起こすその特別な一瞬を出会う機会が
他の誰よりも多いわけで、

だからこそなのか、偶然とも必然とも言うべき物事が僕の周りには良く起きます。


昨日はイルカの群れを見た。
放射状に連帯となって波と戯れ西へ東へ。

そしてどこかへ消えたかと思うも、その後のSt. Clairを覆う夕焼け越しに
その夕焼けに照らされた赤い水面をなぞるように戯れるイルカたち。


ただ感動した。

こんな時は遠回りな言葉はいらない。何か下手に言葉をうまく言うよりも
簡潔な方がシックリ来る。


本当にこんな貴重な一時に出会えた事が嬉しい。
少し最近迷うものがあったけど、自分には背中を押してくれる

人々がいるって事に

「ありがたい」

と感じた。
そんな日だった。

終わり。


原田郁子 「たのしそう かなしそう」

次行きまっしょい

Wed.21.11.2007
ふぅー、
今日は1日体がもぬけの殻とでも言えばいいのでしょうか?
昨夜のBBQを持って我が通うポリテックのコース今年度全ての行程を終了となり、
昨夜はクラスメートと飲み明かし、その疲れをともなったダルさで
今日の夏の陽気の暖かさに誘われ1日ボンヤリしていました。


振り返れば、色々な事を考えさせられる一年だっとでも言うべきか、
自分に備わる日本人的考え、物を創造する喜び、自然とのかかわり。
そんなことを思い、

そうやって自分が作ったものを喜んでもらう事は、
クリエートしていく側としてはやっぱり嬉しいものです。
だからこそ、そこには裏づけされた確かな技術を持ってこだわって行きたい!!!

どうなるかは分らないが、自分の中で出していく答えに後悔はしたくないし、
やはり苦労して通る道こそ得たものは大きくなる。
簡単に手に入るものなんてたかが知れてる。
そんな事はいつも海が教えてくれているから誰よりも感じてる事。

さぁ、我はやるよ。なんだか知らんがやって見せるよ。

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報告

Mon.19.11.2007
今日やっと仕事先のBossと連絡取れました。


しかし、


今現在定職的に働く人材は求めてないとの事。



う~~~~~~~~~~ん、
そうなったかって感じ。

どうしようかな?
もう一つのJob Offer貰ったところに連絡するのも良いけど、
我的にはちょっと今後の事を考えます。

ってか、心の中の3分の2は日本復帰して出直そうかなと思ってるのが本音かな・・・

良い意味で先が見えてきたし、
もっと深く本物を見たいのが事実で、それは日本のほうが機会があるような気がする。
固執するのも大事かもだけど、もうちょっと先の事を見て今後の方針決めます。
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美味し、イカ

Sun.18.11.2007
寿司屋で働いていた2年間は自分にとってとても貴重だったと思うのです。

5年前にNZにいた時の一人暮らしといったら、毎日フライドライスを夜に3食分
一気に作ってそれを毎日食べるような生活を半年間程していたのだけど、
今思えばあの当時、料理は好きだけどうまく包丁が使えない。
どんな料理を作ればいいかわからないという現実的な壁にぶつかり物事の悪循環。
そんなのが理由でどうしても料理上手になれなかった。
毎日料理はしていたのにもかかわらず・・・

だけど今現在、決してプロの方たちのこだわり、味には敵いませんが、
その寿司屋で得てきた技術を使い毎日とはいかなくも料理を作り、
たまに友人などに振舞ったりした時に出る

「おいしい」

という言葉はあの当時を思い出し、ずいぶん成長したんだなとひとしきり考えにふけり、
その頂いたお言葉で嬉しくなるのです。


昨日のイカスペシャルおつまみは、皆さんに一口程づつしか提供できませんでしたが、
日本の心がある皆様なら絶対好きな味だったはず。
喜んでもらえただろうか?

まぁ、またイカが手に入ったら作ろっと!!!



Sting  「Englishman in New York」

こんな曲が流れるお洒落で、でもあくまで大衆寿司屋(居酒屋)的なお店がDunedinにも
あったら良いなぁと思う今日この頃。

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Fri.16.11.2007
実質的に今日で我が通うポリテックが終了しました。
我が通うこのコースは一年間のコースなので来年はもう学校はありません。
どうだろう? 就職先を探すという部分では
かなりのアドバンテージになったと思うけど、全体的にはちょっと納得できてないな。
年を気にせず良い友人などに出会えた事は大事な財産ですが!!!


5年前に日本に帰国した際、成田空港で即座に決断した

「絶対NZに戻るぞ」

という気持ち。

そして今回戻ってきて、その思いを心に秘めて過ごしたこの一年、実質は10ヶ月。

「生きる」

という意味でこの国を模索し続け、

若い時には見えなかった
外国人という状況から起きる困難、第二言語を扱う上で考えを伝える難しさ、
色々な疑問、不安、考えの違いを感じるのだけど、

でも、でも、それでもやっぱりこの国が好きだなぁと思うのです。


だけど、それと附随して一緒についてまわるのは日本人としてのアイデンティティー。
年を取るにつれて沸き起こる家族への思い。

どうもこのこの国に対する好きな気持ちと、家族への思い。
この両者の両立は難しいな。


まっ、しょうがない。
今ある現実をシッカリ生きよう。
それが自分の望む事であり、家族も思うこと。

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明日への希望

Thu.15.11.2007
とっても素敵。

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我はこの 「素敵」 という言葉が大好きです。

気持ちは上げて行きたい

Tue.13.11.2007
別にそんなに体調が悪いわけではないけど、
風邪からくる鼻水と鼻づまりが気になってしょうがない。
おかげさまで今日の学校の講義もシッカリ寝ずに受ける事が出来ました、ありがとう。

そんなんで今日はこんな曲で気分を上げてこうかな。
この文章を書いている瞬間にも鼻から流れ落ちる聖水。
鼻をかみ過ぎて鼻の下が痛いわ。



sublime 「date rape」

初夏ですね、でも

Mon.12.11.2007
だぁ~~~、思いっきり風邪を引いた。
おとといからその兆候が出ていたのだけど、
昨日の海への水着行水試練が追い討ちを掛けた。

とか言いながら昨日、今日もその体調でサーフィンに行ってるから自業自得か・・・

今日は先程簡単に作ったニンニクチャーハンも
そのガンガンに効かせたニンニクさえも鼻の掘削作業が必要なほど
鼻が詰まり、今日は何も臭い感じませんYockeです。


いやぁ、出会いあれば別れあり。
人それぞれに人生があり、幾本もの分かれ道がある。

ひょんな事から以前より決まっていた海でのBBQが、
たまたま他の友人の提案と合体し、別れ行く人々の為の盛大な海での宴となった。

落ち木広いから始まり、見事な大きさの焚き火。
焚き火の火を使ってのワイルドBBQに、雲天の中での阿呆な寒中水泳。
夜は花火で素敵な日本式夏夜遊び。

最後は、雲も晴れ我らが囲う焚き火の上の空には満天の星空と、流れ星のアクセント。


こうやっていつも私が見ている世界を他の友人が共有、そして自分が提供できた事が
とても嬉しかった。

たまには堅苦しい洋服をTシャツに変え、ただ人間の自然のままに楽しむ時間は
生きてるうちで必要だと思うのです。

女性も、確かにそういうのは苦手な事でしょう。
でも、その状況が普通になってしまったらそんなの気にしなくなるよ。
トイレなんかもアジアに行けば、紙なんか無いってな状況になることなんか多々。
そんなの知ってれば自然で遊ぶのも何のこと無い(そんなこと無いか?)

でも、それをしない事で失ってしまうものの方が多いと我は思う。
それで起こる制約のほうが多くなってしまうからね。

あっ、ヤバイ
話が脱線し始めた。

まぁ、みんな、我も含め自然経験値上げていきましょう。

阿呆四人。
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続 運転免許

Fri.09.11.2007
さてさて、3週間前の運転免許筆記試験終了後、
10月の終わりに次のステップ、運転実地試験を受けて参りました。

このNZに来ての10ヶ月。
週の半分は車に乗っていたので運転は慣れたもの?なもんで全く問題なし。
これもそれもいつも車を貸してくれるフラットメイトに感謝。

ほとんど試験内容の把握無しに行ったのだけど(筆記試験の時とは違い強気)
危険ハザードがどうのこうのって、教官より今の交差点でどんな危険が車に対して
どの方向にあった?という試験科目がありまして、そんなの知るか?とか思いながら
まぁ、後ろと前とかに危険があったとか、ありえそうな事言ったら当たってた。
と言うか、ほとんど試験中車に対して何も起きずほとんど危険無しが
答えでした(笑)

そんなこんなの試験も無事終わり、その場で合格との通知。
今週の中程に正式な免許書が郵送されてきました。

まぁ、これで十年間更新無しの免許書を得る事が出来たわけです。
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そんな中で今日は運転免許の教本をパラパラッと読み返してみたら、
15歳の誕生日より運転免許の取得(制限つき)の資格があるとの事。

でも、たまぁにどう見ても小学生のガキが車を運転してるんだよね。
そんなのが普通にガソリンスタンドで車にガゾリンいれて、レジで支払いまでしてる。
これにはウケタ。

少なくとも安全運転してくれれば良いけど、子供だから車持てばイキガルのが常で、
エンジンふかし~の、急発進だの、街中でぶっとばし~の、
一杯無理するのだろうなぁ。

Supercar 「YUMEGIWA LAST BOY」


Supercar 「STROBOLIGHTS」

The Larnach Castle

Wed.07.11.2007
I fully recommend you to visit the Larnach Castle, the only castle in NZ built in the latter 19 century, especially the mature people who are really interested in English garden and natural NZ plants.

With the full of beauty of the well-treated plants and the maintained garden,
the castle absolutely appears gorgeous sight.

Furthermore, you also enable to stay in the accomodation located in the garden
with looking over the beautiful Otago peninsula view from the window of the accomodation.

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なんかどっかの広告代理店の謳い文句みたいな文章になってしまった。
今日はNZにある唯一のお城「ラーナック キャッスル」に行ってきたのですが、
お城と呼ぶにはちょっと物足りないものの、庭が素晴らしかった。
5年前も訪れた事はあったけど、今回はゆっくり、じっくり庭を見る余裕が
自分の中に出てきたのか前回の訪問とは違いとても楽しめた。

入場料は高いけど、庭が好きな人はぜひDuendinの観光で行くべき場所の
ひとつだと今回の散策で感じましたよ。
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モ~ウ牛

Tue.06.11.2007
8時頃から夕焼けが始まり、9時に日が落ちる最近のDunedin。
今日の朝はMosgielの丘の上にはうっすら雪化粧などしてまして、
もう夏も駆け出し始めているはずなのに全く持って訳が分らん天気です。

まぁ、それもこれもNZは1日に四季があると言われてる国なので
ビックリもしませんが・・・


そんな中、夕食も早く今日は済ましたので久しぶりに夕焼けを撮るべく
丘の上から太陽を望んできました。
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冬の太陽と違うのは、傾く場所が違うということ。
夏に向かえば向かうほどこの国では太陽は南側に位置していく事を今日発見しました。

その写真の撮影中、農場に入って撮っていたのですがそこにはイカツイ角を生やした
牛のご家族。
ついでだから命一杯近づいて彼らの写真も収めていたら、見事に鼻息が荒くなってきた。
ちょっと寒いから鼻息も蒸気のように噴出してるのが見え、いっそう威圧感がある。

そして段々近づいてくるんで慌てて逃げたらあっちも我を追いかけモ~ウダッシュ。
柵を焦って登ったら柵にズボンが引っかかって思いっきり脱げた。

牛を見ると勝ち誇った顔をして我を見下していたのでしたorz
あぁ、牛に見下される我って一体・・・
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重みのある言葉

Mon.05.11.2007
昔から持てはやされ、メディアからは次世代の●○みたいに言われて来た人間が、
結局中々芽が出ずに人の記憶から消えていく。

そんなことはスポーツの世界に限らずとも多々ありますね。

人間60億人。その中から表の輝く世界に立てるのは限られた人のみであり、
それは昔から「天才、天才」と言われていても、結局はそんな人達でも
トップを掴む為には努力が必要であり、
小さい時からメディアで持てはやされて、そういう輝かしい所しか見られない人達でも
裏では玉の汗を欠いて努力しているから
最後はそうやって輝く事が出来るんですよね。

世間からのプレッシャーの中、上に行ける筈と言われてた人間が
その下部で喘ぎ、もう駄目かと思われ始めた中で掴んだトップへの階段に挑戦できる切符。
結局その中に入った瞬間、いざ蓋を開けてみればその本人は世界のTOP10に食い入る活躍。

そこから出る本人からの言葉は、

「Whenever it happens, it happens. Let's come and play it」

「起きた事は起きた事でそれは受け入れ、やる事をやるだけさっ」

ってな感じかな訳すと。あってるかな?

なるほど。中々そうやって喘いできた人間の言葉だと説得力がある。
とは言えその人自体はあまり好きではないけど。


しかしながらアンダーグラウンドに、そして全くメディアに取りざされることも無くも
命懸けで生きてる人間がいる。

彼らはその特別な時間を得る為に日々努力し、そしてその時を待つ。
そんな人種もいるのです。

我も決してそのようなメディアの一線に立たなくも、
そういう風に命懸けでその特別なものを、一度でも挑戦したいものです。

Dunedinの恐ろしい波に挑戦するDunedinローカル。

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いつかはこれに・・・
サーフィンやってる人なら分ると思うけどかなりヤバイ波です。
全体的な水深はわずか腰程の深さぐらいかと。

光のイタズラ

Sun.04.11.2007
太陽の光を意識しだすと日々の生活の中で光のイタズラとも言うべき出来事を
多々体験するのだけど、

それは、

例えば都会の中にいると他の圧倒的無機質な情報量と
色々な誘惑が五感の全てを支配し、
それらの否が応でも飛び込んでくる情報達は本来人間に備わる動物的な感受性を鈍くし、
日々日常の確かに小さな事だけど自然が与えてくれる素敵な

「イタズラ」

を発見するのを妨げてるのかなぁと感じるのです。

今日は窓から射す光がCDの無機質なカタマリに反射してとても素敵な虹色の光が
我の部屋を照らしてくれました。
有機物と無機物の化学反応とでも言うのでしょうか・・・
今日も自然の力が朝から幸せな空間を提供してくれました。

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太陽

Fri.02.11.2007
太陽が好きだ。
あの光の暖かさは我にエナジーを注入してくれる。

その太陽の一文字が自分自身の名前というのは本当に嬉しい。
自分自身がそんな太陽のように欠かせない存在として他者において
暖かい存在になっていってるかな?


今日の夕焼けサンセットはとっても、とっても美しかった。
太陽の光が海水面で反射して、そして、雲の隙間から覗いたり隠れたりの灯の強弱、
その一瞬、瞬間が二度とないとても素敵なものだった。

こんな一瞬に巡り会えた事に感謝。

Love 地球。
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