FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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年越し

Mon.31.12.2007
蕎麦と言いたいが、蕎麦無くうどん。

今日は大晦日ですね。
年末駆け込みイベントが友人達と毎日のように執り行われ、日々が全力疾走で過ぎています。
いまいち年度末ってのが実感としてありません。

ただ今日は年末最後の夜をブレーキパッド全踏みで減速。
ビーチで焚き火をして過ごしてきます。
ゆっくり星空でも見ながらゆっくり時間を過ごそうとおもっておりますわ。


自分にとっては

「臥薪嘗胆」

を胸にしまいこんで来年は良い年にしたいと思います。
そして、来年が皆さんにとって素晴らしい年でありますようにっ!

P1060374.jpg


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来年になる前に

Fri.28.12.2007
2週間のNZ南島バックパック旅を終えて、
この旅のたっぷり時間がある中で感じた事、旅の記憶、自分の今後について 
考えが完璧にまとまらないながらもDailyノートに毎日考えをラフにつづっていました。

何故こんな事をしていたかと言うと、
その場で思っても結局は心の中に留めておけば毎日の新しい情報が溢れるなかで忘れがちになり、
その思いが劣化していってしまいがちになるけど、
純粋にこの書き綴った文章たちは

「深い部分の自分自身」

として、今後の自分に忘れてはいけない事として残しておきたかったのです。


さて、我は


「日本に来年1月終わりに帰国します」


これは一時的ではなく、しっかりした帰国です。

確かに就職先がDunedinで見つからなかったというのも大きな要因ではあるのですが、
その結果物事を熟慮、今後の自分の補う部分を考えた時、
やはり早い日本への帰国が一番最良の手段と自分自身で下した結果です。

大好きな海、朝日と夕日、自然、この国で出会った友人、Dunedin、緑、適当な文化、

そして言葉では感謝しきれないほどわがままな我をこのNZという国でサポートしてくれた大切なフラットメイト
                            
                                「Kevin」

それらと離れるのは自分にとって言葉にはできない感情なのですが、
でもそれは自分の目指す一本の道が定まりつつあり、そこを目指すことでまた繋がれると信じています。


土臭く、粘っこく、ハッキリ言って物事をスマートに消化する事が出来ない自分。
苦しい事もあるだろうけど笑いながら平和に今後も慢心して行こうと思います。

日々日常にComplainはあるだろうけど、自分自身の目指すものがしっかりしていれば、
そんな事も笑って過ごせる。
それはこの国New Zealandが教えてくれた事。

P1050812.jpg


では残りの一ヶ月を楽しく過ごそうと思います。



Christmas Giftsはいつまで続く?

Thu.27.12.2007
ここ最近のDunedinはDullな日が続いていてあまりパッとしません。
でも暖かい日は上半身裸で旅していたのとプラス海焼けでスッカリ見た目は夏真っ盛りのYockeです。

23日から続いている自然からのクリスマスプレゼントが未だにDunedinのコーストを
バシバシヒットしてまして、サーファーはみんなニンマリ。

23日のサーファー同士での会話では

「ちょっと早いサンタが来たね。」

なんて言ってたらもうそれも5日間続いてまして、
時間がすこぶるある我は夜は飲みで早朝まで、そこで軽い仮眠後のサーフィンに行って~の
今もこれを書いてるのにまぶたが閉じかけです。
もう本当にここ何週間かは慢性寝不足(自分でそうしてるのだけど)

でも忙しいのは良いね。

まぁ、次回にでも書くつもりなんですが、
今後の事はシッカリ自分がこっちにいる時、時間があるときにビジョン化していってこれからの

「次」

に繋げたいものです。

P1060396.jpg

Merry Christmas

Tue.25.12.2007
真夏のクリスマス。
常夏ってわけじゃないけど、でもやっぱり違和感があるのは否めない。

そんなNZ Dunedin。
昼間の天晴れ快晴の空が嘘のように今は日本の夏の不安定な天気のように、
雷が鳴ったと思ったらシトシト雨が降っていまして、

「夜はホワイトクリスマスだね」

っと冗談をフラットメイトと話しています。


ヨーロッパ文化では基本的に家族と一緒に過ごすというのが一般的でありまして、
アジア人のあのクリスマスの日は恋人と過ごす日という習慣はもしかしたら
かなり履き違えたものなのかもしれません。

まぁ、そんな我も日本人。
さすがに一緒に過ごす女性がいないのは寂しいものです。

まぁ、そんな我の垂れ言、強がりとしては、
ヨーロッパでは日本人のクリスマスの祝い方は間違っているんだと
強がってしまう訳です。

そんな今年の>クリスマス。
今年はKIWIスタイルで、アットホームな感じ。
色々知らないことがあって面白いものです。

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では Very Very Merry Christmas To You。

ちなみにメリクリと言う省略形の日本語に違和感を感じる今日この頃。
頭をもっと柔らかくしたほうが良いのかなぁ?

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日本から姪っ子のクリスマスプレゼントで我の似顔絵が届きました。
最後に会った時はぐしゃぐしゃとペンで線を描くだけだったのに、今では顔も描くようになりました。
子供の成長ほど嬉しいものはないものです。

ただいま

Sun.23.12.2007
帰ってきたよ、Dunedin。やっぱりこの場所が好きです。

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さて、

この旅を通し色々感じ、思考してきた中で一つの事があります。

それは、

「いってきます。」

と言って、

「ただいま。」

と言える場所があるということです。
そういう意味では我は完璧な旅人にはなることができないのでしょう。

でも、

そういう場所があるという事はかけがえのない事なのだと思います。

P1060221.jpg




Dream journey

Sat.22.12.2007
Approximately 2 weeks when I left Dunno,
I am going home, Dunedin, tomorrow in the evening.

It has been such a genuine trip to feel the earth and human effects
as well, coming onto me something really coincidence experience.

This long journey, which is not so long, lets me think about a number of
matters such as myself, my future, my family, and attitude to the others
as well as the human impacts on the earth and the beauty of the nature.

Something comes into my mind polishing it purely
and I do feel a little bit more energy in myself for the future.

Well, C u then.

What a wonderful world


I am in

Sun.16.12.2007
Greymouth.

I am just half way through my trip now.
It has been really going an interesting trip.

Sun shining in the sky but not 2day. Very emotional moments.
Pretty much physical activities.

I am looking forward to telling you my stories next week!!!

いってきます!!!

Mon.10.12.2007
先週から情報集め始め、
やっと今日で今回のトリップのオーガナイズが一段落しました。

本当は何も予定を決めないで気ままな旅にしたかったのだけど、
どうしてもNZは今が観光ハイシーズンってことでそういう訳にゆかず、
泊まる宿、行なうアクティビティー、乗るバス、列車と一通り予約しました

そんな訳で、明日から2週間NZ南島命一杯堪能してきます。
旅のクライマックスには豪華な締めくくりも待ち構えているので
今から楽しみ。

では行ってきます!!!
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John Denver 「Sunshine On My Shoulder」

夏日

Sun.09.12.2007
あったかい、暖かいDunedin。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

とことわざにあるように、
10月のあの強風が吹き荒れて春なのに寒かった毎日ももう遠い日です。
強風もどこ吹く風ってか。


海の表情も冬と違って光の強さが違うのか海面を明るく照らし、
その先の海底まで見透かすことが出来る。
丘の上から見下ろせばどこに岩があって、どこが砂の海面なのか見えるほど。
そんな冬にはない海の表情も夏らしさを演出してくれています。

こういう普段の一瞬に感動させてくれるのがここNZ Dunedinです。
だから好きです。

土曜はビーチでのんびりBBQに日向ぼっこ。
前日が忙しく動き回り、夜も就寝が朝が明け始めた頃だったから
余計に気持ちよかった。

我はやっぱり夜遊びより昼間の暖かい中で動いてた方が自分らしいわ。
夜のお遊びは程々がよろしい。

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Augustus Pablo 「Pipers of Zion」

つながり

Thu.06.12.2007
最近、
自分自身というものが固まりつつあるのか?
色々な物事が繋がる。

自分自身の価値観がそれを追い求めているとでも言うのか?
とっても不思議。


今回は音楽に関して。
日常英語を聞いているからどうしても耳がいつも緊張しているためか、
最近はどうしても日本の音楽を聴く傾向にある。

我は昔からまぁ、兄の影響もさることながら若い時にありがちな格好つけるためがために、
中学時代から洋楽を聴いていたのですが、

そんな我も年を取るにつれ日本の曲の良さをしみじみ感じる次第なのです。

特にその中でも今聞いてる日本の曲たちはどこかで一本足が伸びて
それぞれどこかで繋がっている。

まぁ、音楽家たちが影響された人物がそれらの人物なら
音も多少なり似たエッセンスが入るのかもしれないけど、それを知らずに
自分が選んで聴いてきた音楽が繋がっている不思議に驚いている。


「ハナレグミ」
「クラムボン」
「ポラリス」
「リトルテンポ」
「UA」
「ボノボスの声?」
「スーパーカーの浮遊感?」

彼らは

「Fishmans」

へと繋がり、

そして、上に上げた彼らの中で音楽のサポートする人物、

「高田連」

が繋がり、その親父の

「高田渡」

と繋がってくる。

そして高田渡から始まった熱いフォークソング熱が、

「吉田拓郎」



「かまやつっさん」

「井上陽水」

へと移り、それは

「高田渡」

にまた繋がっていてふしぎったら不思議。
みんな我が聞いている音楽家たち。


もぅ最近はこの音楽の数珠繋ぎの魔にハマッて抜け出せません。
どうにかして欲しいけど、どうにもして欲しくない。

とりあえず、今度のトリップには彼らでスッカリ心もトリップさせて来ますわぁ!!!

みんなも一度彼らを聞いてみるべし。
昔のフォークソングも聞いてみるとヤバイ。
ハマル人はハマリますよ。



吉田拓郎 「夏休み」

思いついたら止まらない

Mon.03.12.2007
一つの場所に定住すると、
居心地が良すぎて新しいものを見ることを忘れがちになってしまう。
家族、友人、恋人の存在があるとどうしても甘えようとしてしまう。
そして、新しいものを見ようとする事を自分で妨げてしまう。

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今日は夕日を撮るべく自転車走らせ線路沿いを南へ。
すると貨物列車がゴォッーと走り去っていった、大きな汽笛を鳴らし。
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そして一緒に我の気持ちも連れ去った。

「そうだ、旅に出よう」

っと。


この二日間くらいで色々な情報収集をして、行きたい場所を決めバスで旅に出ようっと!!!
バックパック背中に背負って。

久しぶりにワクワクしてきた。
もう一人旅と言えばいくらでもサーフィンでしているが、今回はサーフィン無しで。
もししたければ現地で借りれば良し。

こうやってサーフィン考えずに旅行するのは4年ぶりになるな。
福岡から始まり、広島、高知、京都、大阪、富山。
青春十八切符で旅行したっけな。

とっても感慨深い旅だった。
全ての事がフレッシュで、ある意味カルチャーショックで。
そして旅先での暖かい出会いにヘベレケになっての夜の雑談会。


そんなのが今回も出来たらいいな。

よしやる事決まった。
ただイスに座ってるだけってのは時間の無駄。生きたものを見なけれなければ、やっぱり。
「百聞は一見にしかず」だす。

良い意味で時間はいっぱいある。
物事はポジティブに、だね。



The Boom 「風になりたい」

BBQしたいって言っても肉はあまり好きじゃない

Sun.02.12.2007
BBQをしようと言った後にSurfingに行くと絶対に
曇り、雨になるYockeです。
だからもう言わない。

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最近思うこと、特にこのBlogに書き込む時はなるべく控えてる表現があります。

それは、

「~するつもり、~だと思う」

など曖昧な表現を避けることです。

元来、超曖昧に生きる人間なので言葉では信念を通したい。
そこから始まる一歩があると思うのです。
ある意味自分にも活を入れるという意味で良い刺激にもなります。

さて、もう物事に耽るのも疲れたし今週からはアクティブに行こう。

って何が出来るかな? Dunedinだと・・・



Weather Report 「Birdland」

Joe Zawinulが死んでいたとは知らんかった。
一度生で彼のライブを聞いてみたかったなぁ。

アドレナリン全開

Sat.01.12.2007
昨日と今日はDunedinのあるポイントに的を絞って、
風向きと相談しながら、このタイミングが一番という時間帯に照準を合わせ
サーフィンに行ってきました。

残念ながら昨日は出足が遅く、あと1、2時間早ければ風もジェントルで
良かったのだが、とりあえず1日目は地形の様子、満潮、それとも干潮のどちらが
そのポイントでは波に対して敏感に反応しているかという感じの
次の日の為の調整に終わった。


そしてやってきた翌朝。
前日の教訓と自分の調査の精密さを信じ、目指すは同じポイント。

着くとそのポイントではまぁ、前日の情報と休日、夏の影響か駐車場はパンパン。
あまり混んでる中での波乗りは好きじゃないけど、
そんな事を忘れさせる海には幾筋の波のカーテンがヒラヒラと揺れている様なラインナップ。

カメラを持参はしたが二枚程撮ってもう心は海の中へ!!!

そして・・・



★人生で一番気持ち良いライディングが出来た★


友人が見守る中でやってきたその日最大級の波を黙視で確認。
周りには20M範囲内には誰もいない。

ったら

そんなの我が乗るしかないでしょう。

ってことで、

必死イヌカキパドルで波をかきこみ、
ダブルサイズ(人間二人分)ほどの大きさ(自分が思うに)、友人曰く6ftに

レッツラゴー!!!


ここまでの間はわずか5,6秒くらい。
ほとんど乗ることを考えて無心に近かった。

そしてしっかりテイクオフッ。
波の一番下のボトムに降りきってボトムターン。
そして波のトップへと駆け上がりストール(急ブレーキ)し、
めくり上がるリップに体を預け、波に包まれるのを待つ。

波はあまり巻き込んでこず軽く波に包まれるくらいだったが、
その後大きくリップを二回してエアーカエルジャンププルアウト。


スンゲェ気持ち良かった、エガッた。
何が良いって、そのボトムで描いたボトムターン。
体の後ろで崩れ落ちる波を尻目にそそり立つ波の壁。
その壁は二階建ての家が目の前で今にも崩れ落ちそうなその圧迫感の中を
高速で抜けてゆく。

本当にそこに見えたその壁のような波の先に天竺が広がっていた。

ってな表現がよろしいかな?


今日はビールがうまいです。



一枚目は入る前。
これが平均サイズでこの1.5倍ほどの波も入ってきておりました。
それ意外は波乗り後。
波も悪くなってしまったが我は満足。

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失敗
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成功
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イエローアイペンギンがつがいでプカプカ浮かんでおりました。
泣き声が微妙なのよねwww
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