FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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必聴 マジ格好良し 「渋さ知らズ」

Tue.29.01.2008
歯医者のスリッパが除菌されてるのにビックリ。
そこまでしなくても・・・
毎日日本のホスピタリティーの徹底さに仰天ももの木。そこまでしなくとも良いのではないか?

さてさて、
それは置いといて、日本も色々なものを世界から吸収し円熟味を増している。
音楽もそうで、ワレは基本音楽はミーハー派?雑食性。深くは分らないが格好良いものには敏感。
そんな感じなんだけど。

今日知ったのは、

「渋さ知らズ」

という大所帯ジャズバンド。

このエンターテイメント。一体感。音楽。
全部我のドツボでございます。

まだまだ我は彼らに足を踏み入れたばかりですが、心は鷲掴みにされた。

これはNZでは見れないな。 日本の中の一つの偉大さではないでしょうか?

超ウケルし、超気持ち良い。
絶対今度生で見ます。



渋さ知らズ live at Fuji 2002


いやぁ、音楽ってなんて素晴らしいものなんでしょう。

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雪が降る町

Tue.29.01.2008
パラパラと雪が我が町に降っております。
朝は霜柱も土からニョキニョキ形成していたり明白に冬です、ここ日本。

でも暑いんだよね何だか。
我は頭がイカレているようなので早速気温摂氏6度の中海に行ってきましたYo。

ただねぇ、水が茶色いのよねぇ。
悲しき現実。そして、多くのコンクリートの造形物 in the sea。

そして海からプカプカ浮かんで岸にある海沿いの家を見ていると、
その家からおばちゃん出てきてゴミを浜辺に捨てている。
その浜辺にはどうしても海から流れ着いたというだけじゃ説明できないゴミがうず高く積まれている。

無知なのか、ただ思考する頭がないのか悲しくなるね。

まぁ、難しい問題なんだけどどうすれば良いのかなぁ?

早いね

Sat.26.01.2008
はるか南の南半球から、はや日本に帰ってきて一日。

夏気分が抜けきれず、窓全開半袖で過ごしていたりしております。
完璧になんか間違っているようです。

日も5時には落ちてきて何だか損してる気分。


ただね、一年前と違うのは少し周りの景色なり、道に生えてる草花などを気にして歩いている。
地元でも少し建物が建ってたり、一年だけでも変わるものです。

そんなことを楽しみながら一日を過ごしました。
でも、この新鮮さもドンドン薄れてしまうのだろうなぁ。

とりあえず今日は夕飯のナメロウも作ったので今日も親と飲み交わしますよ。

ではでは。

Sat.26.01.2008
到着せず・・・


何てね。
沢木耕太郎風に。


それだと困るわけで。


17時間ほどの飛行を終えて今実家へと到着しました。
何だかね、やっぱり良いね我が家。


でも、でも、
この一年で少し我が家に変化があってかなりドキッとする報告があったのだけど、
まぁ、ある程度大丈夫そうなので何より。
我に心配させない為にという配慮だったようなのですが、本当に何より。


久しぶりの我が家。
匂いが新鮮。
最愛の犬も居なくなってしまい、少し人間的な香りが家を包んでいる気がします。

母のお節介も相変わらず。
あぁ、本当に帰ってきたんだなぁ。

I am in AKLD

Tue.22.01.2008
一昨日Dunedinを離れたなんて...

まだすぐに戻れる気がして全然実感がない。


だけど、Dunedinを離れ際何度泣いたことか......
年甲斐もなく、人前だけど、それでも我はこの場所が本当に好きなんだと体の中からあふれるものが
止まらなかった。

あふれる、フラットメイトへの恩と友情。去り行くDunedinへの思い。友人達の送迎。
感謝しても、その思いは深くその言葉はペラペラ過ぎて言葉には出来なかった。

本当にありがとうございます。

でも、それでも宣言しただろ我はこの場所にまた帰ってくるって。
本当にそれは嘘じゃないよ。

今日庭師の人のところで働いてきた。
そして、その可能性を話し自分の方向性がまだまだやれる自信に繋がった。

次の機会。
幾つになってるだろう?

ただ今度はこの国に自信を胸に帰ってくるから我は強いよ。
逆に人に欲されるような人間になってくるから。
まだまだ若いと我にその庭師の人は言う。
でもその言葉に今まで甘えてきた自分がいるのだと思う。
だからこそ、この苦い経験は二度としません。

とりあえず、あと2日弱NZにいるんで走り続けます。

最後にCHCHまで送ってくれた友人に感謝。かなりの強行だったけどお前さん達がいなかったら
最後まであの時間を過ごせなかった。
そして想いのTシャツありがとう。じっくり酔いが覚めてAKLDでメッセージを読ませて頂きました。
こんな我のために本当にありがとう。

そして日本へ

「行ってきます」

Testimonial To Dunedin

Sat.19.01.2008
あなたは本当に愛する地がありますか?

我は声を大にして言いたい。


「大好きだ、Dunedin」


偶然という散りばめられたピースがこの地Dunedinへと我を導き、
それぞれのピースがまるでパズルのようにはめ込まれ必然と成す。
そんな偶然という名の必然に本当に感謝する。


ずっと思い続けてきたこの国に、
舞い戻り、問い返し続けてきた我のこの一年。
ただ、何かが自分の中で足りない。

遠回りでも良いと思う。ただその大きなコの字をしっかりゴールには向わせたいと思う。

また戻ってくるよ。
ただ今度はもっと大きくなって帰ってくる。

また会おうDunedin。

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R.E.M. 「At My Most Beautiful」

I've found a way to make you
I've found a way
A way to make you smile

I read bad poetry
Into your machine
I save your messages
Just to hear your voice
You always listen carefully
To awkward rhymes
You always say your name,
Like I wouldn't know it's you,
At your most beautiful

I've found a way to make you
I've found a way
A way to make you smile

At my most beautiful
I count your eyelashes, secretly
With every one, whisper I love you
I let you sleep
I know you're closed eye watching me,
Listening
I thought I saw a smile





わらわら

Fri.18.01.2008
帰国寸前になって友人の温かみを感じております。
挨拶まわりじゃないけど、御世話になった友人などと飲み交わしたりすると
暖かい嬉しい言葉を頂いたり、涙チョチョ切れ。

何か自分の中でのDunedin生活。
間違いなく自然を遊びつくし、勉強で燃えつき?、自分の目指す目標もだいぶ固まり、
本当に充実していた。

そこの根本にあるのは 「海」 という存在なのだけど、
この海との出会いが無ければ今存在する繋がりは本当にありえなかった。
我の物事への対する姿勢や考え方を180度転換させ、

海に浸ることで自分自身の中のベクトルをうまくフラットにしてくれることで、
いつも物事の正と負を修正してくれる。
そこからいつも導き出す答えが何だかんだ自分にとっては一番最善な答えだった気がする。


長くなりそうだから今日はこれで終わり。
時間の合間を縫ってそんなこんなで昨日、今日も海に行ってます。
いやぁ、波乗りうまくならないね。人生が山あり谷ありと一緒で本当にこれだけは悩みの種。

でも波は良いんだなぁ、これが。
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最後の晩餐

Wed.16.01.2008
最後の最後に
猟奇的な波に遭遇した。

言葉で表すよりも、写真が語ってくれる事でしょう。
場所は公表する事は出来ませんが、恐ろしいほどおぞましい波。

それはこの世にひとつとない自然の造形美とも言えます。

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なめらか、でも狂気的な水のカーテン

Sun.13.01.2008
前にも一度書いたと思うんだけど、
波の水面がトローンと艶めかしい感じという表現をしたかと思います。違ったかな?

まぁ、それとは逆に今日は凶暴でトゲがある。でもとても美しい波がDunedinをヒットしていました。
まるで「叶姉妹」のような?

一昨日の波のうねりが一度一段落して昨日は小さなうねりとなりNo Surf。
そして、今日新しいうねりが南極を通る低気圧により発生。
Dunedinの海岸線をうねりが連立して打ち寄せDunedin Surfer達を狂喜させたのでした。

一日でこれだけ変化する海。山と一緒で本当にコロコロ色々な表情を見せてくれます。


本当に今日の波は大きかった。
波にもよるけど、家二階建ての大きさくらいの波も来ていて、そんな波が来れば一か八か
一生懸命水をかき猛烈Take Off。
それとも波が崩れるところよりも手前にいれば必死の形相で高速パドリングの回避行動。

波の間隔が結構長いから後者になる事はあまり無かったのだけど、それでも波を乗り終わった後に
また元の場所にに戻る最中。沖に来る波がヒラヒラ崩れる寸前。そんなの見ると「ハァ~ッ」と溜息と共に、
数秒後には波にふき飛ばされ、まるで鳴門海峡の渦に飲み込まれたように水中で上下左右どこなんだか・・・

明日から南へキャンプ件、サーフィンに行ってくるので、まぁ良い度胸が今日は付きました。
自分のサーフィンの課題もわかったしそこの点も修正してこようっと。

美しい。
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左と右の人の違いを見てみましょう。その後ろにはさらに大きな波が・・・
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危機一髪。
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よく見ると、人が中に!
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お粗末Yocke
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お粗末Yocke2
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111

Sat.12.01.2008
昨日の日付は1がみっつ。
良い波の11にもうひとつ1がくっついて、いい~~~い波。車の走行メーターも12111kmとニアピン賞。

そんな日は素晴らしい波になるはず!

昨日は友人と飲む前にその友人と最後?の波乗りに行ってきた。
自然の神様はやはりそういう時には絶好のシチュエーションを与えてくれます。

シェアする波は昨日の荒々しい海とは一変したスムースな海水面。
西に落ちゆく陽射しが水面を照らし、シリンダー状の波のフィルターを通して光が緑色に変化していた。

そそり立つ波の壁は延々と続き、体を

「Green Room」

の中へといざなってゆく。
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我はただ体をその波に体を合わせるだけ。
波が我を飲み込んでも、その一瞬の快楽の原型が痛み、苦しさを乗り越えて存在していたりするように
ただ身を任せるしかない。
でも、そこから学ぶ自然の力強さと自然に対する敬愛がまた我を沖へと向わせるのだと考えます。
哲学的に言えばかな?

まぁ、単純に

「超、気持ち良いんですよ」

そんだけ。


少しでも自然を知る事で唯一無地の「瞬間」「快楽」を得られる我は幸せ者です。

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虚空間

Fri.11.01.2008
カラッポの我の部屋。

服が詰まっていたWardrobeには剥き出しのハンガー。
本が置かれていた机には本を支えない区切りのプラスチック。
何も入れられていない引き出し達。

1年前の我は希望を胸に、
今現在進行形の状況は想定するも、現実感は無かった。

その状況「日本への帰国。」

それは戻るのか、帰るのか、自身の敗北なのか、それとも新しい出発なのか・・・

捉え方はいくらでもあるのだと思う。


来てみて感じること、見えるものは来てみないと分らないもので、
実際日々の暮らしの中で自分がずっとこの国に居たいと思いながら見る景色、風景、感じる国の質感。
それは漠然と暮らしてる人々とは大分違った物の視点を我は見てきた気がする。

細かい部分、現実的な部分ではあまい部分が多くあるのだろうけど、
でも我はこの国が素晴らしいと思う。

人付き合いがあまりうまくないから、内なる部分に引きこもりがちになるのを見事に解放してくれる場所が
我にとってはこの場所なんだと感じます。

人にとって感じる素晴らしさは千差万別。
この感じる感覚に憂鬱さを覚える人もいるのだろうけど、我はそれに「元気」「エナジー」を貰います。


ちょっと臭いな。
今日はクラスメートと一杯酌み交わしてきます。
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下手な事は出来ません

Wed.09.01.2008
な~んか誰かに見られてます?

府とした偶然は起きるものでとても不思議なのね。
まぁ、そんな対したことじゃないけど驚いた。

お・わ・り。

フォーカスがあまいけどハードな感じがよろしい。最近少しは波乗り上達してきた。
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ついでに、良い笑顔を撮ってもらいました。お気に入り。
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Goody at Black

Mon.07.01.2008
可能な限り海に浸り、

太陽と水を感じ、残りのわずかなここNZ生活を楽しんでおります。

昨日、海から眺める夕焼けは海水面を明るく照らし、

「あぁ、もうすぐでこの日常が遠くなってしまうんだなぁ」

と感じつつ、でも心をスッキリさせてその後のBBQに繰り出したのですが、
う~ん、いまいち自分の立場というものが何だかなぁと感じた。

特に、一人の友人には恐らく嫉み、嫉妬からくるだろう自分には無いものを持っている彼に
我は余計な事を言い続けた。
酔払った席だけど、だからこそもうしないようにと思っているのに裏腹な自分。
嫌になります。

まだまだ子供です。
そして、その友人には「ごめんなぁ」

話はそれましたが波は中々よろしゅうございました。

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写真は昨日のお昼より。

Good Day & Photo for Surf

Sat.05.01.2008
気持ち良い天気

なので、

朝のうちに少し波乗りに行ってきました。
波はあまり良くなかったけどフラットメートが写真を撮ってくれ(撮れと強制)、
快晴青空の中海にプカプカ、本当に気持ち良かった。

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しかし、
あまりに波が悪く、ストレスが溜まった。 
Waves were so boringで、時には

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こんな事もあり~の。
まぁ良い写真が撮ってもらえたので良しとしよう!!!

っと思いたいけど、
ハッキリ言って海の中での気持ちは久しぶりに

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であるのでした。

詰め込み

Fri.04.01.2008
パッキング。
そろそろ日本への荷物を送るという時期になってきており、今日は荷物を整理していました。
時が過ぎるのは本当に早い。

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ゴソゴソと家のガレージから日本から送ってきたパッキングの包み紙を取り出して、
まだ詰めるわけではないけど、どれくらいの量になるのかなぁと思いある程度物をまとめてみました。

ただ本当に自分の物が少ない。
洋服と本。あとはパソコンにサーフボードとウェットスーツ。
それだけ。

我のNZでの生活。本当にNZの親友と居た事でどれだけ助けてもらっていたことか・・・
キャンプをすれば全部道具は揃い、どこかに行くと言えば車を貸してもらえ、日常の家具も全部彼から借り、
生活もろもろ全てにおんぶに抱っこしていたんだなぁと、感謝だけでは言い表わす事が出来ない程です。

「ありがとう」

彼にこそこの言葉がふさわしい。
歳が離れているから時には本当の父のように、
でも普段は友人の存在の彼。
我は尊敬の念をふくめてこの「ありがとう」という言葉に込めたいです。

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府とした閃きの幸運

Thu.03.01.2008
昨夜からかる~いキャンプをDunedinのSomewhere ビーチで。

なんとな~くの閃き。
あまり天気は良くなかったけど行ってみるものです。そこには千才一隅のチャンスが散らばっていました。

別れ行くDunedinへ。
昨夜はサーファーの友人と海で出会うことが出来、今度旅立つ前に飲む約束を交わし気分はご機嫌。
波も良し、言うこと無し。

翌朝はゆっくりコーヒーで目覚めのユッタリマッタリした一時を過ごして、
風がサーフィンには良くなかったので朝のビーチ散歩をすることに。

そうしたらDunedinに居る野生動物たちの学芸会。
アザラシ、ペンギン、海鳥。

どうも、こんにちは。
去り行く我に「さよなら」、 それとも「もう来るな」というご挨拶でしょうか?


まぁ、ただ単に海鳥は巣を守るために我にアタック。
でも、アザラシはスッカリ心許してくれたのか見事なご快調の無関心。


そんな身近に野生動物が居る事、触れ合う事で動物を思う気持ち。自然への敬意。自然の厳しさを知り
NZの子供達はでゆっくり育っていくのだと思います。行くのかな?

日本では動物園で生きる動物を学ぶ子供たち。
そんなのが無くても自分達が持つもとの自然形態がしっかりしていればそんなのも必要が無いような
気がします。
そういう意味では日本の自然は泣いているのかもしれません。

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謹賀新年

Tue.01.01.2008
明けましておめでとうございます。本年もくだらない我をどうぞよろしくお願いします。

昨年度のこのブログではDunedin、サーフィン、
自分の信念などを出来る限り発信していく為に書いておりましたが、
今月末に日本に帰国するにあたりDunedinの情報の部分が書くことが出来なくなります。

しかし、このままタイトルの

「Floating in Dunno」

の名を残し、
自分にとってDunedinが愛する場所であると共に、
必ず戻ってくる場所としてこのままこの名前を存続しようと思います。

では今年もどうぞよろしくお願いします。


写真は大晦日「Shooting Star」を捉える。

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昨夜は焚き火を囲み夜中まで飲み倒し満天の星空の下で地球の壮大さを感じ、そして焚き火の周りで就寝。
朝の訪れと共に朝日が昇る前の薄っすら桜色した空を眺めながらの年越し、年始となりました。

このNZ Dunedinでの一年間。
我にとって地球美を本当に堪能した一年でした。そして、そんな地球美を感じながらの一年のスタート。
いつも「ありがとう」の文字をNZは教えてくれる国です。

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