FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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あなたに見せたい景色がある。

Wed.27.02.2008
葛飾北斎の誰もが知る代表的風景画

富嶽三十六景 「神奈川沖浪裏」


富士山をを望む風景に大波を描いた浮世絵。
そんな景色を思わせる景色を今日は望んできた。
fujhisan_hanimage25.jpg

絵画のように荒々しい波ではなくとても美しい波の背後にクッキリ、どっしりとした富士山。
綺麗すぎ。

波も満足。景色も満足。
120点満点オーバー。もう言う事なしですわ。

ただね、その景色なり、そのスペシャルな時間。
実はなんだかんだ言って本音は独り占めしたいのです。そこらへん超エゴイストかもね。

ただその思いは、そこの場所での色々な表情を経験、見てみなければ結局そんな感動も
薄っぺらな物になってしまうような気がする。
海に多く接してる者としてそういう自然の色々な表情を見てきているからこそ
他の人よりも我は思う何かがある気がするのは事実だと思います。



Kyte  「Sunlight」
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忙しい

Wed.27.02.2008
遊びに、仕事に。

この3日間、睡眠3時間で昼は海。夜仕事~みたいな。
仕事見つかるまであまり面倒じゃないバイトを始めた次第です。

金無いと何も出来んし・・・ 現実問題(笑)

早く仕事したいけどねぇ。
まぁ、身近な人からハローワークまで幅広くゆっくり仕事を吟味しているところです。


ただおじさん年よ。
ジャンプしたら着地失敗して足くじいてるし。

でもそこで馬鹿なのが、
くるぶしがパンパンに腫れ上がってるにもかかわらず海に入って荒行事療法。

本当阿呆よね。もう若くないんのに。
んで明日も海行きます。
んでは、人生楽しみます。活動的ニートって事で!!!



1773 「Constant Motion」

久しぶりにHip Hop熱回帰しております。

純粋無垢な笑顔

Sun.24.02.2008
スマイル、スマイル。
いつで~もスマイルし~ようね。


3月3日はひな祭りですね。
男兄弟だった我が兄弟。ひな祭りってたいした行事じゃなかったけど、
今じゃ兄貴に女の子が二人。我が家族、兄貴の奥さんの家族そろっての盛大な行事です。
来週は姪っ子の大きくなったBig スマイルを撮ってこようっと。
P1000552.jpg




ホフディラン  「スマイル」

光ロマン

Wed.20.02.2008
我の中に存在する芸術センスってたかが知れているんだけど、
それでもどうにかこうにか頑張って無いなりにも追求はしているのですが。

アイデアが全然生まれないのよね悲しくも。
どこか四角い囲いの中のなかで結局喘いでるみたいな。
純粋なオリジナルってどうも出てこない。どこかで見たか、読んだかのアイデアをあたかも思い込み
自分で考えたみたいにその時は自己満足するにはするが(笑)


本日部屋に夕日が窓越しに見えた時、
光がほんのりした色を出していて、冬なのに夏の終わりの様な終日だった。
ねっ、まぁ写真撮って、一日の終わりに走って、本読んで、庭を見て、仕事をボチボチ探して
妥協はしたくないから、少なくとも一日一日時間があるんだから良い一日だったと思えるように
暮らしております。


あぁ、海いきたい。
でも、何故かサバイバル本を読んで非常事態に備えている(笑)

P1070084.jpg

あつい、あっつ~い

Mon.18.02.2008
東京。
気候じゃなくて文化がね。

和洋折衷? 近代情緒? 意味が分らんけど
都会の隙間に日本庭園なり、芝生の広い空間が広がり木を覆いかぶさるように
高層ビル郡がそびえ立つ。
P1070037.jpg

不自然なんだけど面白い。
はっきり言って日本庭園。如何にその庭を自然にみせるかであって元々は不自然で異質なものだと思う。
だからこそ、その一般的に無機質だと思われる高層ビル群との相性もなんとなくシックリくるのかもしれない。
有機質的不自然と無機質的不自然の調和とでも言えましょうか・・・


その後築地へ。
すし屋で働いていた時にオヤッさんに連れて行ってもらったお寿司屋さんへ。

ひかり物好きとしてサバ、イワシ、コハダを食べれて満足。
特にサバは脂ののりと酢の締め加減が丁度良くそれだけでお腹の中は清められたような気がした。
言い過ぎかな? 確かに酢で腹の中のばい菌は殺したでしょ(笑)

築地場内は休みだったのでゆっくり散策。
活気は無かったけど、あの場内の異空間さが好きなんだよなぁ。
P1070046.jpg


土日は東京お江戸の

「粋」

を感じたような気がしました。




藍色冬恋

Sat.16.02.2008
興味を持つ事が最近のモチベーション。

一生懸命に生きている人達は自然にその纏っているオーラで他人を励ましてくれているような気がする。
我のように友人が多くない人間にとってそういう友人がいるのはとても嬉しい。

自分自身に持ってないものを持っている方も我にとって貴重な存在である。

この両方が重なっているとさらにその興味という物体が形となり色々と自身の物事の幅を
広げてくれる、ような気がする。
と同時に不思議な事に「機会」というボールが自然にどこからともなく投げ込まれてくれる。
それは人にしろ、物事にしろ。

さて、新宿から見るビルの隙間からの夕日もなかなか良し。
空が桃色になってるのが見えたのが嬉しくて、良い眺めがないかと走って新宿を駆け抜けちゃったり。P1070024.jpg

あのNZでの超自然の毎日からこうやって自分が住む現実的と言えばいいのかな?世界に戻って、
でも、なかなか良いですな東京。
今までここ何年かの自分はただ見ることを拒否していただけなんじゃないかと思うのです、最近は。



原田郁子 「風色夏恋」

映画 藍色夏恋より。
映像と音楽の色がとてもよろしかった。下手な純愛ものより純粋に楽しめた。

東京の味

Tue.12.02.2008
船上東京散策。

のんびり夕日を見ながら葛西から両国へ。
ビルの窓に写りこむ夕日がこれまたなかなか乙なものでした。
P1070005.jpg

コンクリートの建造物はどうしても寂しさを強調しているような気がするけど、
人間のこの50年の急激な近代化へと進んだ歩みを直接的に覗いてるようでもあり、
それはつまり人間の凄さをも実感するんです。

見方の違いで色々見解があるのだと思います。
自然なり建築物なりから発せられるその情緒とでも言うべき一面を、
黙殺するのではなく素直に見ることが出来れば自然と楽しむ事が出来るのだと思いまふ。



Little tempo & 藤田陽子  「茶の味」

スウィーツ

Fri.08.02.2008
小さな頃の思い出。

小さい頃一年に数える程の親戚宅への訪問途中、
いつも永田町で有楽町線から半蔵門線への乗換えが決まりごとだった。
その乗り換えの途中にあるのが小さなシューアイス屋さん。
お土産でいつも買うから、親戚宅に向かう時はいつも食べていた思い出の味。

今日はそんな思い出を永田町で乗換えだったので思い出して、
まだそこで営業しているシューアイス屋さんに感動しつつ、80円のそのアイスを買ってみた。

安いんだけど、我にとってはどんなオヤツよりも特別な味がした。
他人にとってはもしかしたらこんな事はちっちゃな事でも、
我にとってとっ~ても掛け替えの無い喜びだったのを記憶しています。

記憶力が悪い我には奇跡です(笑)
皆さんもそういう思いでの味がありますか?



R.E.M  「Nightswimming」

原人の意見

Thu.07.02.2008
ぎょうざ、ギョウザ、餃子ー。


日本に席巻する餃子問題旋風。
もう聞き飽きましたー。

こんな問題ハッキリ言って日本人の生温い、過保護社会で生まれた現代問題と思いますぅ。
物事の裏表の本質を見ないでニュース、新聞だけを信ずる人が多すぎる。

皆が知る物事の情報は操作されてる事がほとんどなのを分らなきゃ。
みんな情報に流されてるだけだから、その本質を見失ってるような気がしますよ。

もともと他人に頼りすぎなんでないの?日本社会。
だから、一回の失敗がこんなにいつも問題になってる。
失敗できないって本当に息苦しい。

中国が問題あるのなんか前から知ってる事。
それだったら消費者が安い中国製品を買うよりも、日本産を応援しなきゃ。
安いから中国からみんな買うんでしょ。
でもそれが中国では安いのに日本だとその何倍で売られる。
それをもし下級クラスの中国人が知ったら不協和音が生まれない?そんなの可笑しくないみたいな・・・
それは怨恨なども出るでしょ。

アジアで少女の売春があるのも結局日本人とかの客が行くわけじゃん。
それが無ければ元々そんな商売成り立たないわけで、
そういう子供達を見に行って感動を誘う番組にも反吐が出る。
元凶は自分の国じゃん。そんなの感動できねぇよみたいな。
奇麗事ばっか並べるんじゃなくてその裏の事を伝えなきゃ。
それじゃなかったらただ単に芸能人の高感度を上げるだけの番組に成り下がるんだから。

話が脱線。

日本の食料自給率40%切ってるんですよ。
何か問題起きたら国民飢え死ぬではないか・・・
そんな文句言うならみんな農家になりなよとも思います。

確かに信用という上でそのものにお金を払ってるのは分るけし、重々理解できます。
でも今回の事件。あまりにも中国に対しての批判が酷すぎる気がする。
事件の問題ははなっから中国みたいな報道。
それに対しての一般の人の答えなんかは

「自宅で手作り餃子を作るようにします。」

なんて阿呆な答え。
お前の怠慢じゃんみたいな。それでも中国産の野菜なり、調味料使うのでしょ?
ついでに言えばそういう料理をする時間があるのではないですか?

それでいて健康、健康とか。そんなの無理じゃん。

本当にネ、生きるって事に怠慢な国よ、この日本国は。

それはみんなでブランド物を買うとか、同じ流行をみんなで追うとかそういう事に
兆候がアリアリと出てると思うのです。

とりあえず自分の国も疑う事は大切だと思います。
別に怒ってるんじゃなくてなんか情けなくなるんです自分の国が。



ちだ原人

キャラクター勝ち!!!



サディスティックよ

Wed.06.02.2008
またまた

暇なので海に逃避行。
でも、そんな急な案に直ぐ答えてくれる人が居る事、タイミングに喜び。

この歳になるとみんな働いているのでなかなか平日に海に行くなんて・・・
とても難しいはずなのにね。兄貴に感謝。


さてさて、昨日は快晴青空サーフィン。
海から眺める夕焼けが美しい一日だったのに本日朝から雪。
気温日中2℃みたいな。

海の水の方が温かいので湯気がたってるような状況でもまたまた海に入水。
本当に勤勉なのか?、馬鹿なのか?
真のマゾヒストよね、サーハーはorz

でも、それでも止められないのよ。
ちょっと波の質の悪さにすんごいイライラしたけどしょうがない。
結局終わった時は満足してる自分がいるんですから。

今度は良い波に乗りたいなぁ。


まぁ、

NZに居たときは祭りで、今は充電期間です。
そんな事を野田知祐の本で出てきたカヌーイストが違う言い回しで言ってたなぁ。
カヌーで乗ってる時がそうであって他の現実はそんな感じみたいな。

とりあえず今は違う本質を追い求めよう。

太陽Sun

Mon.04.02.2008
一時期毎日のように朝焼け、夕焼けをDunedinで写真に収めていたので、

少しずつ写真良き悪しにしろ載せていこうと思います。
以前にも載せていて重複するかもしれませんがあしからず・・・


明るく燃えゆるこの朝焼け。
日付は初冬の五月。始まりは何の変哲もない朝の目覚めから、
あっという間に空一面が焼けるように明るくなっていったのを覚えている。


どちらかと言えば、とんでもない自然の驚きは大人数で共感しあうよりも一人もしくは
近い存在の人だけで分かち合える方が我は好きです。

P1020656.jpg

東京アンダーグラウンド 昼の部

Fri.01.02.2008
時間があるので、

池袋から渋谷まで歩いてみた。
山手線という素晴らしい環状便利鉄道のお陰で今までそんな事をしたことも、
考えた事も無かったのだけど、

ちょっとね、年取ったから? 心に余裕が出た?

暇だから? これ間違いない。

それともNZには無いドロドロ人間欲を見てみたくなった? これも一理ある。


ただね、自分の感受性のアンテナがまだ弱いのか、胡散臭さを嗅ぎ取る力が無い。
何だかんだ安全牌の道を通ってしまっている感が否めなかった。
P1060730.jpg

しかしながら、新大久保~新宿二丁目までは昼でもね、ちょっと周りの空気が違った。

新大久保ではラブホテル街のど真ん中に韓国料理屋。そんなに今後の元気をつけたい? 
何だか韓国料理屋の店の中からホテル直行できそうな感じでもある。
まぁ、コリアン街だから何でもありかな?


っで昼間だからラブホテルで掃除のおばちゃんが掃除していて、
何か愛欲の渦から生まれる場所での昼間の現実的シュール感が面白い。
ただ歩いてるだけで肩身が狭くもある(笑) だって一人ですから。

ねぇ、客引きの外人ネェちゃんを我が探してるみたいではないですか・・

で、新宿二丁目。
だいたい2時過ぎくらいだったのにホストの兄ちゃん達は酔っ払ってる。
ちょっと不思議な町の空気。
ドブの臭いが立ち込めるこの場所で、一夜で何百万、何千万、何億?とお金が動いている。
その輝かしさと汚さの反比例さの厳しい世界?がビルで日を通さない路地の空気をよりシャープに
冷たさを伝えていた気がした。
P1060731.jpg

でも、お金がホスト達に自信をつけさせるのか、
結構ホスト達は自信を持った良い顔をし、道をかっ歩していた。

そして新宿ゴールデン街へと向かい、
狭い路地に幾店もの小さな飲み屋がひしめいている。
新しい若者向けのBarなども進出してきてはいたが、その一つ一つの路地はまるで戦後の飲み屋街?
NZに渡航する前にゴールデン街のドキュメンタリーを見ていて1度訪れたいなと思ってたんだけど、
見事にねぇ、今度は夜に来たいと!
かなりその場所に渦巻く汚さとそこに産まれそうな人間模様を見てみたいと思いました。
P1060733.jpg

あとはもうね、
原宿、渋谷。

もうファッション最先端。
でも興味がそれに対してかなり薄れ始めてる自分に気づいた。

服は好きだけど、もうこの町には数来ることは無いと思う。
それよりも、人間の「生」が見れる場所にひかれ始めている自分がいるんだよね。


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