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FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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Space Journey

Sat.14.07.2007
日本では台風が九州に上陸したそうで皆さんの安全を祈るばかりです。
不謹慎ながらも私の兄は波を追い求めている事でしょう。
きっと、あの湘南のリーフでは良い波がたっているのだろうなぁ。


さて、さて。
最近わたくしキャンプ熱に火がついてまして、
また昨日からDunedinから少し南の方へと小旅行に行って参りました。

今週が最後のHoliday週となっていましたので、まぁ最後にただ家にいるのも物寂しいものがありますし、
やっぱり少しでも自然に触れていたいのです。
まぁ、キャンプと言っても今回はテントで寝るわけでもなく、そんなストイックなものではないのですが。


そんな小旅行、車にはバーベキューセットとビール総計11㍑を抱え込んでフラットメートと出発。
目指すはTaieri Mouth。

昼前には到着し(って言っても車で30分位の距離です)、荷物を今夜の寝床に搬入。
P1030606.jpg

このBill's House、
オーガニックでBillと言うおじいさんが野菜と蜂蜜を作り、世界中の旅行者がこの場所で農作業などの代わりにご飯と宿泊場所を提供しているところ。
その日もドイツ人とスペイン人のカップルが宿泊していました。

ここでの宿泊は僕にとってもほぼ5年ぶり。
そして、今のフラットメートと最高な友人になった場所。
僕達二人にとってもスペシャルな場所なのです(最高に汚いですが)

でも、そんな汚くも素敵なBill's House。
僕は大好きです。


そんな不思議な空間を昼間は僕一人抜け出しサーフィンへ。
その後舞い戻り、ビーチで焚き火とソーセージとビールでの宴。

空には数えきれない星が瞬く海とその中を高速スピードで廻る衛星(たぶんSpace Junk)たち。
こんなにHappyでRichな時間の過ごし方(LIFE)は存在しません。

でも、星空撮影を挑んでも寒すぎでカメラが動かず、
そんなシビアな宴でもありました。

Bill's Houseに帰宅後も旅行者、Bill、同居者Jay、私達で宴の続き。
私たちの寝床に戻ってもドイツ人の旅行者を交え乾杯。
時間を忘れるまでその宴は続くのでした。

朝は隣人、鶏の元気な挨拶に無理矢理起こされ、
仕方なく一人で朝日の出待ち後、
P1030582.jpg

途中でフラットメートも合流しそのままビーチでバーベキュ-朝食。

昨日の焚き火の残骸にまた火を点け、その上にラムとソーセージ(朝からヘビーですが)、コーヒーでゆっくりマッタリ朝の一時を過ごす。
P1030593.jpg

幸せとはこの事を言うのだろうなと深く噛み締め、
今回の旅を締めるのでありました。
         P1030590.jpg


ちなみに11㍑のビールは二人でその夜に飲み干してしまいました。
アホですね。

太陽光線リフレクション
P1030603.jpg

近くのポニーレーシング
         P1030594.jpg

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