FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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美的センス

Wed.18.07.2007
どうも、乞食です。

今日から本格的に授業再開しまして、早速日頃の不摂生が祟り授業中記憶が飛びました。
そんな駄目駄目なわたくしですが、しっかり日々生きております。


何か最近は自分の中での変な怠慢が募ってきているのを感じ、その嫌なCirculationを打破するべく夕焼けを背に走ってきました。

青春です。

その後はしっかり心地良い疲れの中で小説を片手にビールをグィッと。
幸せの瞬間を感じています。


さて、日本からこのNZに渡航して5ヶ月。
NZ人のクラスに加わり授業を受けて来ていたのですが、
彼らの自分の意見をハッキリ言う迫力に押される毎日。
僕自身も言いたい事は山ほどあるけど、どうしてもつたない英語のため授業をストップさせてしまうと言う状況から
極端な日本的な気遣いをする余りどうしても消極的な授業態度。
これはどうやら変えられそうに無いけど、
でも今日、それを相談できる先生(先生と言う響きが何か好きです)に出会えた事で今までの不安はだいぶ解消されました。


僕自身がこのNZの庭師として働く場合。
僕の頭の中でやっぱりインプットされてるのは日本的な美の感性。
(だからと言ってその基礎は全くと言って良いほど持ち合わせていませんが)

でも、NZの庭を見ていると僕が感じるに、家と庭ののバランスがちと悪いと言うものが多々あります(そもそも日本の都市では庭と言うものを持ってるのが貴重価値に近いので、日本と比較してもどうとも言えないのですが)
庭自体は確かに素晴らしいのですが、それがうるさ過ぎたり、直線的過ぎたりで何かシックリ来なかい事が多々あったのです。


その事について将来的に僕が庭師としてNZでやっていく場合どう思うか?と先生に聞いたところ
ポジティブな答えが返ってきました。

「その心はしっかり持ち合わせておいた方が良い」
「それはこの国の人間とは違った感性だから」

との事。

僕的にはその違いはこの国ではAdvantageになるとは思っていたけど、
余りにもクラスメートやある種の先生が言う

「これは素晴らしい。すんげぇ、綺麗」

みたいに言うのが、
僕的には全然と言うことが多々あると
この感性は大丈夫か?という不安が付きまといだし、かなり将来的な疑問に感じていました。

でも、先生のお陰で逆転の発想で本当に真逆な感性だったらそれを伸ばせば、
それがこの国の人間に無い感性としてAdvantageになるんだと感じたんです。

あと学校は残り半年ほどですが、僕的には基本スタンスは変わらないものの努力を惜しまず、
一つでも自分の中にある長所を伸ばしていきたいものです。

Job Offerを貰った時に言って頂いた事を思い出しました。

「次に会う時にどう庭師として成長しているか見るのが楽しみだ」

この言葉は忘れてはいけませんね。

自分の真面目さ?を認めてもらえ、
その後を楽しみにして貰ってるからこそ頑張らないと・・・

でも、結局は誰かの為と言うよりも結局は自分の為なのだから。

        

                 Bic Runga 「Something Good」
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