FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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旋律

Sun.29.07.2007
物事とは偶然とも必然とも言えるような
ピアノの鍵盤をポンッと押してすぐさま反応が返ってくるように
物事はパッと起こります。
         
                       美貌の青空 「坂本 龍一」

最近借りたCDの中のこの曲もどこかで聴いた事があるなと思っていたら、
最近見た映画「Babel」の挿入歌として使われていました。

意図してこのCDを借りたわけでもなく、アッ、聞いてみようと思って借りたので
不思議なものです。


その偶然とも言うべきか、僕の六感が働くとでも言うのか、
ひと月程前に僕に一筋の予感が走り日本に電話する事がありました。
その際に、我が家族の犬のレモンについて元気?かと尋ねたのですが、
母はその時大丈夫だと答えたのです。

しかしながら昨日の電話の際、やはり彼女の体調はおもわしくなく、
今はほとんど歩けなくなってしまったと言う。

わたくしもNZに渡航する際、これで彼女とは最後になるのかな?と
心の準備はつけていたので悲しくもしょうがないという気持ちなのです。

生き物とは、母の胎内から「おぎゃぁ」と生まれた瞬間から
死への一歩を踏み出しているのであり、それは宿命です。

だから、その短い一生の中の一部を彼女と一緒に歩む事ができ、
そして、一緒に歩む事で色々なものを彼女から与えてもらった事に感謝です。

でも、なんでだろう。 やはり涙は出てきてしまいます。
110-1072_IMG.jpg

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comment
お~れもん
レモンめちゃくちゃかわいい!!
日本にいる動物の事気になるよね。
うちもハチって犬が15年くらい生きてるやつなんだけど、実家が引越しで飼えなくて、友達に引き取ってもらったの。今でも生きてるけど、キタキツネにご飯食べられてもだまってみてるらしい・・・。
そういえば、よっけ君みたよ~。金曜日だったと思うけど、ちょうどヨークプレイスの角で、カワイ子ちゃんと信号待ちしてた。
うちの旦那が、「あれ日本人っぽい」って言って、「あれがヨウスケ君です」と伝えておきました。
じつは違う人??
あー、レモンはスッパイ。
ちょっと音楽が音楽だったのでしみったれてしまいました。
でも、東京の家には珍しく土が家の縁側にあったので、他の東京に住む犬と違ってうちの犬は幸せだったはず。
まだレモンは死んでないですけど・・・

金曜日、僕、作業着着て4時頃町にいたのですがある意味目立っていたはず。
でもその一緒にいた女性とは背後霊ですか?
ha?
え~?作業服???
え~?背後霊??????

ビーニーかぶってたしょ?
作業服みたいに見えなかったけど・・・。
別人???

もうニコラちゃんに「あれがヨウスケ君」って言ったのに。

早とちりっぽいね・・・。失敬。

実に失敬。
僕が女の人と歩いていたらDunedinがひっくり返っちゃいますよ。
ただでさえ女っ気ないですから。
だって、僕が生息するのは海か、森の中ですから
いったいどこで僕は女の子を引っ掛けられるのか?・・・

ちなみに作業服は茶色のツナギで、紺色の帽子被ってました。
汚い格好したアジア人なんて僕ぐらいだと思うのです間違うはずはないと思うのですが・・・
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