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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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覚えていますか?

Mon.06.08.2007
8月6日です。

この日をいつの頃から意識しだしたのだろうか?

「62年前のあの暑い日。
 この日本、広島に一つの塊が落とされました。

 その塊は地表に到着した瞬間に
 そこに存在するもの全てのものを一瞬で飲み込んでしまいました。」


わたくし、縁があって二回ほど広島に訪れた事があるのですが、
それは二回目の訪問、
ちょうど3年前のこの日、2004年 8月6日にこの地を訪れたのでした。
僕自身は大した教養も無い人間ですが、
ただ、原爆資料館を訪れた時はただ純粋に涙がこぼれたのでした。

僕は戦争を経験していません。
そして、平和ボケした日本にいたせいか、その事をその時まで深くは考えていませんでした。
ただ単純に戦争はいけないと思っていただけで。

でも、その起きた現実をまざまざと見せ付けられた瞬間の衝撃は
言葉に表す事ができませんでした。


そして思ったのです。
やはり、同じ人間としてこの事は忘れてはいけないと・・・
でも、それは憎むと言う事には結び付くわけではありません。

ただ、今言える事は
この複雑な社会。力で潰す事はより問題を複雑にするという事。
昔とは状況が違っています。
その見返りはテロのように簡単に人を殺す事もできますし、
核兵器を持てば、それは大変な圧力となります。

結局はそれで一番被害を受けるのは弱い立場の人々なのです。
それは憎悪という形で彼らの深いところに根付いていくのです。

理解ある、そして倫理ある人間であればその考えは生まれないかもしれません。
でも、そこは人間です。人それぞれなのです。
そこに一つの価値観は合わないという事。


ただ世界に平和を祈ります。

                             「Peace」




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comment
平和
私は広島に実家が近いって事もあって、
小学校4年生の頃初めて原爆資料館に行きました。
白黒の映像から写しだされたあまりにも悲惨な光景は今も私の頭の片隅に残っています。
4年生の私にはあまりにも衝撃的で、その夜は寝れませんでした。。
今、日本は平和です。
8月6日に何が起こったか知らない人が沢山います。
アメリカの教科書には、原爆で戦争を終わらせる事が出来たと、原爆を肯定するような事が書かれているそうです。。
日本もそうですが、もっと原爆について人々が意識を高め、まずは日本が唯一の原爆体験国としてもっとスピークアウトしていければなぁと思います。
祈り
育った環境とは知らず知らずのうちに本人の価値観を形成して行きまして、段々物事を一つの方向でしか見れなくなってしまうんですよね。
でも、その知らなかった歴史の裏や、経験を知る事が出来た本人が他人に伝えていく事で、人間、多くの人が広い視野を持って繋がっていくのだと思います。

まずは個人で、
そして次は友人へ、

その繋がりはゆっくりながらも着実にいつか大きな波となってくれると思います。

繋がろう!!! みなさん

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