FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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自然への御奉仕

Tue.21.08.2007
日が徐々に長くなってきているここDunedin 、
既に朝の7時ごろより東の空は明るくなってきており、
夕方も一ヶ月前までは6時で既に真っ暗になっていたのが、
今はその頃から日が西の空に傾き夕日舞台の幕が上がります。
P1040002.jpg

さて、Dunedinといえば?と聞かれれば、やはり町に点在する
Scotishの重厚な石造りの建築物と、
そこから数キロ離れただけで簡単に触れ合える超自然ではないでしょうか・・・

その中でも、やはりDunedinの自然の三大重要Wild Lifeと言えば、

「アルバトロス(アホウドリ)」
「アザラシ」

そして

「ペンギン」

だと思います。

そんなDunedin。
やはりその生態系を守るためには、ここまで人間の手がどこもかしこも
侵入している以上、やはり人間の手でその生態系を守らなくてはいけません。

そもそもNZの場合、放牧の影響でその生態系は危機に瀕しております。
ペンギンの場合、
今までの住処を人間の侵入で奪われてしまったりしているのです。


その他にもアザラシの増加で危機に瀕しているという事実もありますが・・・

そこで、
今回は授業の一環(NZのNative風景を取り戻す事業の一環)の
Tree Plantingという事で木を植えてきました。
場所はDunedinから北へ50km程、そこはあまり知られていない自然保護区。
簡単なハイキングで行くその場所はとても綺麗な場所でした。
P1040008.jpg

そして、あの親しみある日本の海岸線で香る潮の匂いがそこを包んでおりました。
ちょっと潮臭い感じ(笑)

今日はそんなNZに優しい一日でした。

牧場では羊の赤ちゃんも生まれ、アザラシも赤ちゃんを育み
春の息吹を感じ始めたここDunedinです。
P1040024.jpg

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