FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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Barrel

Tue.13.03.2007
もう昨日の事なんですけど、性懲りもなくSurfingに行きまして、行ってきちゃいました、すんません

 波の感じはスーパーホロウって、極浅な水深に、グリグリ、巻き巻きの波が割れてましたとさ。 

 こんな波見ちゃうと、波乗り人としては今着てる服を直ぐにでも脱ぎ捨てて、ここダニーデンでは自殺行為ですけど海に飛び込んでしまいたくなりますであります、隊長

 前々から言ってるんすけど、このサーフィンというスポーツ... いや麻薬は、一度出会ってしまうと一生抜け出せません。 

 


 で、ですね、乗ってきちゃいました。

 待って待って待って、良い波を待って、

「さぁ、これだキ━―━チャ―━―ッ(・∀・)━―タ━―ノ━―!!」

 という感じでウネリに合わせてサーフボードを漕ぎ出す。 

 シモ的に言えばもうInする手前?かな。 スンマセンm(__)m

 サーフボードが走り出したら(うねりとサーフボードのスピードが一緒になると板が勝手に進むんですね)、素早く至福の時へとインサート(あれ、違うか....)、TAKE OFFでした。

 ダウン ザ ラインを描き手を水に入れて波が僕を包み込むのを待つと...

「サー」

 と波の音がやってきて、その後はもう無の世界へといざなわれ、そのまま我慢してもうこれ以上我慢できませんって状態になっると(もう我慢汁一杯です)、 後ろから水が崩れる勢いで起きる風により押されて波の外へと...

[外出し]

いや、違った

「現実への帰還」です。

 
 もう現実とは思えないほど足ガクガク(生まれたての小鹿のように)、 下半身は気力が抜け(何ラウンド今夜は戦ったのかな?...) ww、脳みそは変な脳内麻薬でいっぱい。

 「僕、もう昇天です。」

 
 下に走りすぎてスンマセン、でも、これだけこのスポーツ、いや一種の宗教は気持ち良いものです。 

 実際、生と死をこんなに身近に感じれるスポーツは中々無いと思います。だからこそ、その一瞬一瞬が掛け替えの無いものであり、僕自身、いや他のサーファーを虜にしてるのだと思います。

 「最高の一瞬の裏に実は最悪が待ってるという現実。」

 その際どさが僕を引き付け、僕を放しません。

 波を一本乗るという事はつまり、人生なんですね。 良い波の時もあれば悪い時もある。 波乗りが調子良いときもあれば悪い時もある。 人生に当てはめると、一本契約取れたなりして良く事が回ってるときもあれば、仕事をミスしてとんでもない時もある。 

 まぁ言いたい事は、人生波乗りしてこうよ!って感じかな。 良くわかりませんね。

 とりあえず昨日は一発オッキイの行っちゃいました、波に。

 では、また。

 こんな状態だったので写真は無しです、ついでに、下品な表現心から反省しております、スンマセン。 

 

  
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