FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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核 爆 大破滅?

Mon.26.11.2007
チェルノブイリの原発の爆発についてのドキュメント・ノベルを読み終えた。
実際どうしてこの本を手に取ったのだろう?

その答えは確か。

今日、日本自体にもその恐怖がよりいっそう深刻化しているからだと思う。
人間とはその読んだ本にも書いてあった通り、
その深刻さが目でハッキリと確認できない限り、
もしくは、その原因がハッキリしない限りその問題に対してみな無関心。

しかしそれがもし国、メディア、信じる人々、あなた自身が絶対だと思う存在
全てが偽り、虚言を並べ、人々に事実が伝わってこなかったとしたら
何と恐ろしい事だろうか・・・
でも、事実この偽りの操作はチェルノブイリの事故で実際起きた事。


もし第三者がこの嘘か本当かの真実を見極める為には結局メディアを通して、
本を読んで、人から聞いての間接的な情報で本人は判断することになり、
どれが本当かどれが嘘なのかも判断しにくくなる。

でも、それが原因で死の放射線がこの世界に撒き散らされたことは事実。
そして、その結果は今も終わることの無い大きな代償となって未だに人々を苦しめている。
もしかしたらあなた自身もその死の放射線が降り注いだ大地で育った食物を食べ、
いつの間にか被害者になってるのかもしれない。
でも、それを意識しないのは過去の事はペラペラな一部の記憶として留めるだけで
その記憶は薄らいでいってしまう人間という生き物だから、か?


でも、忘れちゃぁいけない事は忘れちゃぁいけないこと。
だから今現在進行形の日本の六ヶ所村問題。

この施設が原因で一番最初に影響を受ける人間はサーファーだと言われております。
それは放射能?とは水の中の気泡に集まり濃縮される性質があるのだそうです。
そんな気泡がブクブク現われる場所(波が砕ける場所)で一番阿呆にも
戯れてるのはサーファーという人間たち。

一番最初と聞いて確かにそのまま放置するわけにはいかないと思ったのは確かで、
だからと言って僕たちが死ぬのは嫌だから 「No」 という単純な理由ではなく、

この施設のリスクは後世の大きな代償となると言えるのです。


僕の書いてることなんかペラペラ過ぎてなんの説得力も無いけど、
悲しい未来は見たくないだけです。


反対の署名用紙をリンクしますので、もし反対に賛同して頂けるなら
リンクの用紙に記入して頂いて送付の方よろしくお願いします。

■署名用紙(SFJ作成署名用紙)
http://www.surfrider.jp/Cgi-bin/img_info/rokkasho_shomei_sfj.pdf


馬鹿な私の話に付き合って頂きどうもです。


附随してこのNZでも原子力で電気を生み出そうという動きが
政治家の間であります。

でも、それだけは止めてほしい。
事実を過去が物語っているから・・・
DSCN7356.jpg

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