FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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アドレナリン全開

Sat.01.12.2007
昨日と今日はDunedinのあるポイントに的を絞って、
風向きと相談しながら、このタイミングが一番という時間帯に照準を合わせ
サーフィンに行ってきました。

残念ながら昨日は出足が遅く、あと1、2時間早ければ風もジェントルで
良かったのだが、とりあえず1日目は地形の様子、満潮、それとも干潮のどちらが
そのポイントでは波に対して敏感に反応しているかという感じの
次の日の為の調整に終わった。


そしてやってきた翌朝。
前日の教訓と自分の調査の精密さを信じ、目指すは同じポイント。

着くとそのポイントではまぁ、前日の情報と休日、夏の影響か駐車場はパンパン。
あまり混んでる中での波乗りは好きじゃないけど、
そんな事を忘れさせる海には幾筋の波のカーテンがヒラヒラと揺れている様なラインナップ。

カメラを持参はしたが二枚程撮ってもう心は海の中へ!!!

そして・・・



★人生で一番気持ち良いライディングが出来た★


友人が見守る中でやってきたその日最大級の波を黙視で確認。
周りには20M範囲内には誰もいない。

ったら

そんなの我が乗るしかないでしょう。

ってことで、

必死イヌカキパドルで波をかきこみ、
ダブルサイズ(人間二人分)ほどの大きさ(自分が思うに)、友人曰く6ftに

レッツラゴー!!!


ここまでの間はわずか5,6秒くらい。
ほとんど乗ることを考えて無心に近かった。

そしてしっかりテイクオフッ。
波の一番下のボトムに降りきってボトムターン。
そして波のトップへと駆け上がりストール(急ブレーキ)し、
めくり上がるリップに体を預け、波に包まれるのを待つ。

波はあまり巻き込んでこず軽く波に包まれるくらいだったが、
その後大きくリップを二回してエアーカエルジャンププルアウト。


スンゲェ気持ち良かった、エガッた。
何が良いって、そのボトムで描いたボトムターン。
体の後ろで崩れ落ちる波を尻目にそそり立つ波の壁。
その壁は二階建ての家が目の前で今にも崩れ落ちそうなその圧迫感の中を
高速で抜けてゆく。

本当にそこに見えたその壁のような波の先に天竺が広がっていた。

ってな表現がよろしいかな?


今日はビールがうまいです。



一枚目は入る前。
これが平均サイズでこの1.5倍ほどの波も入ってきておりました。
それ意外は波乗り後。
波も悪くなってしまったが我は満足。

P1050619.jpg

P1050623.jpg


失敗
P1050626.jpg




成功
P1050636.jpg

P1050641.jpg

P1050642.jpg

P1050643.jpg


イエローアイペンギンがつがいでプカプカ浮かんでおりました。
泣き声が微妙なのよねwww
P1050648.jpg

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comment
か~っくい~
★yukariさん★

ちょっとこの文章妄想が先走ってしまいました。

ってのは嘘で、
本当に気持ちよかった。波に乗ってる時間なんて10秒も無いのに
その乗ってる瞬間は全てがスローモーションのように物事が過ぎて行って全てが非現実世界。
乗り終わった後はニッコニコ。

心に残る経験でした。
yukariさんにもこの文章でサーフィンの気持ち良さが伝わりましたぁ、か?
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