FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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つながり

Thu.06.12.2007
最近、
自分自身というものが固まりつつあるのか?
色々な物事が繋がる。

自分自身の価値観がそれを追い求めているとでも言うのか?
とっても不思議。


今回は音楽に関して。
日常英語を聞いているからどうしても耳がいつも緊張しているためか、
最近はどうしても日本の音楽を聴く傾向にある。

我は昔からまぁ、兄の影響もさることながら若い時にありがちな格好つけるためがために、
中学時代から洋楽を聴いていたのですが、

そんな我も年を取るにつれ日本の曲の良さをしみじみ感じる次第なのです。

特にその中でも今聞いてる日本の曲たちはどこかで一本足が伸びて
それぞれどこかで繋がっている。

まぁ、音楽家たちが影響された人物がそれらの人物なら
音も多少なり似たエッセンスが入るのかもしれないけど、それを知らずに
自分が選んで聴いてきた音楽が繋がっている不思議に驚いている。


「ハナレグミ」
「クラムボン」
「ポラリス」
「リトルテンポ」
「UA」
「ボノボスの声?」
「スーパーカーの浮遊感?」

彼らは

「Fishmans」

へと繋がり、

そして、上に上げた彼らの中で音楽のサポートする人物、

「高田連」

が繋がり、その親父の

「高田渡」

と繋がってくる。

そして高田渡から始まった熱いフォークソング熱が、

「吉田拓郎」



「かまやつっさん」

「井上陽水」

へと移り、それは

「高田渡」

にまた繋がっていてふしぎったら不思議。
みんな我が聞いている音楽家たち。


もぅ最近はこの音楽の数珠繋ぎの魔にハマッて抜け出せません。
どうにかして欲しいけど、どうにもして欲しくない。

とりあえず、今度のトリップには彼らでスッカリ心もトリップさせて来ますわぁ!!!

みんなも一度彼らを聞いてみるべし。
昔のフォークソングも聞いてみるとヤバイ。
ハマル人はハマリますよ。



吉田拓郎 「夏休み」
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comment
おっす。
お仕事どうなった?
帰国しちゃうのぉ?
わたしがアクセサリーデザインしてセレクトショップに
売ってた時、
スーパーカーのミミさんだっけ?が
わたしの作ったキーボードブレスレットを
買ってくれたよ。



高田渡みたいなおっさんになってね!

ま~ぐろ~のさしみが~たべた~いと~


あ、大事なこと書くの忘れた!


わたしも、いろいろなことがつながって
おどろくことがあるよ。


今度帰国の際には
土佐鶴を飲み交わしながら
語ろうではないか。

★yukariさん★

良いっすねぇ、土佐鶴。
日本酒と自分で捌いた魚をツマミにする。
これ最高に贅沢っす。

yukariさんの中で僕のイメージ、土佐鶴の一升瓶を持っています?

高田渡のように。
タカダワタル的で柄本明さんが

「高田渡みたいになって演じたい。
でもそれはそう思った時点で出来ないんだよね。」

言っていました。
目指す存在として置いておいて、もしくはそんな生き方をしたい
そんなふうにする為にはどうすれば良いかを考えるというか、
やりたい事を追求する事が彼みたいになるという事だと言えるのかもしれません。
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