FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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自分が情けない1日

Mon.16.04.2007
「泣いた」

「思い切り泣いた」



情けなくも、

自分に不甲斐なく、

今まで自分が何をやってきたのか....



ただ、ホントにここまで

「叩きのめされた」

と感じたのは生まれて初めてかもしれない。




このNew Zealandという国に初めて訪れ、


「またNZに帰ってくるぞ」


と日本の成田に帰国した時に

母へと告げた4年前の決心。


その言葉は嘘ではなく、

自分の中で精一杯の事はやってきたつもり。


でもこの

「つもり」

では駄目なんだと今日しら絞められました。


また一つ背筋を

「ピン」

と張って、自分に恥ず無き道を歩いていこうと思います。



遠藤 周作

「生き上手、死に上手」

の中で彼は、

アンドレ・マルロオの言葉より、


「沈黙とは必ずしも何も語ることではなく、

語っている沈黙もあるのだ。

我々はそれを単純に無言と思っているだけだ。」



つまり、

「(沈黙)の中に隠れてるいる声を聞く事、

隠れている徴を見つけること。」


だと言っている。





宗教的になるから嫌だけど、

でも、僕の認識では、

その一つ一つ答えを見つけ出すにも

やはり、どこかでその

「徴」

と言う何かの兆しと言うか兆候が何でもあるんだと思う。


それをいかに自分でかき集めるか


それは、結局は恥を晒すかもしれないし

色々と臆病になる事もあるかもしれない。

でも、純粋にその状況を受け止め

それが遠回りだとしても

生きてく事なんだと思う。



話をまとめるのが美味くないのでここら辺にするけど(国語が一番の苦手科目だった)


今日はホントにノックアウト。

でも明日も100%で行こうと思います。

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どすた?
PR関係でなんか壁でもあったっすか?
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