FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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ここが変でしょ NZ人

Mon.21.05.2007
うん、この国に来て自分なりにアンテナ高く伸ばして
感受性を上げて日々を過ごしているのですが、
その意識をしている時に限って結構色々な珍事に遭遇します。

僕の場合基本行動範囲は海岸沿いと決まっているので
あまりそんなに面白い事なんか起きないと思うんですけど
起きるんですね、そういうのは続けてwww


まず始め、
このダニーデンという町の海の水温は一年通して
一貫して結構冷たいのですね。
基本的に夏でもウェットスーツを着ないと水の中で5分,10分と持ちません。
しかしですが、そこがこの国の人間の違うところ。
昨日はいくら暖かい日でも泳ぐような陽気ではありませんが
若いおなごは

「ウキャー」
「ヒャー」
「フォー」
「欧米か?」  <---これは違うね。 ある意味そうですが

てな感じで水と戯れてます。

う――――――ん
そのおそらく特に何も考えず海に飛び込む勇気
その後、後悔しているにしても遊び続けるあなた方は

「えらい」

感服です。  アンタ方は、すごいよぉ(*>д<)/(´ω`◎)ゞ    


そして続いては

とある日本で言うコンビニ的な個人商店
NZは大体こういう所には決まって色々なアイスが売ってます(アイスをすくってコーンに乗せるやつね)

そのアイスを求め行き付けのお店に行ったのですが、なにやらアイスのショウケースに白い紙が張ってあり中が見えない。

よく目を凝らして見ると、

「今日は店員二人共々風邪を引いたのでアイスクリームはお売りできません、店員共々心よりお詫びし、次回のご来店をお待ちしております」

との事..............

店員って所からは嘘だけど(こんな事書いているお店がNZであれば見てみたい)

「なんだそりゃ?」

「おまえさんらプロ意識が足りんのではないのですか?」

とは言いたいが、


その潔さが笑えて
微笑ましくもあった。

ほんとヨーロッパカルチャーだか何だか知らんが、
これを日本で置き換えるとありえないよね????

お客さんが

「これないの?」

と言われ、その商品が無ければ
何だか申し訳無さが出るのが日本人。
でもこの国ではほとんど皆無だね。


あ―、でもこの感じが好きだな、おぃらは!!!


とある、NZでの我が日常でした



ミドリカワ書房
「リンゴガール」

こんな出会いキボンヌ <---- 古いですか?
でも、隣の部屋に寝る彼女は、50うん才の髭をたくわえた裸のオヤジwww



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comment
この歌いいね。
かわいい

りんごにガールという俗に言う和洋折衷なカンジもいい。
はなまる。
>えりさん

この微妙な歌の下手さ?が僕は好きです。
あまり知られてない歌手なのかな?
でも好きです。

このシチュエーションも男の妄想的、願望的な感じが
的を得ていて好きなんですよね。
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