FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
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I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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視野の広さ

Sun.27.05.2007
はい、忙しい週末が過ぎ去りました。
この三日間充実はするもハッキリ言って今は憂鬱です....


金曜の夜、それは素晴らしい夜でした。
群馬さんの「オリジナルカレー」(はっきり言って最高通り越して
絶頂でしたwww)

僕も海苔巻きを持参し
「友人のハウスウォーミングパーティー(引っ越し祝いパーティー)
プラス、日頃の群馬さんへのお礼と共に
次の日のトリップのために海苔巻きを15本ほど作りました。」

群馬さんのパーティーではこの海苔巻きを喜んでいただいたのでより最高にHappy!!!

そしてフェルトの帽子作り。
(最終的には群馬さんに作って頂いたのですが)

445805579_144.jpg



このように金曜は最高な締めくくり!!!!

.....
.....
.....
.....

でも、翌日より最高にムカつく週末の始まり。

そう、土曜日から今に至るまで(友人に海苔巻きを届けた後)
ポリテック主催、ダニーデンにある島への1日トリップ。

僕はこれを非常に楽しみにしていました。
でも行ってみれば案の定(大体予想していたのですが)
参加者は20人近くの内過半数は日本人。

これに一つガッカリ。(別に日本人が嫌いなのではなく、みんな一斉に日本語を話すのではないかとの不安のため)

まぁ、この予想は案の定ではなく、バッチシ的ど真ん中だったのですが。

まぁ、それは置いといて、僕がムカついたのは彼らの態度。
そのほとんどの日本人は17,18歳との事ですが、みな自己中心的。
って言うか

「みんなで集まれば何も怖くないみたいな感じ」

英語もまともに話せないのに、聞く事もせず(聞けないから諦めたのだか何だかしらないが)

自分たちの興味が無い事には関心を示さず、

周りに気を配る態度も無い(これは日本的な考えかもしれません視、体育会系なノリは僕も好きではありませんが)


それらの行動の中でも一つの良い助長が見れれば彼らも可愛いなと思えるのですが、それすらも無いからもう希望なし。

何より彼等が罪なのは

「そういう事をやらなきゃいけないという責任感さえも無いから」

彼らは何が悪いのかも気付きもしない。

ホントにジェネレーションギャップを感じたのですが、
何よりもそれをかばう日本人がいたことにも更にムカつく度合いが悪化。

彼らが若かろうが何だろうがそんなのは関係ない。
僕自身としてはそういう行動の良し悪しは個人自体の問題だと思うのです。

若いからこそ自分の見た目を気にするのはわかる。
それは良いけど親のお金で留学してるくせに皆決まりきったように
そんな必要もないこの国では高級な新しい携帯電話を持ってたり。
(まぁ4年前の僕も人の事は言えず、車は持って贅沢な事はしてたかもれないけど、それによって少なくとも自分の命いっぱいの視野は広げようとした)

そういうのも見ると彼らの若い世代が何を考えてるのか分けわからなくなる。

はっきり言ってそこら辺にいる金持ちのアジア人と日本人も変わりません。ただ単に親に言われてNZに来て経験を積むとの名目。でもそれを経験する本人はそんなことは微塵も考えてない。

つまりは何にも得ていない。
だって親元を離れて生活しているから自分の事は自分で出来ると勘違いするかもしれないけど、
実際は他人に非常に気を使われてるのにそれさえも気付いていないのだから。深く言えば他人を思いやる気持ちの欠如。

これらの欠如が若い世代には如実です。
全員がそうだとは言えませんが、でも少なくとも大多数がそうなのだと思います。

ホントに今回の経験はムカつく共に、悲しくなりました。
僕自身も完璧にこれらの行動が出来てるとは言いませんが、何だかなぁ?

親父化してきたのかな?自分も。

こんなのは日記に書く事ではないのですがスイマセン。

でも、僕はこう思うのです。
皆さんはどうでしょう、か?

若いからと言って全てが許せますか?

ちなみにそれらのムカついていた事はほとんど微塵も他人に見せませんでしたが(僕ってお・と・な)


あっ、島自体は綺麗なところでしたよ。
久しぶりに時間がゆっくりとしたリッチな一時を過ごせました。

せめて写真はPeaceに

                          Donkey
        P1020714.jpg


        P1020724.jpg

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comment
視野の広さ
 金曜日はすばらしい夜でした。
 
 カレーも、よっけくんのおすしも、本当においしかったし、なによりやっぱりすばらしかったのは、皆がとても自然に打ち解けて、話をして、笑いがたえなかったこと!
 すごく普通のことを話しながら、でもとてもスペシャルな夜だったよ。またこんな時間がみんなともてますように!

 キャンプのこと、残念だったね。結局その子達は何がしたくてキャンプに参加したんだろう??わかんないね。ここに住む日本人の私達に恥ずかしい思いをさせないで欲しいわね。

 若いからって許せないどころか、若いことも許せ-ん!って思う私は完璧におばさんよ(笑)。

 気分を取り直して、良い週を、ね。
 
 
視野の広さ
はい、はっきり言って僕たちは日本人の代表としてこの国にいるんだと思います。

こう言うと自体は重たくなりますが、でもこの自覚は大切なんだと思います。変な日本人のステレオタイプがつきますと後々首を締めるのは自分たちですからね。

僕にも何故彼等がこのキャンプに参加したのかわかりません??? ただ言える事は若い子達の感覚をつかむのは難しいなと感じました。でも、僕が17、8才でも絶対に彼らとは交われなかったでしょう。彼らを悪く言えば程度が低すぎる。

金曜はご馳走様でした。そしてフェルトありがとうございます。
次回こそは独り立ちwww
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