FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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わずか,でも大きな変化

Mon.28.05.2007
この国、NZにいても日々の暮らしの中で
地球が泣いているのが聞こえる。

その悲鳴は時として爆発するように弾けたり
しくしく泣くように一人寂しく
他人にはわからないように日々の嘆きとして地球本人を深く傷つける。


確実に地球が今悲鳴を上げております。
最近では気象現象でも記録尽くめ。
これは日本にかかわらず、この国NZでも起きております。

昨日は記録的な強風。(港のコンテナ(大きさ12m)が吹き飛ぶほど)
昨年は南極より巨大な氷河の通過。
5月はDunedinのここ何十年で一番暖かい秋。

着実かつ目にはわかりにくい
砂浜の侵食。

そして、水の汚染。


少なくとも地球が活動するサイクルの中の一部分だとしても
これらの現象は見逃す事はできないと思います。



このNZという国も何だかんだと言って

「自然を大切にしています」

と言う事を声高々に上げてるのかな?かもしれないですが
僕には色々なところで疑問が.......


そこで、自分自身で何がどこまで出来るのでしょうか?

出来る限りの資源の無駄をなくし
リサイクルを出来る限り試みる。
無駄な電気は使わない。
車は安全運転。

トイレの水を流すのは1日一度
水が茶色かろうと関係なしwww

服は葉っぱ一枚。
寒ければ乾布摩擦

食料は自分のHuman Wasteでの一生無駄無し循環。



はい、話の方向がかなりかけ離れてきました。

ですがこのように個人自身で考える事が大切だと思います。

だって、

掛け替えのない命を助けたいから
111_1139.jpg



そして、次の世代の笑顔を見たいから
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