FLoATING IN DUNNO

-the atmosphere of Dunedin-

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Yocke san

Author:Yocke san
Welcome to my blog.
I hope I could tell you what Dunno is like, the city located on the deep south of New Zealand.

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Whale Rider

Thu.14.06.2007
もぅ寒いのなんのってここダニーデン。
いまだに丘には雪がこんもり、もっこり。
聞いた話によればもも辺りの積雪があるとの事。そりゃ中々溶けないわ。


そんななか今日もワークエクスペリエンスの日。
仕事場にテキスト(携帯メール)して

「I pic u up 8 ish」

との返事。

「うん、既にその返事が八時半近く」

何か嫌な予感がしたが、そのまま待つも
何もきません。

そして一日が過ぎ今日に至る ドハッ!!(σ゜д゜)σ 

夜の8時なのかな? 




そんなスーパー楽観主義者の僕。
気持ちはあまり切り替える事ができなかったが
12時頃過ぎた時には諦め、海行こうかな?と考えだし、
即実行。

波はあまりよくないと見てキャメリャを持参せず(これあと後悔)

はい、結局想像通り海に行くも波乗りしませんでした。



でもそこで奇跡がーーーーーーきたーーーーーーーー!!!

波観察中。
車が過ぎ去ったと思ったらComing Back to Me

「波どう?」

と聞いてきたと思ったのだが、

実は

「Whaleは、いる?」

と後々会話してると気付いた。

Wave, Whale。 サウンド似てます。

Well, Back to the Story

「はっ? クジラ? そんなのここDunedinにいるんかい?」

っと聞くと

「新聞のトップに載ってたから観察に着たんだ Boy」

と驚きの発言。

うん、ここで見る限りいないな?
って、

「Catch u up, mate」

とさよならの挨拶。

共に車に引き返し Up the Coast

そこに一隻の怪しい工作船が岸の近くでなんかやってるぞぅ

っと道中発見。

前を走るサヨナラした彼らもそれに気付いた。

俺らはすぐに引き返し、
近くで車止めてる人がおったので
Ask!!!

「あれ、クジラッ?」

「Yeah, man」

って返事

「活きてんのかい、それとも奴らは海上で刺身にしてるの?」

て聞くと

「クジラを食うのはおまいら糞日本人だけだ、俺たちは奴らを今調教して見世物にするんだ」

と返事 (嘘です)

まぁ、生きてるとの事。


しばらく観察してると
潮を吹いたりして生きてるのを確認。
でも何か元気なさげ。

更にずっと見ている彼らに聞くと

「さっきまではテールで海を叩いたり、他にも右手のほうにもう一頭いたよ」

だって。
う~~~~ん、見たいなっと思って30分くらい見てたけど
工作船が離れたらいなくなってしまった。



です。 キャメラを持ってなかったのが悔やまれます。
意図的に持っていかないと思って持っていかないと、
しばしばこういう事って起こりますよね。
ただただ悔やまれます。
でもこの経験は僕の中にしっかり記憶されました。


最近思うのですが、こういう出会いとか、物事の偶然とは
本当に偶然であり必然だと感じます。こんな時は本当に神がいるのでは?と感じるのです。

この興奮と感動、みんなでシェアしたいものです。
でも独占したい。


本当に私は幸せ者です。
今日はDunedin中で一番の幸せ者どぁ!!!

P1030237.jpg

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comment
次回こんなことがあったらすぐにTextするように!駆けつけるから!(このニューステレビでもやってたよ。)
バッテリーフラットでした。すんません。


もしかしたらもしかして今週末までTaieri Mouth周辺にいるかもですね。
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